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無職駄目オタク DQ8日記(やっつけ)(ブログ未掲載)


トラペッタ


頭にはターバン、そこそこのイケメンマスクに、中肉中背の肉体を黄色っぽい衣装に包んで、 背中には剣、ポーチにはモヒカンネズミを忍ばせた俺の名前は主人公・・・。
馬車と変な魔物(トロデ王)と人相の悪いデブ(ヤンガス)らとパーティーを組んでアゴ(ドルマゲス)を追う旅の途中な訳だ。
とそこへ突然スライムの一群X3が襲ってくる!
余りにも予定調和なので、デブと一緒にサクッとスライムを倒す主人公達・・・全く簡単だ。
倒し終わった頃に馬車を引く馬が戻ってきて一同は近くの町トラペッタへと向う事に・・・。
何故かトロデ王は馬の事を姫扱いしている・・・スマンこのおっさんは少し壊れているんだ。
気にするなw
今回はフィールドや戦闘のグラフィックも3Dになって美しい。
ん?3Dとかグラフィックって何だって・・・何度も言うが、気にするなw
しかも、とても自然だ・・・前作の衝(笑)撃のダンスシーンから比べたら凄い進歩だな。
まあ本筋に戻って、 トロデ王によると町での最初の目的はトロデ王の昔の知り合いのマスターライラスを訪ねる事らしい。
更に言えば、 それはドルマゲスというトロデ王や姫を魔物や馬の姿に変えた悪の道化師の手がかりを探す為だそうな。
町に到着すると早速ヤンガスと二人で人探しを開始する。
すると占い師ルイネロの独り言でライラスが火事で死亡した事実が判明する。
何と!あの意味深に燃えていた家はやはりそうだったのか!
詳しく話を聞こうと再度話しかけると辺りが騒然となりだす・・・。
町に魔物が出たとか、出ないとか・・・。
慌てて表に出る主人公とヤンガス、 騒ぎの中心である下の広場に向うと、どうやらトロデ王が魔物扱いされているようだ。
何と群衆に石まで投げられている始末・・・。
こりゃ面白い・・・じゃなくて大変だ!
それを庇いながら仕方無く主人公達は一旦町を出る事になる。
外へ出て憤慨するトロデ王、人を外見で判断するとか何とか・・・。
その見た目じゃしょうがないだろうと突っ込むか、どうか迷う所だが、それは置いといて。
なおも憤慨する王にライラスが無くなっている事を告げると、 さすがのトロデ王もがっくりと肩を落とす・・・
そして、それでは町にいる理由が無いと主人公達は町を後にする事に。
するとそんな主人公達を引き止める一人の少女が表れる。
不思議な夢を見たと言って、主人公達に頼みごとをする少女の名は不思議ちゃん・・・じゃなくてユリマ、 占い師ルイネロの娘だそうな・・・。
頼みごとを聞く為に少女の家へ向う事にする主人公達。
何でもユリマの言うには占い師ルイネロの占いが当たらなくなったのは占い用の水晶玉が単なるガラス玉になった為らしい。
だから父親の本来の力が発揮できる程の水晶を見つけて欲しいと主人公達に頼み込んでくる。
快く頼みを引き受けて、主人公達は水晶が眠るという町の南の大きな滝の下の洞窟へ向う事にする。
今夜は遅いから明日の朝一番で出発だとトロデ王。
ところで宿屋に泊まるとトロデ王がトンテンカンと何かをやっているのは何なのだろうか?
気になる・・・。
滝の洞窟のある場所は町を南に道なりにまっすぐ行くとすぐらしい。
洞窟の構造も簡単なのだが途中で大きづちが道を塞いでいる。
倒さなくても通れるが、ゴチャゴチャ抜かすのでわざわざ戦闘して倒して見る。
更に降りていくと何やらスライムがうろついている。
戦闘イベントかと思い話し掛けると宝箱の場所を教えてくれて銅の剣発見!
うほ!いい銅剣!さっそく装備する。
意気揚々と更に最下層まで降りると最下層の滝の前に宙に浮く水晶玉がある・・・どうやらあれか・・・。
思わず手に取ろうとすると滝の主ザバンが出現して主人公達と戦闘となる。
強い通常攻撃に加えて、呪いの霧やギラを駆使して襲ってくるザパン。
しかし主人公が何故か呪われないので、二人のホイミとテンション溜め攻撃の連発だけで楽勝に勝利。
倒されるとむやみやたらと物を投げるなと言い残し去っていくザバン。
早速村に帰ってルイネロに渡すとユリマの出生の秘密やら色々明らかになる。
ところで水晶を拾ってきたお礼は無いのかな?
焦れている主人公達をお礼と称して占ってくれるルイネロ・・・まあいいけど・・・。
すると何とドルマゲスが南の関所を破って逃げたという。
さらにライラスを殺したのは何とそのドルマゲス!更にドルマゲスはライラスの元弟子だったという衝撃?の事実が。
主人公達はドルマゲスを追って南の関所へと向う事に・・・。



リーザス村


関所へ向う途中で滝の裏側にある山小屋のおっさんに頼まれて赤い木の下に忘れた道具袋を取りに行く事に。
ゴツイ体をしているのにヤワなおっさんだなとぶつくさ言いつつも取ってきて渡すとお礼に普通のチーズ8個を貰えるやった!
さて寄り道しつつもたどり着いた関所は何者かに破壊されている・・・。
いぶかりながらも更に道を進むとリーザス村へ到着。
リーザス村に行くと何やら最近村の有力者の子弟が殺されたとかで子供達が騒いでいる。
殺された人物の妹ゼシカに話を聞こうと家にいくと親と喧嘩中で部屋に閉じこもっているらしい。
最近流行のヒッキーって奴ですかね?
そんなゼシカの部屋の入り口には子供達が陣取っていて入れない。
仕方なくゼシカの家の中を探索すると、どうも屋根裏部屋からトーポを使えば様子が探れそうだ。
早速探ると何とゼシカは一人で兄のカタキを打ちに行ってしまったようだ・・・マジか?
子供達に事情を話すと村の者しか入れないという東の塔に一緒に行く事に。
無事で居てくれよゼシカちゃん!あんたの為にこのゲーム買った訳だしw
ん?ゲームって何だ?
何度も言うが気にする(ry
子供を連れて行くとあっさりと開く塔の入り口・・・そういうことかw
序盤なので単純な構造の塔を登りきり最上階の女神像に触れた瞬間にゼシカが現れる。
主人公達を兄を殺した盗賊と勘違いして襲ってくるゼシカ!
逃げ惑う主人公達!
すると何とリーザス像から何者かの声が・・・ それは亡くなったはずのゼシカの兄サーベルトの声だった。
サーベルトは亡くなった後も女神像の力により魂を女神像に留めていた・・・ そして今最後の力を振り絞ってゼシカにあるメッセージを託す。
真犯人はドルマゲスだと・・・。
そして力尽きて天に帰るサーベルトの魂、泣き崩れるゼシカ・・・。
泣くなよ乳姉ちゃん・・・掛ける言葉が見つからないよ!
一人にしてと言うゼシカを置いてリーザス村に帰るとゼシカ親衛隊のクソガキがお礼に宿屋に タダで泊めてくれると言う・・・遠慮無く爆睡する主人公達。
そして次の日の朝、ゼシカの家へ向うと再び親と言い争いをしているゼシカがいる。
そして兄の仇を討つ為に村を出て行ってしまうゼシカ・・・後に残されるゼシカの母親アローザは途方に暮れている。
主人公達もとりあえずドルマゲスを追うために港町ポルトリンクへと向う事に。
待っていろよアゴ(ドルマゲス)!
というか乳姉ちゃん(ゼシカ)はいつになったら仲間になるのか?



港町ポルトリンク


ポルトリンクへ着くと早速情報収集・・・どうやらアゴは海を渡っていったらしい・・・。
しかし、こちらも海を渡って追おうにも肝心の定期船の運航が魔物の出現で止まっているという。
何とかしようと定期船のチケット売り場へ向うとゼシカが受付で何事か揉めている。
見ているとこちらに気付き声を掛けてくるゼシカ、 何と定期船を出す為に魔物退治を引き受けて欲しいという。
願っても無い話なので二つ返事で引き受ける事にする。
準備を整えた後に定期船で出航する一同・・・
すると海面から突然、タコのようなイカのような魔物、オセアーノンが出現してきた!
しばらく触手でパペットマペットのような小芝居を繰り広げているが、お約束として戦闘に突入。
通常攻撃や燃え盛る火炎、なぎ払いなどで主人公達を苦しめる。
しかし、これまたサクっと倒すと何とオセアーノンはドルマゲスに操られていたらしい。
正気に戻ったタコイカはお礼として金のブレスレットを主人公達にプレゼントして去っていく・・・。
やれやれ、これで定期船は復活する事だろう。
安心する主人公達にゼシカが乳を見せつけながら塔での誤解を謝ったりしている間に船は一度ポルトリンクに戻る事に。
港町に戻った主人公達は再出発のためにマッハで準備を終えて話があるというゼシカに話しかけると何とゼシカが仲間に!
やったー!乳奴隷ゲットだぜ!
喜びながらアゴを追って再出発するとヤンガスと主人公の馴れ初めwが聞けたり、 トロデが錬金釜というアイテムを修理し終えたりと色々と楽しい船旅となった。
何はともあれ船着場に到着だ。



船着場〜マイエラ修道院〜ドニの町〜旧修道院跡地


唐突ですが錬金釜のチンって音、はじめはゲームの音と分からずビックリしてましたw
どうでもいいことでスイマセン。
船着場で元盗賊に貰った鉄のクギを使って「盗賊の鍵=ブロンズナイフ+鉄のクギ」をゲットw
これで宝箱開けまくりだ^▽^
更に船着場から伸びる道を道なりに進んでいくとマイエラ修道院に到着。
修道院の奥に入ろうとして入り口の守衛に乱暴されかけるのをマルチェロという修道院の責任者らしき人物が止めてくれる。
マルチェロに諭されて入る事を諦める主人公達。
仕方が無い・・・この先にあるというドニの町に向うしか無いようだ。
船着場を出て道なりに行くと木製の道標にドニの町と書いてある。
どうやらここのようだ。
それにしても何故いつも道なりに行くと町があるのだろう?
気にしたら負けなのような気がしたので深く考えずに宿場町ドニの探索を開始する。
どうやら酒場以外は特に見る物が無い町のようだ。
早速酒場へ入ると酒を飲む客、ポーカーに興じる色男や荒くれ者達、ウエイターのお姉ちゃんなどがたむろしている。
二階には武器屋?や道具屋?も完備していて思ったより流行っている酒場だ。
ドルマゲスの情報集めついでにポーカーに興じる男に話しかけると、 その男のポーカーの相手の荒くれ風の男が突然イカサマだと怒り出す。
突然の展開に付いていけない主人公を尻目に思わず荒くれ者をなだめるヤンガス。
あろうことかそのヤンガスを突き飛ばす男、以降お約束で酒場は大乱闘の舞台と化す。
揉み合うヤンガスと客と荒くれ者達・・・そのスキに主人公達を外に連れ出す色男・・・。
あの・・・乱闘の原因はあなたなんですけど・・・^∀^;
男は銀髪をかき上げながら、マイエラ修道院のククールと名乗り通行証代わりになるとゼシカに指輪を渡す。
うっこいつキザ男だ・・・。
一応は指輪を受け取ったものの、 キザっぽいのが嫌いならしいゼシカは指輪を叩き返しに行くと言い出す。
しかし、どうやらこれでマイエラ修道院に入れるかもしれない。
指輪を使ってマイエラ修道院の奥に入ろうとマイエラに戻る。
予想通り指輪を見せるとあっさりと通過、 更に奥の地下牢を探索すると昔尋問に使っていたという部屋でドニの町での乱闘騒ぎの件で説教を喰らっているキザ男を発見!
こっそりと盗み聞きするとマルチェロとククールは兄弟とか、ククールが謹慎を喰らうなどの話が漏れ聞こえてくる。
何ですと!でもそういえば何か二人は似ているな・・・。
まあ覗き見も趣味の良い事じゃ無いので、 移動して他の場所も探索するが、オディロ院長の部屋とマルチェロの部屋には警備が厳しくて探索出来ない。
諦めて外へ出ようとするとさっき説教されていたククールが現れる。
早速指輪を叩き返そうとするゼシカ。
しかし、それを遮ってククルが頼みがあると言い出す。
何でも院長の部屋に禍々しい気配を放つ怪しい道化師!(むむむっ)が来ていてどうも心配だという。
しかし、院長の部屋には警備が厳しくて入れないと言うと、 警備を掻い潜って院長の部屋に行くには一度修道院をドニの町側に出て、 川沿いの土手を左手に進んでまっすぐ行った先の昔の修道院跡の廃墟を抜ければ行けると教えてくれるキザ男。
その廃墟から院長の部屋がある島に行けるという。
廃墟の入り口の鍵はその聖堂騎士団の指輪でOKらしい。
自分は謹慎の身だから外に出れないので代わりに頼むというククール。
何とも都合の良い頼みだが切羽詰まった調子のククルに押され引き受ける主人公達。
渋々と廃墟に向うと土手の途中にロンリージョーという謎のモンスターがいる。
何気に倒すとモンスター銅貨というアイテムを落とすがこれは一体なんだろう・・・。
廃墟に着くと入り口が見当たらないが、いかにもな石碑で指輪を使うとあっさりと階段出現。
ダンジョン攻略前に
「青銅の盾=ブロンズナイフ+皮の盾」、「羽帽子=キメラの翼+皮の帽子」
などで強化しているのであっさりとダンジョンを抜けていく。
出口近くになげきの亡霊が陣取っていて主人公達に襲い掛かってくるが乳奴隷も増えているのでルカニとかも使えて無問題。
通常攻撃やベギラマ、仲間呼び:腐った死体・骸骨などを駆使する亡霊をあっさりと倒す。
更に先に進むとちょうどマディロ院長の部屋のある島の裏手へと出られる。
・・・島へ着くと何か人が大勢倒れている・・・。
嫌な予感がするので急いで院長の元に駆けつけると寝ている院長の枕元にアゴの姿が!
怖っ!夢見そう!しかし、すぐ消えてしまう・・・。
ほっとする主人公達たが、騒ぎを聞きつけた聖堂騎士団の連中が現れて主人公達を院長暗殺未遂の犯人扱いする騒ぎに!
しかし、目を覚ましたオディロ院長が主人公達を見てそれを否定する。
こんなに目の澄んだ悪人はいないと・・・うむ分かっているねヒゲ爺さん。
それでも納得しないマルチェロは主人公達を連行して尋問する。
長い長い尋問・・・やがて尋問の場にククルも呼び出される。
どうやらククルは主人公達に渡した指輪のせいで犯行の手引きをしたと疑われているらしい。
キザ男ともども、絶体絶命かと思われたが指輪はスリに盗まれて失くして困っていたと空とぼけるククル。
「指輪はお前が押し付けたんだろうが」スリ扱いをされて怒るヤンガス・・・。
あくまで潔白を主張する主人公達を尻目にククルはとぼけついでにさっさと場から去ってしまう。
更に間の悪い事にトロデ王が修道院の周囲をうろつく魔物として捕らえられてしまう。
魔物の外見の王のおかげでオディロ院長殺害未遂犯+スリ+魔物の手下として捕らえられ牢に閉じ込められる主人公達・・・。
何でこんな事に・・・しばらく牢の中で困っているとククルが助けに来てくれる。
良し、さっきの事を水に流してやろう。
ククルの案内で外へと抜け出す主人公達、すると何と修道院が燃えている!
慌てて修道院へと急ぐククルと主人公達。
奥にある院長室まで進むと何と院長室にはあのドルマゲスがいて、マルチェロも倒されている。
院長を助けようと駆けつけたククルもあっという間に叩きのめされる。
しかし、気丈にもアゴに立ち向かおうとするオディロ院長!
とそこへ場違いに現れたトロデがアゴに文句を言い出す。
それが五月蝿いのか蝿でも叩き潰すかのように攻撃して黙らせようとするドルマゲス!
思わず目を閉じるトロデ王、しかし何とも無い・・・。
目を開けると何とトロデ王を庇ってオディロ院長が死んでしまっている!
目的を果たして高々と笑いながら去っていくドルマゲス。
クソ!何てことだ!
次の日の院長の葬式で悲しみに暮れる一同・・・院長が親代わりだったククールは何だかんだいって淋しそうだった・・・。
その後色々あってマルチェロからお詫びの印として世界の地図を渡される。
おお!いよいよ序盤脱出ですか!
さらにキザ男が仲間になる事になる。
仲間になる時のポーズが何気にラブリーなキザ男に萌えて、いよいよ本格始動だ!



