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無職駄目オタクになる主に外的な諸要因
©講談社:木尾士目:げんしけん
今まで無職・駄目・オタクなどの大まかな実情などをだらりと書いてきましたが、
誰もがああは成りたくはないという事実のオンパレード・・・・・・。
そんな無職駄目オタクに彼らがどうやって転落していくのかを外的要因をメインに語っていきたいと思います。
まさか最初から無職駄目オタクを目指して堕ちた訳ではないと思いますしw。
まあ中には生まれながらにして無職駄目オタクという強者もいるかもしれないです。
世界(ネット)は広大ですから・・・
すいません、少し話しが逸れました^∀^;
まず各種のアンケートなどを見ました所、
彼らが無職駄目オタクとなる転機の上位は
1 十代後半から二十代後半の期間中に漫然と無職駄目オタク
2 高校卒業後の就職直後もしくは就職失敗、大学生活への適応失敗、或いは適応しすぎてだらだらと在学して無職駄目オタク
3 大学卒業後の就職直後もしくは就職失敗などの辺り・・・などで無職駄目オタク
などの生活のリズム、スタイルなどに変化が多い十代後半から二十代前半の時期の折り目伏目に何らかの挫折を体験して、
無職駄目オタクとなるケースが圧倒的に多いようです。
無職駄目オタクに限らず多くの若者が親元や未成年という保護からの自立・脱却を目指す、
いわゆる難しい時期に様々な紆余曲折を経験する所は無職駄目オタクの卵も一般人もさして変わらない訳です。
しかし、普通人が挫折などからやがて立ち上がり社会復帰していくのに対して、
何故に無職駄目オタクは、ズルズルと長期間挫折したままの状態で居続けてしまうのでしょうか?
無職駄目オタクは先天的に意思薄弱なのでしょうか?
それとも挫折の原因による衝撃が破壊的に大きいような特別な体験でもしたのでしょうか?
自分如きの矮小な頭脳では推測しかねるので、無職 駄目 オタクというキーワードでネットで検索して出てきた
アンケートや資料に基づいて彼らが無職駄目オタクとなった挫折の種類、経緯などを
自分の経験も含めて列挙してみることにします。
資料が不十分なために、途中どうしても自分の体験談が多くなる点についてはご容赦願います。
スクラップブック掲載記事
無職になりやすいタイミングというのは、確かに有ります。
そして、一度そうなってしまうと、
世間というのは、そこからの脱出を容易に許してくれないような所が有ります。
そういう社会構造の硬直性を何とかしないとニート問題などは悪化する一方だと思います。
というか、自分がそうなった時に、大変困ると思います。
自分だけは絶対大丈夫何て事は、この時代には言い切れない訳ですから。
という訳で、政府はニートな若者の為の救済措置を何か講じて下さい。
と他力本願に言ってみるテスト。
閑話休題
コミケ会場:撮影者不明
ブログなどを書く時は気分を乗らせるために音楽なんかを良く聞きながら書いてます。
んでもって本日は棚から何気無しに取り出したボブディランのベストアルバムを
(自分はミーハーですのでベスト程度で十分満足、知り合いに言わせると邪道らしいですが)
を聞きながらブログ書いていますと、いきなり6曲目が
Knoking on the Heaven’s door
でマジへこみ。
更に畳み掛けるように
Forever young