川沿いの教会〜アスカンタ


ドニの町からアスカンタへと向う街道の途中にはある川沿いの教会に泊まると何やらキザ男が語りだす。
ククルとその兄マルチェロとの初めての出会いや、エピソードなど・・・。
苦労したんだねぇ・・・ククル。
そんなこんなでアスカンタに到着後、探索すると井戸の中からマダムの指輪を発見!
トラペッタのマダムは指が太くなって合わないから私の指輪じゃないわとか言い出すけれど、 夜に夫の方に見せると賢さの種を貰えてしまった。
ラッキー!
しかし、どうも喜びづらい・・・というのもアスカンタの国では2年前に王妃を亡くなって以来、 王様の命令でずーっと喪に服しているらしいのだ。
確かに城や町のそこかしこに黒い布が垂れ下がって陰気臭い・・・
おまけに夜に城にいる王を訪ねても泣いているばかりで誰の言葉も耳に入らないようだ。
昼間は部屋に引きこもっているし・・・他人とは思えない・・・力にならねば。
帰り際にお城付きのメイドのキラに会うとキラの祖母がどんな願いも叶える不思議な話を知っているという。
仕事で城から離れられないキラの代わりに祖母に会って来て欲しいと頼まれる。
悲しみに暮れる王を慰めるという願いを聞いて貰うために・・・。
快く引き受けてキラの実家の近くだという川沿いの教会へと向う。
川沿いに立つ一軒のつつましい家、そこには確かにキラの祖母が住んでいて昔話を語って聞かせて貰える。
実家のそばにある土手を下って、川沿いに川を遡ってくと洞窟があり、 その洞窟の上の願いの丘で満月の夜に一晩過ごすと不思議な世界への扉が開くらしい。
よし、早速出発だ。
隣の教会で体調を整えて明日から探索をはじめることにするとしよう。
途中でメタルスライムなどを倒しつつ、 サクっと洞窟を抜けて丘の上に出ると都合よく夜でしかも満月w
しばらく丘の上でうろついていると何と廃屋の窓枠の影が伸びて壁に影の扉を描き出す。
驚きつつも扉をくぐる主人公達・・・すると何とも不思議な世界が広がっている。
更に奥には楽器だらけの家があり、中にはイシュマウリというエルフ?の男が竪琴を奏でている・・・。
イシュマウリが言うには、ここは月の世界なのだそうな・・・。
イシュマウリは何も聞かずに主人公達がアスカンタのパヴァン王の件でここに来たことを言い当てる。
まるで細木和子のようだと驚く主人公達を尻目にイシュマウリは王が立ち直る手助けをしても良いと言い出す。
あれ?やけに話が早いな・・・もしかして一人で退屈してたんじゃ無いのかな?
まあ細かい事は考えずに、早速彼をヒッキーの元に連れて行く。
王の部屋に着くと竪琴を奏で出すイシュマウリ、彼の竪琴の音が響くたびに、王の部屋に刻み込まれた王妃の記憶が甦っていく・・・。
・・・懐かしい記憶に触れる事ですっかり引きこもりから立ち直るアスカンタ王、パヴァン。
翌日国中の喪章が取り払われ清清しくアスカンタの町は清清しい元の姿を取り戻した。
そしてパヴァン王も晩餐の席で、今後困った時にはいつでも主人公達の力になると約束してくれる程に元気を取り戻した。
良い事をした後は気分がイイ・・・気持ちよく城を出る時にヤンガスが自分の故郷パルミドへ行かないかと言い出す。
知り合いの情報屋もいるので、アゴの事も何か分かるかも知れないと言う。
勿論!前進あるのみ次の目的地は犯罪都市パルミドだ。



モリーの所(バトルロード格闘場)〜パルミド〜剣士像の洞窟


途中で山小屋やモリーの所?などに寄りつつ突き進む主人公達。
モリーの所では、屋上に何やらおっさんが佇んでいる。
声をかけても無反応なので立ち去ろうとすると、 突然ポーズ付きの大声で風の声を聞いていたとか言い出す。
何だ電波かと無視して帰ろうとすると謝りだしたので話だけでも聞いてやる事にする。
すると頼みがあると言って3枚のメモを渡される。
?どうやらあのモンスター銅貨を落とすモンスターと関係があるらしい・・・。
しかし、本筋にはどうやら関係無さそうなので、 今はパルミドを目指すとしよう。
えっちらおっちらと更に進むとようやくパルミドへ到着。
確かに何やらぶっそうな町のようだ。
とりあえず情報屋の所に行くと留守なので一旦宿屋の酒場にいるトロデ王の所に行って今後の相談をする事に。
酒場へ行くとトロデ王が安酒を涙を流しながら飲んでいる。
久しぶりの酒を邪魔するようで悪いが、 とりあえず話しかけようとすると何やら酒場の外で馬のいななきがする!
慌てて外に出るが既に馬姫は馬車ごと盗まれたらしく消え去って見当たらない。
何てこった!
必死で町中を探し回ると見張り台のそばの物置の中で小銭を数えながら独り言を呟く小悪党風の男を発見。
耳をすまして良く聞くとどうやら犯人はコイツらしい。
脅し上げるとあっさりとゲロを吐き、馬姫は既に闇商人に売り払ってしまったと言う。
居場所を知っているというヤンガスに案内されて急ぎ闇商人のアジトである街中の酒場へと向う。
バーテンに話しかけると酒場の奥に案内される。
酒場の奥の闇商人に話を聞くと馬はもう女盗賊ゲルダという人物に売ってしまったようだ。
ゲルダはヤンガスの昔の知り合いらしくアジトの場所はヤンガスが良く知っているらしい。
いつも世話になるねえヤンガスには・・・それは言わない約束でしょと言ったかどうかは知らないが、 ともかくヤンガスの案内でアジトへと向う。
パルミドの南西にあるアジトへ到着すると早速ヤンガスが馬姫を取り返す交渉に入る。
ゲルダは北の洞窟にあるビーナスの涙と交換なら馬を返してもいいと言い出す。
仕方が無い・・・早速剣士像の洞窟を攻略開始。
石像を使った単純な仕掛けをクリアしつつ最深部へと到着。
しかし、そこにはトラップボックスなるモンスターが待ち構えている。
痛恨の確立の高い通常攻撃やラリホー、メダパニを使いこなす強敵だが、 キザ男のスクルトでパーティーを強化した後は、サクっとタコ殴り。
ビーナスの涙をゲットするとヤンガスがゲルダとの昔の恋話(コイバナ)を語り出す。
そうか、デブ良かったな・・・しかし悪いが興味ナッシングだ。
デブの話を軽くスルーして、ゲルダにビーナスの涙を渡しに戻る。
しかし、ゲルダはビーナスの涙は要らないから、馬姫は返さないとゴネだす。
すると何とヤンガスが土下座までして返してくれと頼みだす。
驚くゲルダ・・・そしてヤンガスの男気に押されたのか馬は返すと言い出してくれた。
実はヤンガスを困らせる為にゴネただけで、 馬は最初から返すつもりだったのだそうだ・・・。
その証拠に外に出ると既に馬を返す準備は終わり主人公達との出発を待っている。
さて馬姫も帰ってきて一安心して次の目的地を話し合っていると ヤンガスが情報屋がパルミドに帰ってくる頃だというので、 一旦パルミドへ戻る事にする。
途中パルミドの闇商人の所に寄り道をすると「特薬草=上薬草+上薬草」を500Gで買い取るという。
さっそく渡すと次は「ハイブーメラン=鉄のクギ+ブーメラン」を1200Gで買い取ってくれる。
次は破毒のリングだそうだが、作り方が分からずに断念する。
今度また来るとしよう。
帰ってきたメガネ(情報屋)からはドルマゲスが海の上を渡り西の大陸へ向ったという情報が得られる。
しかし今は魔物が出るせいで西の大陸への定期船が出ていないから自分の船でも持たない限り後を追えないらしい。
がっくりする主人公達に情報屋は追加情報として、 もし自分の船が欲しかったら港町ポルトリンクからガケ伝いに西へ進んだ所にある荒野に打ち捨てられた古代の魔法船を 復活させれば何とかなるかも知れないと伝える。
うし、次の目的地はそこに決まりだな。



荒野の山小屋〜トローデン城〜バトルロード格闘場


さっそくポルトリンクへと向かい荒野を目指す一同。
以前はガケ崩れで通れなかった場所が通れるようになっており、 そこから魔法船のある荒野へと行けるらしい。
途中には山小屋があるので休憩ついでに立ち寄ると井戸の中にはまって身動き出来なくなっているキングスライムがいる。
王冠を引き抜いて助けてあげるとお礼にスライムの冠が貰えた。
早速ヤンガスにかぶらせると守備力が石の帽子よりは良いけど、独自グラフィックは無しなのが残念。
意気揚々と山小屋から遥か彼方に見える魔法船を眺める。
よし!明日はあれをゲットだぜ。
翌日に荒野の船の所に行って間近で見ると確かにこれは石では無くて船のようだ。
しかし、こんな所にあってはいくら船でも使いようが無いと悩んでいると、 突然トロデ王がトローデン城に戻れば城の図書館で何か手がかりが掴めるかもしれないと言い出す。
ちょうど船と城の位置が近い事だしと一同はトローデン城へ向う事にする。
荒野の西に山脈を北へと貫くトンネルがありそこを抜けるとトローデン領内だ。
洞窟を抜けるとすぐに小屋が見えたので小休止する。
城はこの小屋を道なりに東に行けばすぐらしい。
しかし、周辺の敵が強いので今日はこの山小屋で休みを取るとしよう。
休んだ次の日の朝、トロデ王が錬金釜のパワーアップに成功したと喜んでいる。
これからは3つのアイテムを入れられるそうだ。
ふむ、王様無駄について来ている訳じゃないんだね、感心、感心。
トローデン城の前にはエーススライムのスラリンがいるのでサクっと倒して見る。
しかも起き上がって尊敬の眼差しを向ける始末・・・うほ!いいスライム・・・じゃなくて、 ついでに他のモリーのメモのモンスターも一挙に倒してモリーの所に行って見る。
するとモリーは小屋の中へと案内してくれる。
何と案内された場所はモンスターバトルロードの格闘場だという。
どうでもいいけど、おっさん何をするにも大袈裟なポーズを取るし背景に炎まで出ている・・・。
それ普通は主人公のキャラじゃないかと小一時間。
・・・何気にバニーちゃんにモテモテだし羨ましい。
何はともあれモリーはロハでモンスターチームのオーナーにしてくれるという。
いいねーこれからは倒したスカモンを仲間にしまくるとしますか。
余り寄り道しても何なので城の探索を再開する。
表の図書室の扉はイバラで開かなかったり、 鍵が掛かっていたりするのでどうやら城内から遠回りして入らなければいけないようだ。
しかし城内は、宝箱も多い上にはぐれメタルなども出現してくるので中々美味しい探索となる。
魔法の鍵も宝箱からゲットしたので、鉄格子の扉も開くか試してみるがこの鍵では開かなかった。
城の図書室に到着して日が暮れるまで船に関する本を読みふける一同。
すると都合よく崩れた扉から影が伸びて月影の窓を形作る。
当然、月影の窓を通り抜ける主人公達。
さっそくイシュマウリに荒野の船の事を話すと相変わらず気安く引き受けてくれる。
と思ったら、演奏を始めたイシュマウリの竪琴が突然壊れてしまう。
どうやら船を復活させるには月影のハープとやらが必要らしい。
それは今まで主人公達が辿ってきた道のりの何処かに眠っていると言う・・・。
早速聞きまわるとアスカンタ城の何処かに前の前のアスカンタ王が旅の途中で見つけて国の宝にしているとかしていないとか・・・。
よし、善は急げで元ヒッキーに尋ねてみよう。
パヴァン王を訪ね事情を話すと快くハープを主人公達にくれるという。
さすが元ヒッキー心が広い。
月影のハープは城の噴水の下にある宝物庫にあるというので、 王に案内で宝物庫へと向う。
ところがいざ入ってみると宝物庫の中は何者かが侵入した後があり、あるのは宝は空っぽの宝箱なかり・・・。
当然、月影のハープもナッシング。
王はすぐに討伐隊を派遣すると言うが、 悠長に待っていられないので泥棒が開けたと思われる穴を抜けてフィールドに出た後さらに北に進むと、 何やら怪しげな穴が開いているのを発見。
どうやらモグラのアジトのようだ。
そのまま最深部まで突き進む間に住んでいるモグラから話を聞くと、 彼らのボスが月影のハープを手に入れて以来ジャイアンの愛のリサイタルコンサート状態になっているらしい。
それを止めてくれるよう頼まれてしまう。
元より月影のハープは手に入れるつもりなので、 コンサートを開いているモグラのボスの傍に近づくと・・・うぅこりゃヒドイ・・・まさに破壊音波。
地球環境の為にもミンメイ並の音波兵器、モグラのボスとその子分を倒さなくては・・・。
ボスのドン・モグーラは通常攻撃、芸術スペシャル、地震、仲間呼びなどをこなす中々の敵、 さらにモグラの手下は通常攻撃を力溜めで強化して主人公達を苦しめる。
しかし、強くなった主人公達の敵では無くサクっと倒して月影のハープをゲット。
一旦アスカンタに戻り、パヴァン王にハープを取り返した報告をするも何のイベントも無し。
シット!ここはスルーしてもいいのか・・・無駄足を踏んだぜ、だからドラクエはモラルが育たない(以下略)
しかし、ハープはもう主人公達の物だというのでトローデン城からイシュマウリの所に行く。
ハープを前にして色々ぶつくさと昔話とか始めるイシュマウリ。
どうやら、ハープは元々イシュマウリの物だったようだ・・・。
年寄りの長話の後にイシュマウリがハープを奏ではじめると不思議な事に一瞬で主人公達は古代の魔法船の前に移動している。
更に演奏を続けると荒野に幻の水が溢れ出すが一瞬で止まってしまう。
どうやらハープだけでは駄目らしい。
諦めかけた時に突然馬姫がいななき始める。
するとイシュマウリによると馬姫の歌声があれば成功するかもしれないという。
いななく馬姫、演奏するイシュマウリ・・・。
う〜ん、歌声つーかまんま馬の鳴き声なんですけど・・・いいのかそれで。
何はともあれ周囲には幻の水が溢れ出し、船は見事復活して浮かびだす。
喜んで乗り込む一同。
うし、ようやく船をゲット!アゴを追って出発だ。



メダル王女の城〜海辺の教会〜ベルガラック〜闇の遺跡


船は思った以上にスイスイ進んで気持ちがいい。
早速西にある小島に向って船を進めて上陸すると、 ここはメダル王女の城だという。
メダル王は病気中で今はメダル王女が代わりに小さなメダルを景品に交換してくれるらしい。
早速28枚渡して網タイツをゲットして見る。
ゼシカの装備だけど単品だけでは独自グラフィックに変化しない。
バニーの装備だという話だけど、色っぽいグラを期待してたので、ちょいがっかり・・・。
何かと揃えれば、グラフィックが変わるのだろうか?
メダル交換以外に目ぼしい物は無いようなので、 メダル王女の城で聞いたアゴは海を渡って西のベルガラック方面に向ったという噂を信じて一路ベルガラックへ向う事にする。
船で狭い海峡をひたすら西へと向う一同。
途中寄った海辺の教会でもドルマゲスはベルガラックへ向ったという噂を聞く。
そんなこんなで到着。
カジノの街だというのでワクワクしながらカジノへ向うとカジノやってねー><;
ホテルのバーのマスターの話だと、 どうもカジノのオーナーであるギャリングが道化師の格好をした強盗に殺されたらしい。
むむむ・・・アゴの仕業か・・・一足遅かったようだ。
とりあえずアゴ討伐隊がベルガラックの北に位置する闇の遺跡のある島へ向ったと言うので、 主人公達もそこへ向う事に。
到着すると確かに討伐隊が岸辺にたむろしているが、 島の不気味な雰囲気に躊躇している様子だ。
チキンな討伐隊は放置して、島の中央部にある遺跡へと向う。
途中で甦る最古の敵、すけさんを倒してスカウトしながら、 遺跡の前まで到着すると中へ入る寸前のアゴを発見する。
主人公達も遺跡の中へドルマゲスを追って入るがどうしても奥まで入れない。
どうも中に入るにはサザンピークにある魔法の鏡とやらが必要らしい。
ふう、仕方が無い・・・サザンピークとやらに向うとしよう。



ラパンハウス〜サザンピーク〜王家の山〜ふしぎな泉


サザンピークはベルガラックの南東方面らしい。
急ぎ向う途中でラパンハウスという怪しげな建物を発見する。
流れで入って見るとカラッチという小太りのおっさんに面接をされる事になるが、 リアルでは無職、ということは当然のように猫が好きなのでマッハでクリア。
ところでリアルって何?・・・気にするな。
入った建物の中にいるのは豹柄のいかしたおっさんラパン。
彼から明け方にしか出てこない幻の木の傍に居る古い友人に深き眠りの粉を渡すように頼まれる。
どうか、彼の道案内をしてくれと・・・。
カラッチからキラーパンサーを借りてラパンハウスの真東にある幻の木に向う。
かなり遠回りしないと行けない位置にあるが、都合よく明け方頃到着。
早速バウムレンに深き眠りの粉を渡す、すると事情を悟ったバウムレンは静かに天へと還っていった・・・。
ところで虎でも人生って言うのかなぁ・・・。
ラパンハウスに戻るとキラーパンサー友の会の会員と認められ、 バウムレンの鈴をプレゼントされる。
うほ!これで地上での移動が格段に楽になる。
虎のおかげであっという間にサザンピークへと到着する主人公達。
城下街で話を聞くと何だか人々の口から聞くのはこの国の王子チャゴスの悪口ばかり・・・。
チャゴスはミーティアの婚約者だと言うのに、うう・・・何か嫌な予感がする。
気を取り直してサザンピーク王クラビウスに謁見すると主人公を見て一瞬驚くクラウビス王。
他人の空似とか言っていたが、主人公が知り合いにでも似ているのだろうか・・・。
何はともあれ魔法の鏡が必要な事情を説明する。
すると国の宝だから他人にはおいそれとは貸せないが、 王子の継承の儀式の護衛を引き受ければ鏡をやっても良いと言い出す。
仕方なく引き受け王子と出発しようとするとチャゴス王子は継承の儀式が嫌で逃げたらしい。
やれやれ・・・城の人間と一緒に王子を探し回るとどうやら王子は城内の一室に鍵を閉めて引き篭もっているようだ。
部屋の扉をノックすると死ぬの生きるの喚きだす・・・噂通りの情け無い人物のようだ。
王子が立て篭もった部屋の上辺りの4階の倉庫の穴からモヒカンネズミことトーポを潜り込ませて様子を見てみる。
ちょうど良い事に床に開いている穴から王子の様子が覗ける。
見てみると玉のような赤ちゃんじゃ無くて王子が丸くなって震えている。
ふと、小さなトカゲがトーポの傍をうろちょろしている。
うし、トカゲ嫌いだという王子の上に落としてやれと床の穴からトカゲを落とすと飛び上がって部屋から出てくる王子。
その後、クラウビス王に改めて護衛の件を頼まれたのでこっそりと王子を馬車に隠して街の外に連れ出す。
無事に豚を連れ出す事に成功してサザンピークの真東にある王家の山へと向う。
王家の山に到着したら、体にトカゲのエキスを振りかけて人間臭さを消してトカゲ狩りを開始する一同。
臆病なアルゴリザートを狩るために、歩いて後ろからそっと近づいたり、 ジョロの実でおびきよせたりしながらサクサク倒す。
攻撃は通常攻撃と猛毒の霧、おたけびなどだが、おたけびでテンションが下がるのが少しイヤらしい。
でもトカゲは意外と弱いようだ・・・これで儀式も終了と思ったら豚がアルゴンハートが小さいとぼやき出す。
・・・どうでもいいけどチャゴスは知り合いのDQNに性格も言動も見た目(特に体型)も似ていてウケる。
特に戦闘前のポーズとか激似過ぎてヤヴァイ・・・まさかモデルはアイツなのか?
豚が五月蝿いので仕方なくもう一日トカゲ狩りをする事にする。
そして王家の山での野営後の朝、豚のDQNぶりが炸裂している最中にヤンガスが大慌てて騒ぎ出す。
何事かと見ると小山の様に大きいアルゴリーザートが出現している。
山の主?アルゴングレートだ!
通常攻撃とジャンプ攻撃しかしないので、 見た目程強く無くサクッと倒すと大アルゴンハートを手に入った。
喜んで胸を張るチャゴス・・・あのーあなた全然活躍してませんからー!残念!
まあ何はともあれ儀式は終了したので城に戻ると、 どうやらバザーが開催しているようだ。
はしゃいで別行動だとすっ飛んでいく豚を放置して主人公達も錬金用に買い込んで見る。
その後城へ戻ろうとチャゴスを呼びに行くと、 何と盗品屋から物凄く大きいアルゴンハートを購入しているチャゴス・・・。
しかし、クラウビス王がそれを知ったらどう思うだろうか?
いや、双眼鏡で城下町を見るのが趣味という王の事、もしかしたらチャゴスのズルを目撃しているかも知れない。
その後クラウビス王に謁見すると、やはり王は全てをお見通しのようだった。
チャゴスを問い詰めるも白々しく嘘を突き通す豚・・・。
王家の体面もあるのでそれ以上追求はしない王だったが、 かなり落ち込んでいる様子だ。
仕方なく主人公達は取って来たアルゴンハートを王に見せて事情を説明する。
人の力を借りたとしても一応は王家の山へ行ってトカゲと戦ったのだなと少しほっとする王。
そしてお礼として主人公達に魔法の鏡を持って行って良いと言ってくれる。
喜んで魔法の鏡を取りに宝物庫へ行った主人公達だったが、 どうも魔法の鏡はアゴによって魔力を奪われているようだ。
がっくりしていると城の人間に魔法の鏡に魔力を取り戻す方法は、 城の西にある森の奥で隠居暮らしをしている老魔術師に話を聞けばいいとアドバイスされる。
さっそく老人の小屋を訪ねると人懐っこいモンスターがいて老人はもう少し奥の泉にいると教えてくれる。
確かに泉に行くと一人の盲目の老人がいる。
盲目なのに馬姫をミーティア姫だと見破った老人は、 泉の水を飲んだらトロデ王やミーティア姫が元の姿に戻れるとアドバイスしてくれる。
しかし、僅かの間戻れただけですぐ馬の姿に戻ってしまう姫。
結局完全に呪いを解くにはドルマゲスを倒すしか無いらしい。
その為にも魔法の鏡に魔力を取り戻す方法を聞くと、 どうも海峡に住む海竜が放つジコフラッシュの呪文を受ければ良いらしい。
ちなみに魔法の鏡の正式名称は太陽の鏡だそうな。
どーでもいーですよー。
海峡に行く前にバトルロードのランクGとFをクリアして見る。
魔鳥ウコッケと甦る最古の敵、破壊神だんきちで構成される剣の道モンスターズ、 トリプルソードが炸裂しまくりサクサクと勝てた。
力の指輪とモンスターのストック+3、バニースーツに自分のチームと戦える権利、 それに最高に素敵なモリーのスマイル0円を貰える。
勢いついでに寄ったメダル王女の城では36枚でおしゃれなベスト、45枚で天罰の杖をゲット。
しかし、どちらも使えない装備だ・・・天罰はMP節約になるがバギマという微妙さ。
腹が立ったのでパルミドの闇商人の所にも顔を出して、「破毒のリング=毒針+金の指輪」を山賊の斧に交換し、 「やすらぎのロープ=みかわしの服+ステテコパンツ」を6000Gで売却する。
ふところの中身が豊かになり気分に余裕が出たので、 海峡に向うと海竜のジコフラッシュで魔法の鏡を太陽の鏡にする事に成功。
良し!これで闇の遺跡に入れるだろう。



闇の遺跡〜リブルアーチ〜ライドンの塔


闇の遺跡の入り口正面にある石柱に太陽の鏡をはめ込むと眩い光が迸り、 遺跡を包む暗闇の結界を吹き飛ばす。
これで中を探索出来るようになったようだ。
遺跡の中はレバーを操作すると階段や仕切りが動いて奥へと進める仕掛けのようだ。
基本的に単純なので、サクサク進みあっという間に最深部へ到達。
最後にレーザーを出している悪魔の石像を動かして絵画のレティスの翼を焼くとドルマゲスの居る場所への階段が出現した。
アゴの前には回復の泉があるのだが、 レベルに不安があるので一旦ダンジョンから出て 「デーモンスピア=バトルフォーク+悪魔の尻尾+毒針」や「ソンビバスター=ソンビキラー+魔除けの聖印」、 「砂塵の槍=パルチザン=聖者の灰」などを作って見る。
ゾンビバスターはしょんぼりだが、デーモンスピアーは中々の業物のようだ。
砂塵の槍はパルミドの闇商人で幸せの帽子と交換可能なブツだ。
ついでにバトルロードのランクも上げて見る。
相変わらず剣の道モンスターズでトリプルソードを連発、ボクが一番チームを上手く使えるんだ!
ランクEでは理性のリングとチーム呼びの特技をランクDではごうけつの腕輪とモンスターのストック+3だった。
さて、アゴを倒しにいかないと・・・。
闇の遺跡の最深部で空中で流行?の赤子ポーズを取って眠っているドルマゲス
通常攻撃や3体分身、ガレキ投げ、真空波、怪しく光る瞳、かまいたち、高笑、無数の茨のムチ、ベホマラー、いてつく波動 と多彩な攻撃を使いこなすかつて無い強敵。
主人公達に気付くと自信満々で攻撃を仕掛けてくる。
まずは1ターンに2回攻撃可能なアゴAから倒す事にする。
しかし、今までのボスと桁違いに彼は強い!
ククールがベホマラー連発を強いられる為にMP補充用の祈りの指輪も速攻で壊れる。
うううアゴつおい・・・中の人は帝都大戦の加藤なのかも知れない。
バイキルトとルーンスタッフを駆使して倒すとやっぱり第二段階キター!
悪魔その物のような姿に変化するドルマゲス
通常攻撃、羽根の雨、超高速連打、マヒャド、ベギラゴン、おたけび、激しい炎、いてつく波動・・・。
多彩な攻撃を駆使し、しかも毎ターン2回攻撃してくる。
ククールとゼシカが速攻で倒れる、マジか?・・・アゴつえ〜。
しかし、主人公とヤンガスで辛くも勝利!ヤンガスの斧がアゴの胴をなぎ払う。
デブ愛してるよ!
倒してほっとするも最後にゼシカが杖を握って意味ありげなポーズを取る。
来るかな?ロードス島戦記パターン・・・。
翌朝予想通りゼシカがいない><
取り合えず北へ向ったゼシカを追って北の関所へ・・・すると関所は滅茶苦茶に破壊されている。
前にも見たなこういう光景・・・。
そのままリブルアーチへ行くと街で女の強盗が暴れているという。
ゼシカか?慌てて現場へ向うとドルマ化したゼシカが人相の悪いおっさんを襲っている。
しかし、主人公達が現場に駆けつけると逃げていってしまった。
襲われていた人相の悪いおっさんの名はハワードというらしい、 偉大なる賢者の子孫とか言っているがどうも疑わしい。
しかし、そのハワードの言うにはドルマゼシカを倒す結界を作るためには、 グランバートル家に代々伝わるグランスピネルという宝石が必要なんだそうな。
無理矢理頼まれて仕方無くグランバートル家に行って見ると、 家にいる息子から宝石の事を知っている親父は北にあるライドンの塔にいるという。
それではとライドンの塔の入り口の鍵である石の剣を貰いうけて塔へと向う。
初めてダンジョンらしい構造の塔で石像をシーソーや階段に付いている緑のプレートに置いたり、 どけてみたりしながら登っていく。
塔を登りきってライドンに会うと、 最初は創作の邪魔と迷惑がっていたライドンも塔を登りきった主人公達に感心して知っている範囲だが、 グランスピネルの事を教えてくれる。
何でもリーザスとかいうご先祖の女が自分で作った像に嵌め込んでしまって今はここには無いそうだ。
リーザス・・・ゼシカの故郷だな。
早速リーザス像の塔へ向い女神像に宿るリーザスの魂が話しかけてきてスピネルゲット!
その他にゼシカが伝説の7賢者の血筋である事も判明する。
ただの乳女じゃ無かったのか・・・。
ついでに滝の裏の山小屋に寄るといやしのチーズ4個、ベホマラチーズ2個、天使のチーズ2個を貰える。
ラッキー!るんるん気分でリブルアーチのハワードの屋敷に戻ると、 何やらハワードとチェルスが犬の事でモメている。
どうやら、ハワードがまたチェルスを苛めているようだ・・・。
本当に犬マニアは胸がムカツク奴だな。
そう思いつつも、とりあえず宝石を渡すと矢継ぎ早に衛兵にさせられた上に世界結界全集とやらを取りに行かされる。
むかつくので傍にある宝箱の中身をいただいて置こう・・・ケケケ。
結界全集をハワードに渡そうとすると突然辺りが騒がしくなる。
どうもドルマゼシカが現れたらしい。
結界全集をハワードに渡して急いで表に出るとゼシカが今にもチェルスに襲い掛かろうとしている。
しかも、どうやら大賢者クーパスの子孫はチェルスの方だったらしい。
やっぱりあのおっさんはパチモンだったか。
何はともあれこの場は呪われしゼシカを倒さなくては!
通常攻撃やベギラゴン、マヒャド、メラゾーマ、ラリホーマ、シャドー召還・・・ 何だかドルマ化する前よりも強いゼシカ・・・。
毎ターン2回攻撃の上にシャドー召還がウザイ。
しかし、ドルマゲスに勝っている主人公達の敵では無く集中攻撃を受けてあえなく撃沈する。
すると更に魔力を開放して街ごと焼き尽くそうとする呪われしゼシカ。
もう駄目だと思われた時、ハワードの結界で力を失いようやく倒れるドルマゼシカ。
杖が離れた所を見るとどうやらドルマゲスの呪いから解放されたようだ。
しかし、レオポルドが何やら杖の臭いを嗅いでいる・・・又かよ。
その後、何故か食欲が無く胸騒ぎがするというハワードの話を聞いていると再び外が騒がしくなる。
予想通りドルマ化した犬が何とチェルスを襲っている。
駆けつけるが時既に遅く、チェルスは殺されてしまった。
チェルスの死で色々反省したというハワードがゼシカの力を解放してくれてベギラゴン、マヒャドが使えるようになるが ・・・本当に反省したのなら、イオナズンくらい覚えさせろや。
何はともあれ魔犬レオポルドは北へ向ったらしい。
主人公達も黒犬を追って北の国へと向う事に。