・・・いやーやっぱボブディランは凄いっす・・・たかが歌如きで完膚無きまでに欝入りましたよ。
そのパワーと自分の現状との余りのシンクロ率に固まりかけたので、
元気出しにローリングストーンズのCD出して来て代わりにかけることにしました。
Brown sugarやStart me upなどの馬鹿元気な曲で勢いを取り戻して気分が良くなってきた所に
Hung fire
で再びどん底に・・・そんなに自分を追い込んで何がしたいんだ自分は・・・OTZ
こんな時は更に低俗なアニソンでも聞いて気分を盛り上げよ〜ってアニソンのCD余り持ってないんですよね自分
・・・オタクの癖に半端すぎです・・・OTZ
嫌いじゃないですが買う程の気分になれないと言いますかお金無いですしw
あ・・・でもありましたウルフルズのバカサバイヴァーがw
それかけてホッと一息。
しかし、まあ本当に何とかしたいものです無職駄目オタクって自分の現状を・・・・・・。
○ボブディラン公式サイト
○ストーンズ公式サイト
○ウルフルズ公式サイト
スクラップブック掲載記事
いや〜ボブ・ディランって本当にイイ(゜∀゜)です。
メジャーな邦楽に、
この種の社会風刺系の音楽が余り無いので、
独自色を感じるのも自分的にはナイスな感じで好きです。
聞いていますと社会派気取りとか出来ますし。
でも、こういう暗くて考えさせる欝系の歌は
トコトン、女人にはウケが悪いみたいです。
特に日本の女人には・・・OTZ
カラオケなどで歌った日には、空気嫁無い人とドン引き間違い無しです。
というか、ドン引きされました・・・OTZ
といいつつも、今日も
Blowin’ in the windとかを口ずさむ今日の【とりぷるこんぼ】でした。
人間関係での失敗・第一夜

©講談社:沙村広明:無限の住人
最初に結論から言ってしまいますと
人間関係での失敗
、
これが一番多いと言いますか、
人間関係での失敗とそれ以外の少数派意見という具合となるようです。
ではその人間関係での失敗の内訳を見ると学生時代のいじめがもっとも多く、続いて職場でのいじめ、
いじめ程ではないがどうしても集団に馴染めない、孤立してしまうといった意見が目立ちます。
情けない話ですが無職駄目オタクは
「いじめ」の標的
になりやすいようです。
或いはその逆にいじめの標的になったが故に無職駄目オタクとなったのかもしれません。
自分の場合などは職場でのいじめを体験した口です。
最初に自分が東京の職場を退職してきたのは、
サービス残業で朝の5時から夜の10時まで働かせるという拘束性のおかげで
就職する時の条件であった定時退社してプログラミング系の技術学校に通うことを許可されなかったからです。
それでも給与や休日などその他の条件は良かったので4年ほどその会社を続けていましたが、
遊ばないで働き続けたおかげで貯金が溜まったのを契機に退職して、
田舎で仕事と通える専門学校を見つける事に決めて退職しました。
(東京だと費用面で難しい)
今考えますと物凄く甘かった訳なのですが・・・
スクラップブック掲載記事
人間関係上手く行かない人間って、本当に
駄目っすよね・・・OTZ
まあ、自分も漏れなく人間関係築くのが下手糞で、漏れなく駄目ですので、
それを言う資格は無いかも知れませんが・・・^ω^;
クソウ!次生まれ変わるとしたら、
絶世の美少女
とかに生まれ変わって、男を手玉に取って、
弄んで、貢がせて、人脈築いて銀座でNo.1のママになってやるぅ!
どうやら、仮に生まれ変わったとしても、
人間関係で苦労しそうですね・・・自分・・・OTZ
人間関係での失敗・第二夜
画像の詳細 珍走団:黒帝会 他
まず田舎にUターンして絶句しましたのは、
まともな仕事がほぼ存在せずに、
ほとんどがいわゆる工場で占められているのに直面したことです。
といってもトヨタやキャノンのような清潔だったり、生産がセル方式だったりするような工場(こうじょう)では無くて
いわゆる
工場(こうば)です。
更にぶっちゃけて言えば蟹工船や女工哀史の世界が田舎ではリアルに息づいているわけですよ・・・未だに・・・
まあ
職業に貴賎は無い
とは言いますが、
そんなお題目を信じてはいけませんw
その頃の自分は学校教育でのそういう諸々を信じていた節があったがために、ヤラレましたからw
ともかく職安や情報誌で募集されてるのは工場だけ、事務員やデスクワークなどは経営者の親族で固められているか、
東京などの本社からの出張組で占められています。
あげくの果てに公務員ならと思っても地元出身のコネ組がほとんど・・・
たまにあるそれ以外の事務員募集などは社員の嫁候補の女性くらい・・・
工場で無いとしたらコンビニなどのショップの店員など、仕事ではなくアルバイトの部類です。
それでも最初は無いよりマシといくつかを選んで面接や社内見学を十数件してみると・・・
ともかく汚い工場ばかり、上野のダンボールハウスですと言われても全く違和感が有りません。
それも設備が悪いとか古いとかだけでは無くて、清掃と手入れをされて無い、綺麗に使っていないだけなのが余計に嫌な感じです。
社員もどこかの珍走団で週末は走ってまーすというようなDQNばかり・・・マジですか?
これは・・・東京よりは質は落ちるとは思っていましたが予想以上・・・
恐らくこれは自分だけで無くて田舎にUターンする人は
職の質の悪さ
に必ず苦しめられると思います。
自分は学校の勉強には熱心ではありませんでしたし、
家庭の事情で勉強に資金や時間を取れなかったせいで優等生という訳でも無かったのですが、
それなりに無難に
C級ながらも進学高校→D級大学→D級事務系仕事
と進んできたおかげでDQNというものを身近で見た事がありませんでしたので、
はじめて間近で見るDQNも少し派手で怖そうな兄ちゃんというぐらいで余り偏見が無かったのですが、
その後、その知識の無さ故に、自分の甘さを深く後悔する事になる訳です。
詳しい話しは、次回から!
スクラップブック掲載記事
今は周囲にDQNが居るって事に慣れましたけど、
最初工場に入った時に、茶髪とか、ピアスとか、
タトゥーの人とかと一緒に働くのは凄く嫌でした。
ま、時代が変わって、
非DQNでもそういうファッションする時代になってますし、
気が付いたら自分もすっかり、染まっているわけで、
僕はそんな人間になりたく無かったわけで、考えてみれば、
ニート真っ盛りって訳で、そんな
自分が一番DQN
じゃ無いかとも思うわけで・・・・・。
母さん、無職駄目オタクの春は、まだ先のようです・・・。
人間関係での失敗・第三夜
©講談社:岩明均:ヒストリエ
そういう自分の認識不足という背景もあって、まあしかし、
職場は汚くても仕事はある、給料も思ったより悪くない、
などと自分をごまかして比較的マシと思われる職場に就職をすることにしました。
そこは○層コンデンサの製造会社で、幸運なことにそこでは新工場を設立したばかりであり、
クリーンルーム付きの新工場に配置が決まりました。
出来上がったばかりの工場はとても綺麗で、田舎での初めての仕事と綺麗な職場への期待でとても晴れやかな気分でした。
まだ若かったし、何より仕事が出来るのがありがたかったですし。
最初の出勤時は簡単な説明会となり、そこで会社の担当者がそれぞれの履歴書を片手に配置先の希望や仕事の内容などの
説明を行っていく・・・そこで何故か自分は
「何で君のような立派な履歴の人がこの会社に来たの?」
というような質問を複数の担当者から何回も聞かれました・・・いやそれほど立派な履歴のはずは無いのですけど・・・(汗)
中には履歴書に嘘でも書いているの?的な皮肉交じりの口調の人もいました。
履歴書の職歴の連絡先に電話をして確認を取る人まで・・・
採用試験の成績がトップだったこともあり
(これも自分の脳味噌から言えば考えられない事ですが)
田舎で就職したかったという自分の説明にその時は一応納得して貰えたようです・・・
・・・この時点で少し
イヤな予感
がしていましたが、この当時の自分はその予感が何なのか?