メディばあさんの家〜オークニクス〜薬草園の洞窟


関係無いけど北の国って言うと田中邦衛より、 川端康成の雪国を思い出す人はおじさんもしくはおばさん。
一区切り付いたのでメダル王女の城へ寄り道してメダル交換、52枚で金塊ゲット。
錬金したいところだがカッコいい斧はどうやら地雷らしいのでパス。
更に北の国へ向う途中にある雪越しの教会の裏で回復エンジェル、ベホップをスカウト。
ベホマを使える優れも者のスカモンだ。
北へ北へと歩みを進め、トンネルを抜け、雪国での寒さと猛吹雪の厳しさに少々切れ気味の一同、 さらに追い討ちをかける様に突然雪崩が主人公達を襲う。
当然の様に暗転・・・そして気が付くと何処かの家のベッドの上で寝かされている。
起きて家の中を歩き回る・・・燃えたら二度と入れないので宝探しは念入りに・・・ って何の事だ?
既に他のメンバーは起き上がって暖炉の前で暖かい飲み物を啜っている。
傍らには大きな犬・・・レオポルドでは無くてセントバーナードだが。
家の持ち主は老婆メディ、どうやら賢者の子孫らしい。
ここで古い遺跡を守っているそうだ。
ヌーク草の薬湯を振舞われてひと段落付いた主人公達はメディに礼を言うと、 魔犬レオポルドの探索を再開する事にする。
メディの話だと、ここより北にはオークニクスという町があるらしい。
とりあえずそこへ向う事にする主人公達はメディにそこにいるメディばあさんの息子、 クラッドにメディのふくろを渡して欲しいと頼まれる。
もちろん断る筈も無く引き受ける。
町長の家の地下にいると言うクラッドを訪ねると、どうやら更に北にある薬草園の洞窟に行って留守のようだ。
つららを落として道を作りつつ奥へと進む一同。
やがてつらら越しに倒れている男を発見、助けたいがつららが邪魔で近寄れない。
こういう時こそチーズ大好きが大活躍。
トーポを操作してつららを落として道を作る。
これで近寄れる様になったので男の傍まで行くと凍えて動けないらしい。
倒れている男はメディの息子、クラッドのようだ。
メディの袋の中身のヌーク草を与えるとクラッドの体が元通りになり動ける様になる。
良かった良かった・・・しかしこれ以上薬草園に居てもしょうがないので、クラッドを連れて外へ出る事に。
すると何と大量のダースウルフェンが襲ってくる。
倒した後、オークニクスに到着すると安心したのか自分の身の上話をはじめるクラッド・・・人の役に立ちたいんだ・・・そう良かったね。
でも今あんた物凄く人の手を煩わせてますから・・・残念。
その後胸騒ぎがするのでマイマザーの様子を見てきて欲しいと頼まれる。
断る理由も無いので、メディの家に行くと何とそこら中にダースウルフェンだらけ!
慌てて逃げ回る主人公達・・・。
その主人公達を呼ぶ声が家の裏手の遺跡の奥からする。
どうやらメディは遺跡の奥に結界を張り、狼の攻撃をしのいでいたようだ。
しかし、遺跡の中から家が燃え上がるのを見て慌ててまた外へと出る一同。
そこには燃え上がるメディの家とクラッドを人質に取って、傲然と胸を逸らすレオポルドの姿が・・・はぁ息子使えないなー。
メディは主人公達に最後の鍵を手渡すと、 人質となった息子を助ける為に魔犬の前に進む。
全てが黒犬の思惑通りになると思われた瞬間、ヌーク草の粉を黒犬に投げて撹乱するメディ。
やった、上手くいった・・・そう思ったその時の一瞬の隙を突いてメディに襲い掛かる黒犬。
うわぁぁ〜ん、ママン!憐れメディは黒犬の犠牲に・・・。
卑劣な行為に怒りを燃やして黒犬を倒そうとする主人公達、 しかし何と黒犬は翼を生やして飛んで逃げてしまう。
更にダースウルフェンが追撃を阻むかのように主人公達の前に立ちふさがる。
狼を全て倒した時にはレオポルドは既に空の彼方だった・・・ファック!空を飛ばれちゃ追いようが無い。
クラッドはメディの死を嘆きつつも色々と貴重な情報を提供してくれる。
黒犬は東の法皇の住む島へ飛んでいった。
神鳥レティスの力を借りれば黒犬を倒せるかもしれないとか・・・。
初めて役に立ったなクラッド・・・でももう遅いよ・・・。



ベルガラック〜砂漠の教会


黒犬を追う為のフラグがイマイチ分からないし最後の鍵も手に入ったのでアチコチ寄り道して見る。
最後の鍵で開く扉は現時点では パルミド、ゲルダのアジト、トローデン城、メダル王女の城、サザンピーク、リブルアーチ、パフパフ屋みたいだ。
パフパフ屋はサザンピークの北の滝の傍にあり分かりづらくて参ったが行く価値は十分にあったと思う?
これからはパフパフ三昧・・・か?
メダル王女の城ではついでに交換もして、60枚でほしふる腕輪をゲット、ようやく使える道具が貰えた。
動き回っている間に「堕天使のレイピア=聖銀のレイピア+悪魔の尻尾+蝙蝠の羽」 なども錬金して見る。
その後立ち寄ったベルガラックで死んだギャリングの子供、 フォーグとユッケがギャリング家継承の試練の為の護衛を募集しているらしいとの噂が。
早速募集に応じて、当然の様に妹の護衛を選択する。
どうでもいいけど美味しそうな名前だ・・・焼肉喰いたいなー。
出発の日の朝に兄の方に眠り薬を盛られて全員寝坊するが、所詮ゲーム気にしない。
しかし妹は偉くご立腹で一足先に迷宮に行っているという。
んじゃまあ俺達も向うとしますか。
竜骨の迷宮は竜の骨が一杯あってグラフィック的には格好良いけど、構造自体は単純なのであっという間に最深部に到達。
ただメタルキングが初出現するダンジョンなのでレベル上げには良さげ。
まったり最深部にたどり着くと兄の方がゴツいモンスターに襲われているではありませんか。
思わず助けに入ったユッケもあっさりと倒される。
仕方が無いので主人公達が退治する事に。
レッドオーガとブルファング、見た目がゴツイし、 更に二匹揃って殴るなどを駆使する青と赤・・・。
レッドオーガの通常攻撃と力溜めはそれ程脅威では無いので、 毎ターン2回攻撃の上に通常攻撃とスクルト、ルカナン、おたけびなどを使いこなすブルファングから倒す事に。
青を苦労しつつ倒すとあっさりと赤も撃破。
やったよユッケ、振り返ると何故か仲直りしているフォーグとユッケの二人・・・。
何だよ結局お兄ちゃん萌え、妹萌えかよ!
勝手にイン○スト(近親相○)でもやってろよー><
兄妹の最後の握手が微妙にエロいと思ったのは俺だけでは無い・・・はずだ。
間違いない。
何はともあれカジノ再開・・・しかし思ったよりショボイ。
グリンガムのムチとはぐれメタルの鎧だけは欲しいけど・・・コインが・・・。
しょうが無く、スロットで少し稼いでスパンコールドレスと交換。
勿論、光のドレス=スパンコールドレス+守りのルビー+金のブレスレットをつくるため。
早速練金釜にぶちこむ。
一段落という事で、そろそろ寄り道を止めて法皇様とやらのいる島へ向うとしますか・・・。



サヴェツラ大聖堂〜海賊の洞窟


サヴェツラ大聖堂に立ち寄ると、 ニノ大司教やらと一緒にいるマルチェロを見かける・・・相変わらずむかつく奴だ。
こいつに比べたらウチのキザ男なんて可愛く見えてしまう・・・というかキザ男は可愛い。
更に町の噂で神鳥レティスに関する手がかりを手に入る。
どうやらレティスのいる所に行くには海図とやらが必要で、そしてそれは東の大陸の川を上った先の海賊の洞窟にあるらしい。
大昔の海賊キャプテンクロウのお宝が眠ると言う海賊の洞窟を求めて、 噂に従い川を遡るとあったよありましたよ。
確かに橋の下に隠れて分かりづらいが海賊の洞窟発見!
喜び勇んで入ると何故かゲルダも洞窟へと入ってくる。
どうやら女王様もキャプテンクロウの宝を狙っているようだ・・・うし、どっちが早いか競争だ。
船の操舵やらハンドルやらを回しながら最深部へと進むとゲルダが既に宝箱を開けようとしている所だった。
うお?主人公なのに脇役に負けるのか・・・。
そんなアホな考えでのんびり攻略していた主人公達を尻目にゲルダが宝箱を開ける・・・ しかし、突然宝箱の前にイケメン風の海賊の亡霊が立ち塞がる。
汝らは我の意思を継ぐに相応しい者か・・・あっけなく吹き飛ばされるゲルダ。
しからばと主人公達がキャプテンクロウに襲い掛かる。
1ターン2回行動で、通常攻撃や力溜め、真空波、いてつく波動などを駆使して襲うキャプテンクロウ。
たまに来るいてつく波動がウザいが、ゼシカに見とれたり、 ククルの皮肉な笑いなどでテンション下げると力溜めしかしなかったりと・・・弱すぎる。
速攻で倒して光の海図ゲット、早速使って見ると地図上に光の道が新たに浮き出る様になった。
次の目的地はこの光の海図の導く先と言う事か。
次の目的地も分かったので、向う途中にメダル王女の城に立ち寄って見る。
68枚で奇跡の剣、75枚で神秘の鎧・・・両方とも中々の業物のようだ。



レティシア


地図上の光の線の記されている場所の端・・・ 海面に複数の岩が突き出ている場所の中心に船を進めると突然海面に光の道が現れて主人公達を導く。
船が見えない力に引き寄せられ、岩壁にぶつかると思われた次の瞬間には見た事も無い入り江に到着していた。
どうやら今まで断崖に阻まれて入れなかった島の中へと入ることが出来たようだ。
入り江から少し東に向うと小さな集落がある。
レティスを崇拝する人達の村という意味でレティシアというらしい。
レティシアを拠点に島を少々探索するとスカウトモンスターを複数発見。
特にレティシアの南東で見つけた最強バッファロー、 ババローと毒の沼地の東辺りにいた地獄の番人ギーガは中々なので即スカウトする。
一段落したら、バトルロードでベホップ辺りと組ませて見るか。
その後村での噂を頼りに鳥居の周囲をうろついているとレティスの影を発見。
そのまま影を追い続けると何と次元が裂けて影の世界への入り口が!
中に入ると全てが白黒の世界・・・空も大地も町も人さえも・・・手抜き?
影の世界のレティシアでも例によって情報収集するとどうやらこの世界のレティスは村で暴れているらしい。
突然暴れ出したレティスに困惑している村長さんに頼まれて、その原因を探る事にする主人公達。
予想通り影の世界でも鳥居の傍に現れるレティス、しかも何故か突然襲い掛かってくる。
レティスは1ターン2回行動の上に、 にいてつく波動が頻繁に来るのでテンション20前後で我慢してバイキルト補助で頑張って見る。
通常攻撃やライデイン、鷲掴み、いてつく波動、ベホイミなど攻撃が多彩な上に回復まで自ら行うレティス。
ククールをベホマラー要員にして耐える主人公達。
それにしても何かテンションが一気にたまる技無いのかな?
いてつく波動を持つ敵だと長期戦になってしまう。
苦労して倒すと鳥はあなたを試す為に戦ったのですとかホザきだす・・・おぃ。
その後、鷹にさらわれたウサギの如く拉致されて向ったダンジョンで自分の 卵が人質に取られているので助けてくれと言われる。
なるほどね〜それで中途半端に暴れていたのか・・・気軽にオッケーして向うは鳥ばっかしのダンジョン、 レティスに連れられてというか、吊れられて着いた先は神鳥の巣(闇)。
それにしても鳥づくしだな・・・何か腹減ってきた・・・卵焼き、焼き鳥、焼き鳥丼、 親子丼・・・。
ここに暗黒神の配下妖魔ゲモンがいるらしい。
この段階にしては単純な構造のダンジョンなのでサクっと妖魔ゲモンのいる最上部まで辿り付く。
妖魔ゲモンは通常攻撃、マホカンタ、鷲掴み、激しい炎などを使いこなし主人公達に襲い掛かるが、 レティスに比べれば所詮雑魚。
同時出現する暗黒鳥とデスターキーを無視してマッハで倒す。
楽勝だったと思ったその時、最後に自爆テロで卵を道連れに・・・嘆くレティス・・・マイサーン!
しかし、そこはドラクエ世界のお約束、息子の魂が出てきて何やら手助けしてくれるとのこと。
元の世界に戻って試すと、 おお!確かに飛べるよ!ありがとう鳥息子!
翼を手に入れた喜びついでに、色々な所を回って見る。
まずは神鳥の巣(光)を探索・・・どうでもいいけどこう書くとヨード卵光みたいだな。
残念ながらボスはいなかったが、宝箱はあるので漏れなく漁って見る。
さらに巣の西にある高台を探索するとドクロの兜を発見する。
まずは「太陽の兜=ドクロの兜+聖者の灰」にして、「不思議なタンバリン=太陽の冠+魔獣の皮+怒りのタトゥー」 を目指して錬金開始ですな。
トラペッタ東の高台では賢者に関して記されたエジュウスの石碑を発見したり、 ライドンの塔の西にあるメタル系のスライムが湧くスライムの丘では覇王の斧を見つける。
その後サヴェツラ大聖堂の法皇の屋敷で法皇とマルチェロのやりとりを目撃する。
何か知らんが叱られている、うひひいい気味じゃ。
その後忍び込んだ屋敷内のメイドから、鳥でしか行けない秘境が何処かに有るとか無いとか・・・。
場所はどうやらパルミドの北西らしい。
取り合えず次の目的地が決まったので気分転換にバトルロード挑戦。
回復用にゲットしたベホップが大活躍したおかげでBランク、Aランク共に撃破。
Bランクは斬魔刀+もう1チーム所持可能、Aランクは英雄の槍+ランクSへの挑戦権をゲット。
何とあのモリー自らが相手をしてくれるらしい。
それにしても、モリーはいい笑顔をする。
最近モリーがなんか格好よく見えてきたヤヴァイ・・・^∀^;