どういう事態へと発展するのか、経験が無いために想像することが出来ませんでした。
今考えると本当に愚かな事だったのですが・・・´д`;
スクラップブック掲載記事
駄目な人間って、危険に対する意識が鈍い所が、
ちょっとあるのかも知れません。
世の中を上手く渡れる人は、この種の危険な臭いに敏感で、
そういう場所には決して近寄りませんし・・・。
君主危きに近寄らず
世渡り上手な彼らの方が人間として上という事なのでしょう・・・OTZ
しかし、それにしても、自分の田舎って、ここまで殺伐とした所だったのかと悲しくなります。
昔は、乗り遅れた電車の運転手さんが少しだけなら待ってくれる位ノンビリした所だったのですけれど・・・。
人間関係での失敗・第四夜
©茜新社:山崎あつし:収録作品不明
(注意:リンク先には未成年の方に好ましく無い情報が含まれます。)
数日後・・・制服などを貸与され正式な出社日に工場に出勤すると新工場の現場管理者であるという
係長に訓示を受けた後に同期に入社した数人と研修として旧工場で1週間ほど働かされる事に決定・・・
しかし、ヨレヨレの旧工場にはマニュアルも無く、教えてくれる指導者も現場に無く、
年配の作業工の人達は自分の仕事で忙しそうです・・・
やれと言われた事は○層コンデンサを焼成、カットするラインを見ることだけ・・・新手の拷問ですか?
思わず同期の連中
(この時一緒だった同期は全員大卒者で構成された見た目からして真面目そうな連中でした。)
と話し込む・・・それがマズかったのでしょうか?
何故か次の日に話し込んだ連中と共に新工場のコンデンサ素材をシートから剥離して○層するラインに回されました。
ここの先輩方は、
(先輩方と言っても自分達よりも1ヶ月程前に入社してきただけですが)
大体20歳前後の若者が多く、全員少しヤンキー入っているという感じの連中でした。
まあ、今では茶髪や金髪じゃなかったりピアスやタトゥーを入れて無い若者を探す方が困難ですが、
この当時、しかも田舎ではまだ珍しかった訳です。
何だかとても自分が場違いな気がする・・・。
眼鏡してるのは自分と同期の奴しかいませんしw
見た目で人を判断してはいけないと自分に言い聞かせ、同期とともによろしくお願いしますと挨拶した憶えがあります。
すると係長に促され先輩方の一人が社内の施設を案内すると言う事に・・・
トイレ・事務室・休憩室などを案内され最後に更衣室に案内された時、
その先輩が何故か周りに人がいないのを確認し始めます。
そしてこれまた何故か、自分はここに来る前はマグロ漁船にいたとか、柔道黒帯とか言い出します。
何を言いたいのか意図がさっぱりわからないw
今になって考えますと何のことは無い脅していたのでしょうけどw
・・・俺はここをシメたいから逆らうなと・・・。
それまでそういう経験の無かった自分には何の事かさっぱりわかりませんでしたし、
不良特有のハッタリの文化
を知らなかったせいもあり・・・
その時の自分は呑気に「凄いですね」などと馬鹿な事を言ったのを憶えています。
同期入社の奴はやたらとビビっていましたが・・・。
スクラップブック掲載記事
工場だけには限りませんが、
働く場所が汚いと人間も殺伐として来ますよね・・・。
その逆に殺伐とした人間が働くと職場が汚れてくるパターンもあるらしいですけれど・・・。
いずれにしても、政府は中小企業にもっと援助してやって欲しいモノです。
審査基準は多少厳しくても構いませんが、
援助の為の公的機関立ち上げる費用があったら、もっと現場にダイレクトに届くような支援を希望します。
まあ、それで少しはマシになったとしても工場で働くのは二度とゴメンだと思っていますがw
多分、底辺の工場とか警備の仕事って、学生時代とかに頑張らなかった人間への
罰ゲームなんでしょうね・・・。
立ってなさいっ!
って働いている間中言われ続けているような感じですから・・・OTZ
人間関係での失敗・第五夜
マイルーム&マイキャット
上げていけばキリが無いですが、前述のマグロ漁船以外にもコイツと同期入社の先輩方は香ばしい奴ばかりでした。
それが、この頃の世間知らずという自分の香ばしさと化学反応を起こして正直物凄くキツかったです、ハイ・・・。
ある時など満点を取らないほうがおかしいような入社テストの答え合わせを何故か仕事中にしていて、
仲良くなるために参加しますと、小学生より馬鹿で馬鹿で思い切り萎えました。
【今から考えますと、この考えも痛いのですが・・・たかだか学校の勉強程度で出来る出来ないなぞは愚の骨頂で、
真に出来る奴は学校の勉強なんぞ軽く片付けてその先をやっている訳ですから。】
余り違った面を見せるのはマズイかとバレバレの演技でおどけてワザと分からないフリをするとリアルで馬鹿と思われる・・・。
話す内容が週末の集会がどうとか、マフラーは直管がいいとか・・・
族車のことなど何も知らない自分は車はノーマルが一番などと言って顰蹙を買いました。
あの・・・悪いの自分ですか?
ある時などラインの調子が可笑しいと設計担当者が首をかしげているので、
ラインを注意して見ると機械が思い切りオゾン臭がするほど静電気を発している訳です。
そこで静電気除去対策とシートの素材を静電気の起きにくい物に変えたらどうですかと言うと、
何故か次の日から夜勤に回され、
【今なら何となく理由が分かります。
上司に直で言ったら失礼に当たるらしいので、さり気無く気付かせないといけない訳です。】
しかもロール状にまとめられたコンデンサ素材のシートのカットするための模様のチェックをさせられる事になりました。
夜中に眠気を抑えて、数ミリ単位の格子模様を見続けるのはマジで拷問でした。
結局最終的にはシートの素材変えと除去装置付けてましたし・・・。
あと自分と同い年で同じ大学出身という先輩がいましたが、
眠気を抑えるためと称して仕事をせずに工場で逆立ちして体を鍛えてたり・・・
彼もまたどうも訳わけわからない人間でした。
同じ大学というわりには一度も大学内で見かけた事がありませんでしたし・・・謎です。
また、マグロ漁船が何が気に入らないのか知らんが事あるごとに挑発してくるようになり弱りました。
このマグロ漁船は何度か腕力で方を付けたかったのか、
自分を投げようとふざけたフリを装ってじゃれ付いてきた事があります。
しかし、軽くいなして投げ返すと腕力では敵わずと見たのか
さり気ない挑発行動と村八分に戦法を変化させてチクチクとやってくるようになりました。
今から考えますとそんな会社はサッサと止めれば良かったのですが、職歴に傷が付くとか、
石の上にも3年とか考えて1年以上頑張りました。
でも、夜勤のストレスとさりげ無く嫌味を交えるマグロ漁船のおかげで耐え切れず止めることにしました。
他のDQNもマグロ漁船の真似をし出すし・・・
何度かタイマンで懲らしめようと思いましたが、そうすると急に態度を軟化させてしばらくは大人しくなる訳です。
こういう事態に慣れていない自分にとっては、仲直りのサインに見えたのですが・・・。
実態はそういう訳ではなく、限界まで怒らないように・・・小休止を交えつつ陰険にやるのはDQNの常套手段らしいです。
今なら分かりますけど。
とても情けないことですが、この当時の自分は挑発されたらし返す、
汚い事をされたらやり返すという当たり前の事が出来ませんでした。
この頃の自分は汚いことして勝っても格好悪いとか、暴力はいかんとか、アホな綺麗事ばかり頭に渦巻いている
どうしょうも無い甘いちゃん
だった訳です。
ともかく最初のUターン就職は散々な結果に終わりました・・・
当然のように仕事が安定したら、通おうと思っていた専門学校の件も先送りです。
唯一の慰めは、しばらくしてその会社が親会社の技術を中国へ流出させてしまった失態が明らかになり経営が傾いたことくらいです。
退職時に制服のクリーニング費用まで請求されて本当に最後までイヤな思いをさせられた会社でした。
余談ですが、似たような経験で無職駄目オタクと化した人が多い事をネットで知り驚きました。
あなた方に一つ言いたい・・・あなた方は自分ですか?とw
スクラップブック掲載記事
今になって振り返りますと、
単に自分が、この系統の仕事に合わないだけだったとも思います。
と言いますか、上手くやり抜けていたとしても、
夜勤で体を壊しながら単純作業を黙々とやらされていたかと思うとぞっとする物もあります。
それが仕事という物なのかも知れませんが、
それじゃあ余りにも夢というか希望が無い様な気がするのは、
自分が贅沢だからなのでしょうか?