三角谷〜サヴェツラ大聖堂〜聖地ゴルド


勢いづいたので一気に三角谷まで歩みを進める。
行く途中で青鬼サイップこと、サイップをゲットする。
中々強い・・・OK!君に決めた!って感じ。
更に途中のつり橋で極悪デーモンことアクデンもゲット!こいつも中々^▽^
三角谷に到着するとここは人間と魔物とエルフが共存する村で、 しかもチェルスの故郷らしい、何でスト!
ふかわ似のチェルスを看取った話をすると、 賢者クーパスの意志を継ぎ人間と魔物とエルフの共存を目指すというエルフのラジュから、 暗黒大樹の葉を貰い受ける。
使うと地図上に何やら葉っぱのマークが、どうやらこれが黒犬の現在地らしい。
早速神鳥の魂を使い空を飛んで葉っぱを追うとなんか黒いのが空を飛んでいる・・・。
おおあれが多分黒犬だ。
早速追い続けると法皇の住居に舞い降りる黒犬、追って法皇を助けることに。
法皇の部屋に入ると黒犬との戦闘になる。
魔犬レオポルドは通常攻撃、凍える吹雪、おたけびなどを駆使して主人公達に襲い来る。
通常攻撃が痛恨になりやすく苦戦するかと思われたが、 所詮犬、1ターン2回行動でも、まさに雑魚。
テンション溜めて(略)
楽勝で倒すもマルチェロに計られて煉獄島へ・・・くそ〜このM禿デコめ!
悔やんでももう遅い、閉じ込められたのはまさに地の底・・・。
およそ一月以上も閉じ込められる・・・ってゼシカも一緒なのか・・・。
こんな乳奴隷と一月以上も一緒の場所に閉じ込められたら我慢出来なくなりそうだ。
いや、今がルパンダイブの時なのだろうか・・・。
我慢の限界が近づいたその時、ニノ大司教の浅知恵で牢屋から脱出!
余計な事すんなよ、このタトゥー禿め!
自分を犠牲にしたからって許さないぞ!そこで牢番どもにくびり殺されるが良い!ヌハハ。
と思ってたらエレベーターの鎖が切れて落下・・・多分都合よく牢番はこれに押し潰されて ニノは助かる予感・・・^_^;
表に出るとトロデ王が出迎えに来ている。
ミーティアも心配してたよとか・・・うむむ、緑怪人とぶりっ子が!
色気も振りまかないで水飲ませろ!水飲ませろうるさいんじゃあ!
ちゃっちゃっと元の姿に戻って別の物を飲んでみたらどうだ!?・・・ハァハァ。
少しはゼシカを見習って色気を振りまいて欲しい。
ゼシカの・・・パフパフだけはガチ。
牢獄より脱出後、法皇が死んだ原因を確かめるべく葉っぱのマークの付きっぱなしの聖地ゴルドへ行く。
途中に風の噂でマルチェロが法皇に就任するとかしないとか・・・やるなM禿!
伊達にそりこみ入ってないね。
早速向うとM禿は自分の演説に酔っている真っ最中。
なんか演説好きな ガンダム世界の住人みたい・・・特にザビ家のあの人に・・・そういや髪型も似てるし。
ってガンダムって何?・・・気にしない気にしない。
呆気に取られて見ているとM禿がこちらに気付き殺されかけるが、鳥ジュニアに助けられてM禿の背後を取る。
関係ないけど 「はとよめ」は面白い、鳥を見てると思い出す。
何はともあれマルチェロと戦闘になる。
マルチェロは1ターン2回行動の上、通常攻撃、メラゾーマ、グランドクロス、かまいたち、凍てつく波動、ベホイミなど多彩な攻撃を誇る強敵。
しかし、経験を積んだ主人公達の敵では無く、難なく倒すと何とマルチェロの気が緩み、ドルマルチェロ化!
その後ドルマルチェロは「甦れ我が肉体」と叫びながら女神像に杖を投げ付ける。
女神像に凄まじい亀裂を刻みながら突き刺さる封印の杖。
すると天地鳴動とともに聖地ゴルドは空飛ぶお城、フライングキャッスルにトランスフォーム!
早速追って入ると広いし、敵は強いでほうほうの体で逃げ帰る。
さすがボスの城!半端じゃ無い。
ふてくされてカジノで遊ぼうとベルガラックへ。
なんか大王イカが暴れてるので退治するとコイン400枚ゲット^∀^)b
適当に遊んでコインを増やした後に「御鏡の盾=ミラーシールド+アモーレの水+まほうの聖水」を作る。
更にメダル王女の城などにも寄り道して、83枚でオリハルコン、90枚でメタルキングヘルムを貰う。
両方とも中々の逸品だ。
更にバトルロードSランクも何気にクリア、ベホップで回復しながら、 攻撃役のボスとギーガで痛恨を連発出来たのが大きかった。
ドラゴンロープと記念として主人公達の石像を格闘場の天井に置いて貰える。
ドラゴンロープはありがたいけど石像ってのは恥ずかしいなぁ・・・。
まあとりあえずこれで守りもある程度高くなったので闇の城に向うとしますか・・・。



暗黒魔城都市〜復活の暗黒神ラスプーソン


闇のダンジョン攻略前に錬金釜で「はりきりチーズ=激辛チーズ+こごえるチーズ+岩塩」、 「オーディンボウ=エロスの弓+ケイロスの弓+ビッグボウガン」などを作っておく。
ひたすらダンジョンを下り、後ろを振り向かずに回りまくると最下層にラスプーソン発見!
ん?なんかデザインいい加減だな・・・こういう敵は大抵最初弱くて段々変形して強くなるか、 倒した後復活するかのどちらかだな・・・。
んなもんで舐めてかかってみる。
しかし暗黒神ラスプーソンは通常攻撃、凍える吹雪、メラゾーマ、イオナズン、怪しく光る瞳、眩い光、いてつく波動 と多彩で嫌らしい攻撃が多くて思わぬ苦戦を強いられる。
ヤヴァイ面白い格好のクセに強い・・・。
特に痛恨の一撃とブレスの組み合わせが痛すぎる。
でも、賢者の石フル活用でなんとか倒すと解け崩れるラスプーソン。
それと同時にダンジョンも崩れだす。
急げ脱出だ!逃げ出すパーティーの前に立ちふさがる追っ手達。
暗黒の使い、シャークマジュx2、主人公達の石像、暗黒の魔人などなど・・・。
余談だけど、暗黒の魔人見て巨神ゴーグ思い出しました。
それらを倒して城から逃げると・・・黒雲の中に浮かぶ巨大な何かが蠢いている。
何とラスプーソンがでっかくなっちゃったデブー!
まさにビッグデブーな感じのラスプーソン・・・というかハート様。
あっけに取られていると鳥息子とともにデブの手下に打ち落とされる主人公達、 もう駄目かと思われたその時に鳥のオカンが颯爽と現れて助けられる。
ママ素敵だよ!もうハトの嫁なんて言わないから、許してね。
鳥ママは、ハート様を倒すには七つのオーブを山彦の笛で探せと言う。
なんか鳥居のそばには可愛い双子の巫女まで現れて・・・ もしかして、ドラクエ8って萌えゲーですか?
(今頃気付いた人挙手 ><)ノ)
オーブはトラペッタ:パープル、リーザス像の塔:ブルー、マイエラ修道院:ゴールド、ザヴェツラ大聖堂:シルバー、 ベルガラック:イエロー、リブルアーチ:グリーン、メディばあさんの家:レッドなどのそれぞれの賢者が殺された現場で 光を放ちつつ待っている。
オーブ探すついでにメディばあさんの墓の前にいるクラッドにヌーク草x4を貰ったり。
パルミドで「紅蓮のロープ=賢者のロープ+魔法の聖水+ヌーク草」を大親分の盾と交換したり、 サザンピークで消えた大臣の探索なぞもしてみる。
まずはバザーの場所が移動したので、増えた宝箱を開ける。
色々聞きまわるとどうも大臣の家は夜が怪しいらしいので、夜まで宿屋で休んだ後、大臣の家に潜り込む。
家主の消えた家は不気味に静まり返っている・・・。
2階に登ると暗闇の中で化粧台の鏡怪しく光っている・・・隠しダンジョン発見!
ボストロールに喰われる直前の大臣を助け出し力の種x2、命の木の実x3を貰う。
寄り道も堪能しながらオーブを集めきったので、 鳥のところにいくと鳥さんから封印の杖の真の呼び名は神鳥の杖だと告げられる。
更に4人全員が杖に祈れば暗黒神を倒せるらしい。
早速、今まで結界に阻まれて手出し出来なかったハート様もといデブ暗黒神ラスプーソンを倒しに行く一同。
暗黒神ラスプーソンは杖の先の玉で殴りつける、神々の怒り、メラゾーマ、イオナズン、いてつく波動、不敵に笑う などを繰り出して主人公達の祈りを何とか阻もうとしてくる。
しかし最初に7人の賢者の魂を祈りで呼び戻さなければならないのがメンドイ、 4人で祈り×7・・・・マジか?
結界を破った後の暗黒神ラスプーソンは更に激しい攻撃を繰り出して来る。
杖の先の玉を投げつける、凍える吹雪、激しい炎、メラゾーマ、怪しく光る瞳、流星、神々の怒り、 腕を振り下ろし叩きつける、不敵に笑う、マダンテ、凍てつく波動、瞑想、祈り・・・。
相当の苦戦が予想されたが結界を破った後も意外とあっさり倒せる・・・え?
こりゃ第二形態とか実は次のボスがと期待するが何も出てこない・・・。
おめでとうを言ってくれる鳥さん、喜ぶ仲間達。
トロデ城まで鳥エアラインで送られた後、鳥の名前がラーミアと判明。
うそ?気付かなかった・・・^^;
まあ音楽とかで普通は気付くよな・・・OTZ
何はともあれ暗黒神を倒した喜びに湧く一同・・・するとトロデ王が元の姿に!
でもあんまり変わらないのがお約束というか受けるw
ミーティアも元の姿に戻って・・・終り、メデタシ、メデタシ^^
関係ないけどエンドロールの絵が楽しげで綺麗^^凄くいい感じ。
さて平和になってしばらくたち、 ミーティアーとチャゴス王子の結婚を晴れて行う事になる。
仕方が無いので姫を連れて船で式場となるサヴェツラ大聖堂へと向う一同。
到着後にチャゴスと出会う、相変わらずチャゴスはイヤな奴だった・・・。
キザ男が主人公に問う・・・本当にいいのか?・・・困る主人公・・・ちょっと可愛い^^
翌日、式場へ向う途中でニノが法皇になったと聞く、やっぱ生きていたかあのタトゥーハゲ^^
何とか見物しようと群集に近づくと、ヤンガスに薦められて聖堂の中へと入る主人公。
入ってみるとあれ?ミーティアがいない?
何故かキレて、ファビヨって主人公が花嫁強奪の犯人だと詰め寄るチャゴス・・・。
ナントカ逃げるとミーティアが階段で主人公を待っている。
トロデ王が何故か棒切れで守っているしwあれ?何か スターウォーズで見たなこのシーン。
ミーティアに連れて行ってと言われてうなずく主人公!
手に手を取り合って逃げる二人・・・おお!往年の名作、 卒業のワンシーンみたい。
そういや聖堂の中に入る時もそっくりだったしw
階段を降りきるとトロデが既に馬車を用意して待っている・・・おっさんイキですなw
しかし、製作者はこれがやりたかったのだろうか?
それでチャゴスが嫌な奴だったり、 ミーティアーと主人公の淡い恋をそこはかと匂わせていたのか^^
そうして、二人は・・・あれ?スタッフロール?
うそ・・・これで終り?
最後に謎のセーブあるけど・・・。
  訝りつつもサザンピークの宿屋に泊まると夢の中で竜の像の台座に紋章が浮かび上がる夢を見る。
はっとして目が覚めてしまう。
あれ?暗黒神倒したのは夢だったのか・・・ガーン。
仕方が無い夢で見た台座のある場所へ明日行って見ますか・・・。



竜神族の里


とりあえず竜の像の台座への行って見る事にする。
夢で見た竜の像の台座は、 以前ベルガラックの東の方にある祭壇へ鳥を使って降りた場所の近くで見かけた事があった。
鳥で降りて近くで見てみると確かに竜の像の台座の所に謎の紋章が浮き出ている。
恐る恐る触れると、見たことも無いダンジョン、竜神の道へと一瞬で移動させられる主人公達。
やたら強い雑魚が出現するので苦戦しつつも何処へ通じるとも知れぬダンジョンを走破していく一同。
途中開けた所にサザーン王の兄、エルトリアの墓が立てられている・・・。
なにやらダメオタと関係がありそうなのだが・・・ さてダンジョンを抜けて訪れた竜神族の里は何故か荒れ果てている。
どうやら竜神族の守り神である竜神様が何かの儀式を失敗した影響らしい。
村の長老達に頼まれて、荒れ狂う竜神様を鎮める事になる。
竜神様のいる天の祭壇のモンスターはさらに激強いので、 攻略の間に「スーパーリング=満月の指輪+破幻の指輪+破毒の指輪」、 「ファントムマスク=アイアンヘッドギア+闇の衣」、「黄金のティアラ=知力の兜+銀の髪飾り+金塊」 などを作りパーティーを強化。
「メタルウィング=ウィングエッジ+メタルキングの槍」は作るか迷うところだ・・・どうやら地雷らしいが。
はじめて戦う竜神王様は物凄く強い!
攻撃方法こそ通常攻撃、灼熱の炎、おたけびと少ないが通常攻撃が痛いのなんのって、 かなりの高確率で痛恨となって襲ってくる。
さらにブレスも痛いのでフバーハは必須だ。
それらが1ターンに2回襲ってくる!
いてつく波動が無いと言っても安心出来ない、 おたけびでショックを受ければ主人公達のテンショは下がってしまう。
しかし、比較的おたけびの確立は少ないのでタンバリンを駆使してスーパーハイテンションまで上げて殴りあう ガチンコの戦いとなる。
さすが竜神王様、男です・・・いいですねこういう戦い。
苦労して倒すと、次からは竜神王の試練とやらに挑戦できるらしい。
しかもレアアイテムが貰えるとか、うひょ〜^^太っ腹ですな。
しかし、今は傷ついた体を癒したい。
何かトッポが実はグルーノ爺さんだったとかいう衝撃的事実まで発覚するし、 グルーノ爺さんが話したい事があるとも言っているし・・・ 寝るしか無い・・・。
里に戻るとグルーノの娘ウィニアが実はダメオタのママンだとか、 エルトリアがパパンだったとか衝撃的事実が発覚する。
というとグルーノはグランパ?
しかも、パパンとママンの死んだ原因がグルーノ爺さん?ネズミの孫なのか俺はと落ち込む主人公。
じゃなくて、パパとママを返せーとは主人公は良い子なので言えません。
それにしても紙芝居の絵柄は鳥山明風というよりはガンガンで見たような・・・。
衝撃の事実に落ち込んでばかりもいられず、 明日に備えて「ライトシャムシール=ルーンスタッフ+ライトシールド+光のドレス」、 「神秘のビスチェ=あぶないビスチェ+光のドレス」など作ってみる。
シャムシールはイマイチだったが、 神秘のビスチェはゼシカ専用装備で独自グラフィックも有り最高だ。
さて、パパンとママンの恨みを竜神王様にぶつけるべく竜神王の試練に挑戦することに。
まずは人間形態からスタート。
その時は武闘家スタイルらしくて、竜の封印、気合タメ、真空波、正拳突き、凍てつく波動、地獄のいかづち、 などで向ってくる。
中でも地獄のいかづちは高威力で正拳突きの後だと即死コンボは確実となる。
苦労しつつ倒すと、深紅の巨竜となって復活する竜神王様。
通常攻撃、灼熱の炎、ジゴフラッシュ、おたけびなどで牙を剥く竜神王様。
特に高確率で痛恨の一撃になる攻撃が痛い上に人間形態、 竜形態のどちらも1ターン2回行動なので苦戦は必死。
痛恨により一撃で死亡しまくるが、 「復活の杖=ルーンスタッフ+命のブレスレット+世界樹の葉」 などで回復役を一人増やし全員ザオラルを使えるようになっているので大丈夫。
更にふしぎなタンバリンで上手くやると2〜3ターンでスーパーハイテンションも可能。
ボロボロになりながらも辛くも勝利!
ご褒美をくれるというのでまずは錬金釜の強化を貰う。
これで錬金レシピコンプが大分楽になりそうだ。
その後、休憩とレベル上げと小さなメダル集めを兼ねて世界をフラフラ回って見る・・・。
ついでに女海賊ゲルダの所にそっと立ち寄って見るとヤンガスに話があるという。
するとゲルダが怒りの鉄球を貸してくれるという。
そして、必ず暗黒神を倒して返しに来いと・・・ちくしょういい女だぜ!ゲルダ!
しかも、この武器いい武器じゃないか!
かなりいい気分になって、 更なるついでとしてメダル王女の所に行くとメダルたまった褒美として、 99枚で危ないビスチェ、110枚で破壊の鉄球を貰う。
あれ?何か怒りの鉄球より強いし・・・すまんゲルダ、あっしはこっちを使うでがす。
しかも、その破壊の鉄球も鎌のスキルが上がると粉砕の大鉈に攻撃力で負けるし・・・。
何かすっかり台無しw
まあいい気分なんで、ついでに竜の試練2回目に挑戦。
今回も人間スタイルからのスタート、一回目の攻撃が竜の封印なのも変わり無し。
レベルも装備も強化されている主人公達には効果が無い。
それに不思議なタンバリンもあるので人間スタイルは速攻終る。
次は何と深緑の巨竜形態へと変化する竜神王様。
通常攻撃、おぞましい雄叫び、猛毒の霧、甘い息、焼け付く息・・・。
通常攻撃が相変わらず痛恨を連発して痛いが、 どうやら状態異常系の息メインらしいのでスーパーリングなどがあるとそれ程強さを感じない。
速攻で倒して、ご褒美は強いモンスターを仲間にを選択する。
呪われし城を出て真直ぐ進んだ道の先の美しき泉のほとりに仲間にした事が無い魔物がいるらしい・・・。
早速トローデンに向かい、ほほえみメタル スマイルゲット!^▽^b
試しにスライム系3体でAランク挑戦したら余裕で勝利。
しかもはぐれメタルやベホップと組ませるとマダンテの特技を使えるようだ。
雑魚戦で使うと便利かも知れない。
しかし、チームモンスターには色々な特技が眠っている・・・他にはどんな特技があるのだろう?
途中でメタルキングがオリハルコン落としたので、 遊びで「メガトンハンマー=ウォーハンマー改+覇王の斧+オリハルコン」などを作ってみる。
しかし思ったより会心出ないし、斧最強の覇王の斧が無くなってしまう。
覇王の斧って錬金で作れ無いらしいし、地雷?
更に死神の盾を手に入れたので、「女神の盾=聖者の灰+死神の盾」を作ってみる。
これでまた少し防御が上がる^▽^
ついでに太陽の冠をつぶして、不思議なタンバリンの2個目をゲット!
ヤンガスの大泥棒の鎌によるドクロ狩りが出来なくなるのが悩み物だが、今は竜神王様を倒す事を優先しよう。
勢いで竜の試練、3回目・・・今回は白銀の巨竜。
通常攻撃、冷たく輝く息、マホトーン、怪しく光る瞳、凍てつく波動、瞑想などを使いこなす強敵。
凍てつく波動があっても、タンバリンx2のおかげで2ターン目でスーパーハイテンション攻撃当てられるので苦労もしません。
不思議なタンバリン強すぎ・・・。
サクっと倒して竜神の剣ゲット!
早速「はぐれメタルの剣=古びた剣+スライムの冠+オリハルコン」、 「竜神王の剣=はぐれメタルの剣+竜神の剣」と錬金して見る。
主人公の剣では最強の武器らしい、しかし対竜神王戦で 「ドラゴンスレイヤー=ドラゴンキラー+豪傑の腕輪」に負けるのがイマイチだ。
思ったよりも楽勝で、何かそのまま行けそうな気がして竜神王様と連戦してみる。
黄金の巨竜は1ターン3回行動の上に通常攻撃、力溜め、不気味な閃光、ジゴフラッシュ、 ベギラゴン、イオナズン、などを駆使し痛恨が痛い上にジゴフラッシュで主人公達の目を眩ませる黄金の巨竜。
呪文で攻撃するとバギ系が無効・・・何ですと!
しかし、タンバリンのお陰でサクっと倒せる。
ご褒美として竜神の鎧をゲット!
調子に乗って更に黒鉄にも挑戦して見る。
1ターンに3回行動する上に通常攻撃、怪しく光る瞳、流星、眩い光などを 操る黒鉄の巨竜、通常攻撃の痛恨は更に痛いが何とか倒して竜神の盾をご褒美に選択する。
それにしても竜神王様ってカラフルだな・・・赤、緑・・・何か頭の中にインドの山奥が見える。
レインボーマン?
続いて聖なる巨竜にも挑戦して見る。
1ターン2回行動に冷たく輝く息、鷲掴み、など意外と控えめな攻撃、相変わらず痛恨は痛いけど。
何はともあれ、竜神の兜をゲット!
おお!兜、鎧、盾を装備したら主人公が専用グラフィックに変わった!カコイイ!
調子に乗って再び連戦する事にする。
次は深紅 深緑 白銀 黄金 黒鉄 聖なるまで連続で出現してくるのを連続で倒すと永遠の巨竜が出現する!
連戦で辛い上に最後の永遠の巨竜様は1ターンに3回攻撃、 通常攻撃、灼熱の炎、凍える息、力溜め、雄叫び、凍てつく波動、マダンテ、祈りと攻撃方法も多彩かつ強力。
通常攻撃は相変わらず痛恨になりやすいし、 そうでなくても力溜め後ならどんなキャラでも即死攻撃となる!
コリャヒドイ・・・。
それでも何とか倒すと、余りの事に驚きを隠せない竜神王様・・・。
もう暗黒神ラスプーソンといえど敵では無いだろうと主人公達を褒め称える。
えへへ^▽^
しかも、これからも自由に力試しに来いと嬉しい事を言ってくれる。
・・・ありがとう竜神王様、スキル種が欲しくなったらまた来ますw
しかし、不思議なタンバリンが強すぎて楽すぎる気も・・・。
スーパーハイテンションの前には、どんなキャラも神ならぬ紙切れと化しますから。
さらに倒した後にトロデ王からモンスターリストのコンプリートを告げられてゴスペルリング貰う。
相変わらず微妙なアイテムだ・・・ゴスペルリング。
更に竜神王様から強さのお墨付きも貰った事なのでラスプーソンともう一回戦闘してみる事にする。
あれ?何か今回マダンテと瞑想や祈りを連発するし・・・何か強いんですけど・・・^^;
夢で見た時はそれ程でも無かった様な気が・・・所詮夢か・・・。
こんなんだったけかなぁと思いつつそれでも何とか倒すと、 途中まで夢と同じ展開・・・そしてやはり同じ様にやってくる馬姫と豚王子の結婚式の当日・・・。
しかし、夢と違うのは主人公の指にはしっかりとサザンピークの王家の証アルゴンリングが輝いている・・・。
意を決した主人公は、アルゴンリングをクラウビス王に見せて己の出自を明かす・・・。
しかし、国が乱れることを恐れてかクラウビス王は主人公の事を認めないという・・・すごすごと宿屋へと引き返す主人公・・・。
翌日仲間の励ましもあって、やっぱり主人公は式典に乱入する事にする。
すると、なんとクラウビス王自らが主人公の出自を話しだし、更に主人公とミーティアの結婚を認めると言い出す!
喜んで式場に入ってくる花嫁姿のミーティア、そしてトロデ王。
ファビよるチャゴス。
群集の前に出て誓いの口づけを交わす二人・・・。
一瞬何のことか分からずポカーンとする群集・・・しかし、主人公の仲間たち、 ヤンガス、ゼシカ、ククルの拍手に促されて二人を祝福しだす。
祝福されながら、手を取り合って馬車へと向うと既にトロデ王が出発の準備をしている。
ミーティアをエスコートして馬車に乗り込む主人公・・・。
車中でも二人はしっかりと手をつなぎあう・・・それを見て頷くトロデ王。
そしてトロデ城に帰り着くとトロデ王は感慨深げに呟く・・・
「色々と長い旅であったがこれからの事は二人で決めるが良い」
胸膨らむ冒険は終わったけれど、 これからはミーティアと二人で幸せを築いて行くんだな・・・。
トロデ王が義父というのは何だけどw
主人公の本当の冒険はこれからなのかもしれない・・・。



我が思い出の忍者達 Tales of power(ブログ転載済)


ウィザードリー
©メディアリング:ゲームボーイアドバンス:ウィザードリーサマナー

遅ればせながら、忍者ツールカウンターなぞ設置してみました。
ブログが重くなったら、嫌だなと設置を見送っていたのですが、
【あめまにゅ】
に従って設置して見ると軽快その物で一安心、忍者の名は伊達では無いようです。
さて忍者と言いますと漫画・アニメ・ゲームの世界などでは結構メジャーな存在であります。
自分も様々な忍者達と数々の出会いと別れを繰り返して来たものです。
その中でも忘れられない忍者がいます。
それはウィザードリーという、非常にマニアックなゲームの忍者です。
ウィザードリーというとPC時代から、 既に有名なゲームではありましたが、自分の場合はゲームボーイ版でハマりました。
当時の知り合いのTという男がゲームンボーイとソフト(ウィザードリーT)を込みで貸してくれて、 熱心に勧めてくれた為にプレイする事にしました。
さて、このゲームの忍者は、何とある程度レベルが上がった後に、 裸になりますとAC値(ドラクエで言う身の守りみたな値、これが下がるほど防御が高い) が下がるというトンデモ忍者で、しかも、 クリティカルヒットでモンスターの首をはねまくれる血生臭いキャラでした。
裸で地下迷宮をさ迷いながら、クリティカルを連発する忍者・・・。
当時の自分はそのイメージの可笑しさにニヤニヤしながらも、 ハマりまくり、気が付いたらビショップから転職(盗賊の短刀使用)した忍者単独で、 最下層をウロウロするまでになっていました。
ワードナー(ラスボス)の首だって、気軽にハネちゃいます。

勿論
は・だ・か・♥です。

【確かアスキーか何かのコラムでレベル1万の忍者がロストした日みたいなコラムがあったのですが、 それに同じ様な事が書かれていて笑った覚えがあります。
この当時から、似たような事してるな〜自分達って、とか考えていました。】
一週間ほどたっぷりと楽しみましたので、TにGBを返しますと、Tが自分のセーブデータを見て
「何じゃぁこりゃぁ〜!?」とか驚いていたのが強烈に記憶に残っています。
その後、余りのハマりっぷりに呆れたのか何故か自分に気前良くゲームボーイとソフトをプレゼントしてくれました。
変わりにTが新しく買ったゲームボーイとWizUに自分が育てたキャラを2〜3提供させられましたけど。
それにしても、金の無い学生時代に安いとはいえ、ゲームボーイとソフトを気前良くくれたTは、本当に良い奴でした。
物をくれるから良い奴って訳では無いです。
彼はオタクには珍しい色々な意味で爽やか君でしたので・・・。
実家が遠く離れている同士でしたので、今は交流はありませんが、 Wizというと彼の地黒で角ばった顔を思い出します。
爬虫類系の顔だけど、オタクにしては結構ハンサム君でした。
今頃どうしているのかなぁ・・・当時を思い出して少し爽やかな気分の今日の
【とりぷるこんぼ】でした。


スクラップブック掲載記事

この話しで登場させましたT君ですが、どういう訳か知りませんが

全国童貞連合

のサイトに顔写真付きで登録しているのを最近発見しました。
例のサイトでは登録した童貞にメールを出す事が可能な様ですので、 一応メールは出して見ましたが、 彼からの返事が来る事はありませんでした。
童貞でガッついている為に野郎からのメールなどは完全シカトなのか?
それとも度重なる女体飢饉によってすっかり人間が変わり果ててしまったのでしょうか?
何だか昔の彼の爽やかさは所詮は 幻影 だったのかと悲しくなります。
それにしても、童貞の友達はやっぱり童貞だという事でしょうか?
そんなサイトに登録するほどに追い詰められたT君を目撃したおかげで、童貞を脱出したい気持ちが

3倍 に加速した事は言うまでもありません。



我が思い出の忍者達 The second ring of power(ブログ転載済)


不知火舞
©SNKプレイモア:ネオジオ:餓狼伝説SP
©スクエアエニックス:まっつー&椿あす:これが私のご主人様
©陽香

ゲームボーイにもすっかり飽きて、しばらくたちました頃に格闘ゲームなる物が、 街のゲーセンで流行っているという噂が自分の耳に届いてきました。
確か最初の流行はスリートファイターUという、 カプコンなる名前のメーカーが出している2D格闘ゲームだったと思いました。
自分もしっかりとハマりました。
友人と一緒に指に血マメが出来るまで昇竜拳と連続技の練習をしたのを覚えています。
その流行に何とか追いつこうと、雨後のタケノコの如くパクリゲームが出現しましたが、 その中にSNK (現SNK PLAYMORE) というメーカーが出した、飢狼伝説というゲームがありました。
正直、飢狼伝説1、2ともにパッとしない出来だったのですが、 飢狼伝説スペシャルからストリートファイターシリーズに遜色の無い出来になっていき、 それのカメオ的ソフトのキングオブファイターズシリーズでは、 スト2と並んで格闘ゲームの定番と言われるまでに成長しました。
その後格闘ゲームのメインはバーチャファイター(SEGA)や鉄拳(namco)のような3D格闘と呼ばれる分野にシフトしていき、 現在では格闘ゲームそのものが盛者必衰のという感じになっています。
さて、その飢狼伝説には、不知火舞という不知火流忍術を継承するという忍者が出てくるのですが、 彼女はこれが忍者か?というような派手な格好をした

ケバい爆乳姉ちゃんでした。

荒いドット絵の不知火舞が乳をプルプル揺らしながら戦う姿に友人とともに、 頷いたり、ニヤけてみたり・・・。

馬鹿というか・・・
童貞丸出しです^^;

そんなある日、コミケだか、ゲームショーだかに友人に誘われて行った時の事ですが、 SNKのブースで熱心に飢狼伝説SPをプレイする不知火舞を発見!?
衣装はゲームのままの露出度の異様に高い格好で、丸出しの素足やら、お尻やら、 谷間(巨乳、多分Gカップ) やらをプルプル揺らして同じ様なコスプレの連れ(春麗)と一緒にきゃいきゃい言いながら楽しそうです。
しかし、それとは対照的に彼女達の周囲にはどこから集まったのか、 無数のカメコが湧いていて家族連れの幼女が怯えていたりしています。
しかし、自分もブースのスタッフもコスプレの不知火舞さんのエロさに目が釘付けで何も言えません。
今でこそ美人のレイヤーさんも珍しく有りませんが、当時は美人の方が珍しかった時代です。
ましてや童貞である自分には刺激が強すぎる格好でした。
他人の家族の幼女の事など構っていられません。
と言いますか、知った事ではありません。
普段はカメコ(カメラ小僧)の事をキモイと軽蔑している自分でしたが、 その時ばかりは何かにとり憑かれたように、カメラを握り締め、コスプレの不知火舞さんにお願いしてしまいました。
「すいません、撮影してもいいですか?」
大きな声で元気良くお願いすると、コスプレ舞さんは、 自分の周囲の異様な事態にようやく気付いたのかみるみる顔を真っ赤にさせて消え入るような声で
「ぇ・・・あ・・・あの・・・ぃぃ・・・ですよ」
とモジモジしながらも、OKしてくれました。
いつのまにかチャッカリと「写るんです」を買って来た友人と共に満面の笑顔で撮影しまくった物です。
本当に自分って昔から・・・駄目駄目ですね^∀^;
余談ですけど、 このレイヤーさんを見てから2次元は所詮3次元には勝てないのかな?
とか考えるようになりました。