何と言いますか、順応しきれなくって却って良かったと
心から思える
今日この頃です。
お前の話は失敗談ばかりだ。
©CAPCOM:PS2:MONSTER HUNTERG
知り合いと言いますか、ネッ友・・・だから本当の所は何も知らない人なのですが、
その人から痛い指摘を受けました。
お前の話は失敗談ばかりだ!
いやもうおっしゃる通り、グゥの音も出ないっす>□<
と言いますか、成功した事無いんだもの・・・しょうがない・・・。
誰か成功の味ってものを教えて下さい・・・。
だけど、まー何かで成功したいって人は自分の正反対をやれば成功しますよ
・・・・・多分・・・・・反面教師として使ってやって下さい・・・・・ハハハ・・・OTZ
こういった無職駄目オタクの日々をゲームばかりして過ごしていると
高橋名人の言葉が胸に突き刺さります。
遊びはファミコンしか知らない
寂しい大人にならないで下さい・・・。
名人ごめん・・・約束守れ無かったよ・・・。
■高橋名人オフィシャルサイト
スクラップブック掲載記事
と言いますか、ゲームの中は最高です!
現実でどんなに辛い事があっても、ログインすれば、そこはもう別世界!
少しチープで底が浅い所もまだ有りますが、やがて技術が、
そういった問題を改善していく事でしょう。
高橋名人には悪いですけど、五感を完全再現出来るゲームが出たら、とっとと現実からログオフして、
ゲームの世界から戻って来ない
と思いますが、何か?
人間関係での失敗・第七夜(ブログ転載済)
©講談社:岩明均:ヒストリエ
失敗するのは一度目は相手の責任だが、二度目は自分の責任
なんていうのは良く言われることですが・・・
昔の自分は、この手の金言が好きでなおかつ結構信じちゃってたりしました。
トテモイタイデスネ・・・
そのせいかやたら内罰的で一回目の失敗も、イヤな思いもしたが自分の対応が悪いせいだ。
自分の側に悪い所があったに違いないなどと言う、
お決まりのパターンで自らを納得させて特にクヨクヨせずに次の仕事を元気に探してました。
こんな調子では、次の結果も分かりきっているのですが・・・
この時は本当に自分にも落ち度があるなどと思っていました・・・救いようが無いとしか言い様がありません。
例えば学校などで
「虐め(いじめ)」
を受けた事のある方なら分かると思いますが、
「虐め(いじめ)」
の対象に選ばれるのなんてちょっとしたキッカケがほとんど、誰かより成績が良い(悪い)、
少し女子(男子)に人気がある、腕力が弱い、ちょっとした口論の果てなど上げていけばキリが無い訳です。
良くいじめられる側にも非があるという意見も聞きますが、じゃあその非は?といじめる側に聞くと自殺まで発展するような
陰湿ないじめの理由になぞならないような意見がほとんどです。
只言えるのは、いじめられる側は臆病か優しいかのどちらかが多いのでいじめる側にとって
反撃は無いだろうという安心感があるのが人気の秘密なのかもしれません。
だから解決策としては、いじめられる側は思い切り外罰的になっていじめる側に手痛い反撃をすべきなのだと思います。
反撃を覚悟で・・・
身を捨ててこそ浮かぶ瀬有り
などとも言いますし。
例えば戦争なんぞは、開始時に既にどのように終えるかということが視野に入っているわけですが、
いじめをする人がこれだけやればいいだろうと止めてくれるとか、
もしくは突然人間的な良心に目覚めて、卑劣な真似を止めるなぞという立派な見識や態度を求めるのは不可能なのは
体験者ならご理解いただけると思います。
なにしろ相手の立場や痛みに鈍感なのは、この手の人達には
勲章
でさえあったりする訳です。
女子高生コンクリ詰め殺人事件の首謀者が更生したとされた後、酒の自慢話で事件を語り、