スクラップブック掲載記事

レイヤー

所謂アニメキャラとかゲームキャラの衣装(コスチューム)に身を包み、 イベント会場などを闊歩するコスプレイヤーの方々の事を尊敬と欲情の念を込めてこう呼ぶそうです。
登場当初には

グロ画像

の様な扱いを受けていたその容姿は年々向上の一途を辿り、 今では外人レイヤーなども巻き込んでちょっとしたグラビアアイドルよりも人気を博す方すら居たりします。
そんな方が露出度の高い衣装を身に付けている設定が多いコスプレなどをした日にはマジで鼻血物だったりします。
と言いますか自分が童貞を捨てる相手は是非ともエロいレイヤーさんとの

コスプレエッチ でお願いしたい物です。

(すいません・・・こういう事言っているからいつまでたっても童貞なのでしょうね・・・OTZ)



我が思い出の忍者達 The eagle's gift(ブログ転載済)


サスケ
©白土三平:コロンビアミュージック:サスケ
©岸本斉史 スコット:集英社 テレビ東京 ぴえろ:ナルト

自分が最初に出会った忍者は、恐らく白土三平原作の忍者

「サスケ」だったと思います。

本放送は、自分が生まれる前でしたので、恐らく再放送を見て覚えているのだと思いますが、 あの独特のOPのナレーションとエンディング間際の哀愁を帯びた笛の音、 それに「サスケ」が草を掻き分けて走る時の
「ザッザッザッザッ」
という効果音だけは強烈に覚えています。
漫画版の「サスケ」は子供ながら渋い感じのキャラでしたが、 アニメ版の「サスケ」は男の子ですが、睫毛が妙に長かったり、 デフォルメされてブーツみたいに表現された足の親指などが何かエロチックな感じで子供心に実はこの子は女の子なんじゃないかとか考えたりしてました。
(この手の中性的デザインは当時主流だった手塚絵の影響でしょうか?)
まあ、そんな事を考える子供(幼稚園児)は自分だけだと本能的に分かったので、 今まで人に言った事はありませんが(汗
アニメーションの技術とか、今のアニメに比べると稚拙すぎてお話になりませんが、 それでも当時の自分には充分で「サスケ」が始まるとテレビの前でサスケ走りとかして、 無邪気に楽しんでました。
随分経ってからの事ですが、「サスケ」を含む「白土三平」先生の作品を漫画喫茶で読んだ所、 自然、差別、命などに真正面から向き合った作風に感銘したものです。
彼の主張の真偽はともかく、少年誌でこのような渋く深い作品を読めた当時の子供達が心底羨ましくなりました。
まあ今の少年誌でやっても受けないとは思いますけど・・・。
ちなみにチャットでサスケの事を話していたら、 9割の人に「ナルト?」と言われました・・・OTZ
年は取りたく無いものです・・・。
そんな経緯もあったので、「ナルト サスケ」でゴーグル検索して見ましたら・・・
「ナルト」の「サスケ」は、白土先生へのリスペクトを感じるビジュアル・・・ と言いますか、これはまんまに見えますね・・・^_^;
確信犯的パクリかオマージュなのでしょう。
ちなみに、「サスケ」でググりますと、「白土先生」成分5割、 「岸本先生」成分5割という感じで現在のネット上での勢力は、ほぼ拮抗しているようです。
それにしてもアニメーション「ナルト」の作画は何だか凄いらしいです。
色々な所でネ申扱いされています。
「ナルト」は、原作もアニメも見た事が無い自分ですが、 今度録画して見てみたくなるほどの手放しの褒められようをされていました。


スクラップブック掲載記事

昔からヲタク業界はパクリ大好き業界だという話しです。
何よりメインのファン層であるヲタク自体がパロディという行為が大好きですから、 それも無理の無い事とは思います。
そして、そうやって批判している自分自身も好きな漫画のセリフコラなどをしまくっている訳ですから、 業界の体質を批判する事など出来るはずも有りません^∀^;
(自分は絵心ゼロですので・・・OTZ)
ただ、一つ弁解するとしますと、自分は嫌いな作品、認めない作品の画像は使用しないという事です。
掲載した画像の作品はどれも一読する価値のある物だとは思っています。
ですから、自分のパロディを通してそれらの作品に興味を持った方の為に極力、 購入などを検討出来ますように出来るだけの作品情報を載せる様にしています。
ですので、どうかご容赦の程をお願いしたいとは常日頃思っています。
しかし、抗議が来ましたら勿論速攻でその画像の掲載は止めます。
そして、地べたに頭を擦り付けてなおかつ

五体投地 して平謝りに謝って許して貰うつもりです。

ですから、作家の皆様方、賠償請求とかはマジで勘弁して下さい。
お願いします。



伝説巨神イデオン 接触編(ブログ転載済)


伝説巨神イデオン
©サンライズ:総監督 富野喜幸:伝説巨神イデオン

非常にお恥ずかしい限りなのですが、自分は無職駄目オタクを名乗っていながら、 伝説巨神イデオンというアニメを見た事が有りません。

伝説巨神イデオン

普通のオタクですと、有名過ぎる作品などは自明の事として、説明などは省く事が多いのですが、 自分は、オタクにもアカウンタビリティが必要だという観点から説明させて頂く事にします。
(知っている方に取りましては、少々クドイかも知れませんがご容赦お願いします。)

1980年5月8日〜1981年1月30日までテレビ東京系で、毎週放映されていたテレビアニメで、あの
「機動戦士ガンダム」
の富野由悠季監督の作品という事で放映前の評判には非常に高い物がありました。
しかし、蓋を開けて見ますと、当時としては斬新過ぎる独特の演出、世界観の連続に視聴率は低迷の一途を辿り、 全43話で終了の予定だった当シリーズは、39話の時点で終了の憂き目を見る事となりました。
しかし、テレビシリーズ終了後に真の結末を補完した劇場版が製作・公開されるに至り、 その評価はマニアの間では不動の評価を得て、未だにイデとは何ぞやと居酒屋で一説ぶる親父までを生み出すに至ったまさに

伝説のアニメだそうです。

本当に、本当に残念な事なのですが、放送当時の自分はまだ本格的なオタクでは無かった為、 この名作アニメをリアルタイムで見る事が出来ませんでした。
(実は自分はガンダムすらもリアルタイムでは見ていません。)
その後、見よう、見ようと思いつつ今日まで来てしまったのですが、つい先頃
(2006年02月06日頃)
にほんの少しですが、イデオンの音声データと当時のED曲であります
「コスモスに君と」(唄 戸田恵子)
を聴く機会を得る事が出来ました。
正直、所詮20数年前の変なデザインのメカの出てくる人が死にまくるキモいトラウマアニメというイメージしか持っていなかった自分にとっては衝撃の体験でした。
音声データだけなのに緊迫感が伝わって来るセリフの掛け合い、実に渋い演出、画像を見れないのが、悔しくてなりません。
こんな思いをしたのは、ビデオデッキが無くてカセットテープでアニメの音声のみを録画した時以来の事です。
それにED曲のカーペンターズ を彷彿とさせる、と言いますかほとんどパク(以下略)、
が持つ美しいメロディ、歌詞など・・・全てが、これが20数年以上前に作られたアニメとはとても思えないクオリティ、 大人の味を誇っています。
(アニメという子供向けの分野で大人の味というのも困り物かも知れませんが^^;)
作画以外では、今の日本のアニメは退化してるのでは無いか?
と思うほどの出来栄えでした。
もう見たくて、見たくて堪ら無くなりましたので、ヒキコモリの体に鞭打って、近所のTSUTAYAや、 ブックオフなどを回って見ましたが、残念ながらそこは地方の運命(さだめ)イデオンのイの字も見当たりません。
仕方なくネット通販のページやらバンダイチャンネルのページやらを調べて見ますと、

DVD超高ぇ〜〜〜!

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇  【劇場版】  価格: ¥13,986 (税込)
伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-1 NP・DM版価格: ¥32,130 (税込)
伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-2 NP・DM版価格: ¥32,130 (税込)

洋画のDVD(新品)が¥1980円(税込)で売っている時代に何故にアニメのDVDはこんなに高いのでしょうか?
とても無職駄目オタクの手に負える価格では有りません。
腎臓でも売れって事なのでしょうか?
仕方無くバンダイチャンネルで我慢しようとしましたが、試聴方法がイマイチ面倒臭いですし、画質悪いですし、 どうも加入する気になれません。
ぁぁ・・・DVD欲しい。
一体どうすれば・・・ぁっ!@д@)ё・・・イイコトオモイツイタ
そうです。
早く就職をすればいいのです!
という事ですので、今日も元気にハロワに行ってきます>∀<)ゝ

三十路後半の中年の就職の最大の動機がアニメってのもかなり駄目ですが何か?


スクラップブック掲載記事

伝説巨神イデオン・・・あれから少し見ましたが、噂にたがわぬ面白さでした。
ただ、作画レベルの崩れとか、演出の古臭さとかで、今の人には受け入れられ無いかも知れないとも思います。
でも、面白いです。
特に、今のアニメには無い、登場人物の辛口のセリフとかは、実に味わい深い物があります。
それにしても、就職して、これくらいの物をポンポン買える身分に早くなりたいと常々思います。
皆さんは、こんな駄目な大人にならないようになって下さいね・・・OTZ



伝説巨神イデオン 覚醒編(ブログ転載済)


伝説巨神イデオン
©サンライズ:監督 富野喜幸(現:富野由悠季):伝説巨神イデオン

前回でイデオンの記事を書きました所、ひょんな事から数話だけですがイデオンを見る事が出来ました。

一言で言いますと
Unblievebable!

期待していた予想を裏切らない素晴らしい作品でした!
まず目に付くのがリアルな戦闘描写です。
主役メカであるイデオンは超古代文明
(作中では第六文明人と呼称されています。)
の遺物であるという設定の為か、はたまたスポンサーの玩具メーカーの思惑からか、 リアルとは程遠い動きをするダサい

変態合体ロボット

(合体後はそこそこなのですが、合体前が致命的にダサいです^∀^;)
なのですが、それ以外の登場メカの動きなどは当時としては実に丁寧に描かれています。
何よりも、このアニメの中での人の死の描写は、かなり画期的な物でした。
アニメというジャンルが子供向けの物である事も有り、それまでのアニメ作品では登場人物の死という物は、 婉曲的に描かれている事がほとんどでした。
しかし、このアニメでは登場人物は、ある時はあっさりと、ある時はドラマチックに死にまくります。
そして、その死の描写もオブラートで包んだような物では無く、かなりリアルな描写です。
ある時は焼け死に、ある時は爆発し、首が飛び、顔に銃弾を喰らい死んでいきます。
勿論、ご都合主義で生き返ったりはしません。
何より、その量自体も桁違いです。
無名の一般兵卒から、市民、ペット、敵味方の権力者やヒーロー、ヒロインまでもが、 死という圧倒的な力の前に平等に殺されていきます。
今、放送したとしたら、PTA辺りの槍玉に上がる事は間違い無い問題作です。
しかし、それを残酷と言わば言えと思います。
確かに、アニメという子供向けのジャンルで、子供はお呼びじゃないという作風は問題です。
残酷描写も少々度が過ぎている様に思えます。
しかし、今の様な婉曲な描写こそ、人の死という物の恐怖をぼかし、 死んだらザオリク 唱えればいいなどと言って相手の生命に敬意を払わない虐めの様な卑劣行為に走る子供達を生み出しているのでは無いのでしょうか?
少なくともイデオンを観て、戦争ってカッコイイとか、 ヒューマンデス 最高とか言い出す人は、単なる脳の病気だと思います。
多分、そういう人はアンパンマン を見て、人を食べたいなどと言い出す類の人でしょう。
そして、何より自分が素晴らしいと思ったのは、作品の最初から最後まで一貫して
「人間」
を描きたいという思いの軸のブレが無いという所です。
細かなセリフ回し
「あれが異星人か・・・俺達と同じじゃねぇか」
「我々人類は、それほどまでに優しくは無いぜ」
などからも、それが感じられます。
もしかしたら、富野監督は、このアニメでは戦争の虚しさ、不合理さ、 その中ではアニメの中に登場する様なヒーローなど居ないという事を描きたかったのかも知れません。

勿論、良い点ばかりではありません。

○作画が破綻している。
○バッフ・クランのデザインが70年代ロック風で超ダサい。
○それ以上に全てのメカデザインが投げやり過ぎる。
○人が死にすぎて気持ち悪い。

など良く言われるような批判は、至極もっともな意見だと思います。
しかし、このアニメには、そういった物を排除し過ぎた今のアニメには無い物に満ち溢れています。

○萌えの欠片も無い。

そんな事ばかり言う人は、虎の穴 でのエネマグラ 公開オナイニーショーでもする事をオススメします。
(まあ、オネイニーも、そこまで極めれば一つの道となる事でしょう。)
どうも、久しぶりのアニメでの夜更かしと作品の衝撃で脳汁がドバドバ出過ぎて言葉が攻撃的になりすぎているようです・・・すいません^∀^;
しかし、自分には、それくらい衝撃的な作品でした。
エヴァンゲリオン の庵野監督
(新世紀エヴァンゲリオン イデオンと同様に有名な欝系アニメです。)
などに多大な影響を与えたというのも頷ける凄い作品だと思いました。


スクラップブック掲載記事

まあキチンと働いている人であれば、 ここまで感銘を受けたら昔のローマ人の皇帝の様に

キター(゜∀゜)!見た!買った!

なのでしょうが、自分は残念ながら、無職でド貧乏ですので、未だに買っていません。
それと、こういう昔のアニメ見て、昔は良かった風の事を言い出しますと、自分も

おっさん

になったという事なのでしょうね・・・ハハハ;´∀`



アキバブル到来前夜!?(ブログ転載済)


一昔前のオタクの評価
©集英社:隆 慶一郎 麻生未央 原哲夫:花の慶治
©角川書店:滝本竜彦 大岩ケンヂ:NHKへようこそ
©小学館:ながいけん:神聖モテモテ王国
©角川書店:平野耕太:進め!!以下略
©講談社:矢口高雄:釣りキチ三平

現地時間で2006年02月10日夜
(日本時間で2月11日早朝)
第20回トリノ冬季オリンピック は華々しく開催されました。
流石フランスなどと共にファッションなどの発信地と称される国のオリンピック、会場のデザイン、 演出ともに、ことごとく
「おされ感」
が漂っており、無職駄目オタクな自分は圧倒されてしまいました。
余りにおされなので、あそこにA−BOYを

ハーキュリー

の後部ハッチから落下傘で大量投入したくなる衝動に駆られますが、そこは大人ですのでぐっと堪えて見ていました。
あ・・・でも、ヨーロッパなどでは、ヲタクはどちらかと言いますとサブカル扱い、 しょうがない奴と言われる事も多いのですが、どちらかというとおされさん寄りの存在だと聞きます。
これでは、会場のおされ度を上げてしまいますので意味は無いようです。
(Japanease Otakuを投入した場合には、それは有り得ないと思いますがw)
それにしても、外国での話しとは言え、ヲタクがお洒落さん扱いされる日が来る事があろうとは、 自分の世代では夢想だにする事は出来ませんでした。
おまけにヲタク産業自体も、野村総合研究所 による市場規模調査によりますと、アニメ、アイドル、コミック、 ゲームの4分野に組立PCを加えた市場規模は2900億円程度と推計され、ヲタク産業は、 既にニッチ産業では無いと主張されるほどの隆盛を誇りつつあります。
(ヲタクの経済アナリストとして、有名な 森永卓郎氏 などは、更に上だと主張しています。)
おまけに日本の若いナード達などは、比較的屈託無く、ヲタクについて語り、楽しみ、 あまつさえ男女仲良くサークル活動に精を出す始末!
嗚呼!今、この手に

C4

が有れば、奴らのディックとナンシーにべったりと擦り付けて地獄を見せてやれるのに!!!!!!
・・・OTZハァハァ
すいません、恥ずかしながら少々違う世界に行って参りました。
この様に、今まさにヲタクという一連のスタイルは、過去の日陰の華?呼ばわりだった頃とは違い、 表舞台でも立派に通用する趣味の一つとして脱皮しつつある様です。
しかし、かつての日本経済のバブル時の様に、 余りに手放しでこの隆盛に酔ってしまうのは非常に危険では無いかと自分は考えています。
イケイケGOGOで、萌作品の粗製濫造を繰り広げる現在のヲタク業界の姿は、 実態の無い不動産投機に狂った日本経済を思い起こさせます。
それに、余りにヲタクがメジャーになっている為に、痛い言動や生活様式を自粛しようともせずに、 野放図にヲタクであり続ける若者には、かつてのワンレンボディコンギャル(死語)の姿が重なります。
(生活様式に関しては、自分も余り人の事は言えませんが・・・OTZ)
今の若者にはヲタクというだけで、根拠も無く弱いと思われ、タカられたり虐められそうになり、 拳でDQNを撃退した体験など無いでしょう。
更に、ヲタクというだけで、わずか2〜3歳年下の女子に告白されただけで宮崎呼ばわりされた記憶も!
そういう体験の持ち主として、我が世の春を謳歌してヲタクを楽しむ業界や若者達に警告します。
何かのきっかけで、
ヲタクの評価がその様な

暗黒時代に戻ら無い保障は無いと

ですから、そうならない為の策を練る責任がヲタク達にはあると思います。
しかし、その様な行動を行っている様子は現在のヲタク業界や、その周辺には見受けられません。
どうも、日本人には、勝っている時に、事の終わらせ方や負けの回避、 それが不可能であれば最悪の状態だけは避ける様な手立てを考えることをしないという悪い癖がある様です。
しかし、実際にヲタク産業という物の出発点が、子供向けの分野であったという面がある以上、少子高齢化や、 それに伴う日本経済の規模の縮小が確実である現状では、それらの影響による、ヲタク産業の衰退も同様に不可避だと考えられます。
そこまで言う以上は具体的な対策を提示出来るのか?
最もな御言葉であります。
では、お答えしましょう。
自分は来るべき

アキバブル

の崩壊を防ぐ、もしくはソフトな物にする為には、
「ヲタク産業を支える人材の育成」
それも
「作る側だけでは無く楽しむ側の方の人材の育成」
が必要だと思っています。
ヲタク趣味が全年齢向けの趣味である以上、 今の様なマナーも人としての常識もなってない様な消費者をイメージの看板にする事が向かう先は自滅への道でしかないと考えるからです。
また、ヲタクが余りモテ無いという現状も実は憂うべき物だと思います。
結婚をしない、子供を作らないヲタクには、ヲタク文化を継ぐべき次世代が生まれにくいという重大な問題を内包しているからです。
これも、前述した人材の育成の応用で、モテるヲタクの育成や、 モテヲタクになる為の方法論の作成などによりある程度の解決が期待出来ると思われます。
他にも、有効策は多々あるとは思いますが、自分は現在の所、
「今までに無い(紳士)タイプのヲタク人材の育成」
こそがアキバブル崩壊を防ぐ為の有効手段だと考えます。

最後に、アキバブルに浮かれ騒ぐA−BOY、R−GIRLの皆様方、

コイて括約の筋を締めよ。

100年アキバを養うは

ただ萌を守る為である。


これらの言葉を心に刻んで、日々を強く正しく美しく生きて頂きたい物です。
少なくとも見知らぬ親子に指を指されて
「あんな風にだけはなってはいけませんよ」
と言われ無い様にはなって欲しいと思います。
あれ・・・と言いますか無職駄目オタクの自分って、 ぶっちぎりで後ろ指を指される人種ですね・・・そんな自分が高説をぶっても、 説得力の無い事この上無いですが、まあ、細かい事は気にしないで下さい・・・ハハハ´∀`


スクラップブック掲載記事

再び、こういう事を書くと、何かオタクを馬鹿にしてるのか?
そういうお前はどうなんだ?
とか言われそうですが、昔は本当にオタクってだけで、

きんも〜☆

って言われました。
嘘じゃないです。
本当です。
(こう書くと嘘っぽくなりますが、本当です。)
自分よりも、遥かにイケメンな人でも、モテに−100とか修正喰らっていました。
それが、今ではオタクでも、イケメンならいいやとか言われる時代です。
・・・すいません・・・少し泣いてもいいですか?
20年遅く生まれていたら、もしかしたら魔法使いなどにならなかったかも知れないと歯軋りしまくりの
【とりぷるこんぼ】
で御座います。



モンスターハンター2(dos)(ブログ転載済)


モンスターハンター2(dos)
©CAPCOM:MONSTER HUNTER 2:PS2

無職からの脱出の方が急務 なのに

惰性で思わず買ってしまいました。
何だか、受験勉強をサボる厨房の言い訳の様で、自分でも苦笑してしまいますw
まあ、今回は前作の様な昼夜を問わない廃人プレイだけは、しない様に気を付けたいと思います。
ちなみに、自分のキャラは、使える文字の種類や字数の関係で
【とりぷるこんぼ】
というHNこそ使っていませんが、似たようなHNの牝キャラで駄目っぽく活動する予定ですので、
「もしや・・・あのイタイ言動を連発する電波なお人は・・・」
とお気づきの方が居ましたら、すぐに

警察に通報

じゃなくて、一声掛けて上げて下さい。
平身低頭、懇切丁寧、慇懃無礼に付き纏わさせて頂きますw
しかも、気付いた人の中の人が女性の場合は

通常の3倍はねっとりといやらしく!

ストーキングさせて頂きますのでよろしくお願いします。

追伸
今現在はアクセスが集中し過ぎて鯖に繋げない状態ですので、本格的に遊ぶのは明日以降になると思います。
ともかくよろしくお願いしますm(UU)m


スクラップブック掲載記事

定期収入が無くて切羽詰っている状態なのに、こういう事する自分は、楽観的というよりは馬鹿なのでしょう。
ちなみに、最近(2006年03月頃)ようやく、定期的に一緒にプレイ出来るフレが出来ました。
オンゲーにありがちな頭の緩いネット弁慶とかで無くて、マッタリほのぼのプレイが可能な良い人達です。
でも、まあ、モンハンはラグオンみたいに、

オフで即ハメ

とか美味しい事は無さそうです。
まあ、無職駄目オタクwith童貞じゃ、フラグ立ち様が無いですから、どうでも良いですが・・・OTZ



101匹馬鹿大行進 ○す○まつり(ブログ転載済)


超宇宙流プロレス「○す○まつり」
超宇宙流プロレス○す○まつり

2006年2月20日深夜の事です。
珍しく夜更かしをしていた自分は、衝撃的な放送が地上波によって流されているのを発見しました。
その放送の名前は

「100人目の馬鹿」

馬鹿が自分より馬鹿を紹介して馬鹿のミッシングリグをつなげていく、 馬鹿版の「友達の輪」みたいなフジテレビの番組です。
自分が見たのは、これの再放送で、お正月企画の100バ賀新年会なるものだったと思います。
この手の番組には欠かせないキャラである関根勤 や、何事にも動じない低姿勢なキャラで人気のビビる大木が司会の番組で、 発掘した馬鹿を取り上げて座談会でもやらしたら、どうなるのか?
みたいな企画でした。
そして、合間合間に馬鹿同士を巡り合い宇宙(そら)させて見たり、馬鹿の普段の生態を紹介してみたりと、 中々盛り沢山な内容で、久しぶりにテレビで腹筋が捻じ切れそうなほどに笑わせていただきましたw
さて、自分が本日取り上げますのは、その中でも

馬鹿トップ3

と人が呼ぶ馬鹿の御三家の御一人、
「○す○けいすけ」さんが主催する

○す○まつり

なる謎のプロレス?団体です。
もう、その内容は凄いの一言に尽きます。
その凄さの一端は、例えば下記の2006年3月19日に予定の
「い○いサミット by ○す○まつり」
における主要対戦カード(予定)などからも、ギンギンに漂っています。↓

電車男VS電話男
○脚  立 VS コ タ ツ
○達  人 VS 若  造
○与  作 VS 与  作

場外カウントなし、反則裁定なし、完全決着デスマッチルール

○透明人間 VS 透明人間 
特別レフェリー スーパー半透明マスクX

○モンスターブルーシーター VS 現在対戦相手交渉中

他 全12試合位予定

メインイベントはクリーニングハウス石井
石井の対戦相手は後日発表(記者会見予定)

その他まだまだ想像もできないスーパーバトルの数々を予定しています。
○す○まつりがプロデュースするからには絶対にタダでは済みません。
決定次第発表していきます。

いや、脚立とコタツって、どうやって戦わせるのかと小一時間^∀^;
透明人間VS透明人間って見えないですしwww
確かに想像は出来無いなと思いつつ、テレビの映像を見ましたら・・・

戦ってる〜〜〜〜!!@∀@;)

つか、え!?うはw、mjk!その笑撃は、言葉には言い表せませんので、是非とも
「100人目の馬鹿」
を何らかの形でチェックするか、 彼らのDVDかチケットを○す○まつりのサイトで購入して御覧になる事をおすすめします。
ちなみに、プロレス?以外にも、その他イベント盛り沢山らしいです。↓

○石井新春スーパーコンサート
○石井スーパーイリュージョンショー
スペシャルゲスト アフロなみえ、他

個人的には、「アフロなみえ」がどんな人間なのか、凄い気になります。
後、「○す○けいすけ」さんの今年を表す言葉が、
「トゥギャザー」の「ザ」
って目と耳を疑いましたよwww
しかし、この手の映像を見ますと、やはり本物には敵わないと痛感させられます。
自分も結構キテいるとは思っていたのですが、まだまだ甘い様です。
それに何より自分は、あそこまで自分を捨てきれません。
だって、自分・・・自分が可愛いんです・・・童貞ですから・・・OTZ
余り馬鹿をやってモテ無くなって卒業が遠くなるのだけは避けたい
【とりぷるこんぼ】でした。
(もう、卒業は、手遅れという意見は、自動的に却下します。)


スクラップブック掲載記事

実を言いますと、自分は、これの3月19日のイベントを見に来ないかと誘われていました。
まあ、部外者ですので、3500円の当日券の代金は払う必要はあったかも知れませんが、 取材のTV局のスタッフや、何より「○す○さん」や「Nさん」、「I君」などに会えたかも知れませんので、 自分は貴重なチャンスをみすみす逃してしまったのだとつくづく思います。
まあ、過ぎた事を悔やんでも仕方が有りませんので、彼らに会える次の機会を今はじっと待っている次第であります。
それまでに、自分の無職駄目オタクwith童貞ぶりにも磨きをかけておかないといけませんね(マテ)



101匹馬鹿大行進 歩く雑誌N(ブログ転載済)


中沢健さん
歩く雑誌N

前回では、100人目の馬鹿 というフジテレビの番組で登場しました
「超宇宙流プロレス ○す○まつり」
をご紹介させていただきましたが、今回も同番組中に登場した負けず劣らずの「馬鹿」をご紹介させていただきたいと思います。
今回ご紹介するのは、前回の「○す○けいすけ」さんと同様に「馬鹿トップ3」の御一人、

「歩く雑誌」こと「N」さん です。

ちなみに上記の添付画像左下でアップになっている人は同じく馬鹿トップ3の最終兵器、I君こと
「I博樹」 さんです。
彼も「○す○けいすけ」さんや、「N」さんに負けず劣らずのインパクトを誇る人で、 あの「ビビる大木」さんを引かせた程の剛の者なのですが、今回は特に取り上げ無い予定ですので、 画像だけでも登場させて見ました。
余談ですが、伊藤さんは自分の学生時代の頃の知り合いに言動がクリソツです。
その知り合いも漫画やアニメ、特撮、それに声優の薀蓄などを激熱の振り付きでシャウトする超弩級の変人でした。
そうなのです・・・自分の知り合いもまた街中の衆人環視の中であろうと、何処であろうと構わずに
「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」
と叫んで波紋を打ち始めたり、ペガサス流星拳 をフルパワーで打つ事の出来る熱い男でした。
Iさんと同じ様に・・・。
彼の北斗百烈拳や南斗水鳥拳 のホラー映画顔負けのアクションや叫びを思いだしますと、今でも恥ずかしさで体が熱くなるのを感じます。
そのくせ、こっちも付き合ってノリ始めると、
「馬鹿!人が見てるじゃないか・・・」
と急に冷めるつれない男でした。
今だから言いますけど、
「K君!君にそれ言われても凄い納得出来無いYO!」
・・・話が少々ズレ過ぎた様です。
話をNさんに戻しますと、Nさんとは世界初の歩く雑誌(自称)らしいです。
街中を上記添付画像の様な格好(画像:右上と右下参照)で練り歩くその姿は、 何かこう人を寄せ付けない迫力に満ち満ちています。
更に、彼の描く作品群にも、異様なオーラが漂っています。↓

Nさん作品群

現在、尚美大学在学中だという彼が、どうしたらこの様な幼稚園児のお遊戯レベルの絵を描けるのか、 やはり本物のみが持つという才能がそうさせるのでしょうか?
正直、申しまして脳味噌が湧いて(以下、自粛)

最後にブログを書くにあたってNさんにお会いする為に連絡を取ろうと試み、 掲示板やメールを使用してメッセージを送りまくったのですが、待てど暮らせどお返事を頂けません。
同じ100人目の馬鹿の出演者でも即応して来た
「超宇宙流プロレス ○す○まつり」の「○す○まつり事務局さん」
とは偉い違いです。
少し反省して欲しいと思いました。
と言いますか、もしかして、無職で駄目でオタクで童貞な自分などはアウトオブ眼中という事なのでしょうか?
(完全な被害妄想発症中)
相方の「くわたあきよし」さん やIさんには情け容赦の無いツッコミを入れる癖に!
嗚呼、妬ましい、恨めしい!

糞!糞!畜生!祝ってやる!

と言う事でブログを書いて祝って見ました。
しかし、やはり、コミュニュケーションが取れませんとイマイチ乗れないのも事実です。
ですので、大人の事情とか、多忙であるとか、自分の様な人間が沢山居るのでプライベートでの接触は避けているとか、 諸般の都合により会うことは出来ませんとのメッセージでも構いませんので、御返事の方よろしくお願いします。

追記
誤解を招かない様に、書き加えますと、Nさん、Iさん共に、後に大変、 丁寧なお返事を頂く事が出来ましたが、それは、これからのお話として、この段階では秘密とさせていただきます。


スクラップブック掲載記事

この「Nさん」からは、後日、メールにて返事が来まして、大変驚かされました。
しかも、かなりの筆マメな人の様で、自分にも返事をマメに送ってくれますし、他の人にもメールをマメに送って、 着々と人脈を築いている様です。
それにメールの文面から、

凄く熱くて良い人 だなというのが伝わって来ます。

最近、嫌な事ばかりの自分でしたが、柄にも無くちょっと感動してしまいました。
歩く雑誌「Nさん」
頑張って下さい!
馬鹿にする人も多いかも知れませんが、Nさんの人柄を知って応援する人は、 これから沢山出てくると思います。
少なくとも自分は応援しています。
それは間違いありません。



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