なおかつ再び同様の事件を起こしたように・・・
少し客観的に見ますと、どちらにも悪い点はあったのかもしれません。
しかし、その手の良識派的見解はいじめの解決にはならずに却って事態を悪化させたりするものです。
学校の先生的対応って奴です。
いじめの相談をして喧嘩両成敗的な場当たり的、良識的判断で事態を悪化させられた
経験の有る方は多いのでは無いでしょうか?
経験から言えば、いじめをするような輩を厳しく断罪出来る苛烈さがいじめの解決には必要なんだと思います。
スクラップブック掲載記事
結論
駄目な奴は駄目な場所になるだけ行かないようにするなって所ですかね・・・。
駄目な人間が駄目な場所に行くと、駄目が加速するみたいです。
逆に周囲がまともな人間ですと、それを参考にある程度の軌道修正が出来るみたいです。
実際に少しでも自分が上手く行っていた場所は駄目要素が少なかったように思えます。
また、何度も言いますが、いじめには苛烈な対処が必要だからといって、
相手を殺すなどというのは単なる、短慮、短絡です。
死ぬ覚悟、殺す覚悟で事に当たれという事です。
まあ、自分何かは、
いじめっ子を殺して何故罪になるのだろう
って考えですが何か?
人間関係での失敗・第八夜(ブログ転載済)
かなり前置きが長くなりましたが、
甘い認識を抱きつつも2回目の就職先が無事見つかりました。
確か○刷系の工場でしたね。
新工場設立ということで少なくとも職場は綺麗な方と面接時に説明を受けた覚えがあります。
同期入社の人間に関しても、
この時点では新会社設立ということでイキの良いのが多いせいかDQN臭いのは見受けられませんでした。
あら、いいですね〜と^▽^ほっと一安心?
・・・・・・・・甘かったです。
というか激甘でした。
まずは複数ある出資元の会社の一つに研修と称して働きに行かされましたが、まさにこの世の地獄、DQNの巣窟でした。
研修先にはてんこ盛りでいるわいるわ・・・というか工場が汚ない!
掃除なんぞした事がありませんというような場末の臭い・・・。
最初仕事が分からないということもあり、まずはお掃除と機械の手入れからということで、
研修先の係長が先輩の一人に掃除教えろと言うと
「えっ?掃除したことないじゃん」
とボヤいてたのを見てやはりなと確信しましたし・・・
○刷のインキが発する有機溶剤の臭いと機械の騒音で仕事が始まってしばらく経つと毎回全員目がトンでますしw
まあ、この工場のDQNは結構マシなほうでしたが・・・仕事はキチンと教えてくれましたし。
それでも、仕事の合間を見て腕相撲を挑まれたり、何故か知らないけど武勇談をされたり、
せがまれたり・・・明らかに何かを勘違いしています。
あの・・・自分確かにゴツイ体はしていますけれどオタクで真面目な眼鏡君なんですけど・・・
同期入社に関しても、○刷関係、もしくは親が○刷業だからと入ってきた人間は、
かなり香ばしい事も分かってきました。
英語分かる?とRightとLeftを指差されて聞かれたこともあります。
あの・・・それって英語つーか・・・ハァ・・・脱力
その他にも、
新○奨学生から入ってきたTというガノタと研修の班が一緒になった時にTが自分の背中にラクガキを書いた紙を貼ったり、
パシレみたいな事言って絡んでくるので、止めてくれないかと頼むと
「俺、ボクシングしてるんだ」・・・頭来たので回し蹴りと後ろ回しを寸止めでくれてみると避けることも出来ずに固まっていました。
次の日から態度が一変して自らパシルと言い出してましたが、
そういうの苦手なんで丁重にお断りしました。
しかし何でこの手のDQNって相手の強弱によって態度をコロコロ変えるのでしょう?
恥ずかしいと思わないのが凄く不思議です。
マキャベリなどに言わせたら
ヴイルトウ(力量などと訳される)
が足りない故に変節を繰り返すと言う所なのでしょうか?
聞くところによりますと昔の○刷工場というのは刑務所内にあるものも多くスネに傷を持つ者の仕事だったようです。
現在でも服役者の社会復帰の一環として、
技術を身に付けさせるために刑務所内に○刷工場を持つ所もあると聞きます。
そのせいか柄が悪い者が比較的多いようです。
そういう事情のせいか先輩方の中で役職に就いていない大卒の人間が2人いましたが、
何故か思い切りパシらされていました。
前の工場でもそうでしたが、毛色の違う大卒とかが混じりなおかつ押しが弱いキャラだったりすると
自動的にパシり決定
のようです。
雑用とかは、この人達の仕事のようで・・・掃除とかもこの人達がしていました。
40近いオッサンが仕事後の飲み物を買いに行かされてるのを見ると何かこういたたまれない気持ちになってくるものです。
しょうがないから研修生だということもありジュース買いにいくのは自分が引き受ける事にしました。
どうせ研修の間だけだと思いましたし。
そしたらその人は別の所でパシらされてました・・・ぉぃ・・・。
大卒の人は不景気で仕事が無いからといって安易に工場などに行かないように気をつけたほうが良いかも知れませんな。
えっ普通は行かない・・・自分が迂闊なだけですか・・・OTZ
スクラップブック掲載記事
何度も転職を繰り返す人へ・・・大抵は転職する度に更にランク下がります。
自分の能力に自信の無い
自分の様に駄目な人
は絶対に転職しない事をオススメします。
まあ、それが分からないから駄目なのでしょうけれども・・・OTZ
というか、場末の工場ほど、
レールから外れた人間に対する待遇は本当に厳しいですね^^;
未だに大卒なのに中年でジュースを買いに行かされていたあのおじさんの姿は忘れられません。
再就職したら、自分もあんな目に会うのかなと思うと激しく欝です・・・OTZ
人間関係での失敗・第九夜(ブログ転載済)
©白泉社:三浦建太郎:ベルセルク
まあ最初の経験は糧にして、失礼すぎたらキチンと怒るようにしていたので研修期間は比較的安らかに過ごせました。
しかし、大の大人の小学生並の振る舞いを叱らないと安穏に過ごせないってのも変な話です^∀^;
まあ今までの人生では体験出来なかった貴重な体験ではありました。
そんなこんなでシンナーの臭いと機械の騒音と熱にも慣れた頃に研修期間が終わりました。
そして、研修先から新工場に移る段になってそれぞれの配置先と直属の上司が決められていきました。
上司は出資元の会社から新会社に派遣されて来る方だったと思います。
社員の給料を新会社が負担する事なども投資の回収方法の一つとしたいためにこういう形になるとの説明を受けました。
実際は上司だけでなく、同僚というか先輩としてもまあ沢山の人間がやってきましたが・・・
まあ、実際問題として経験不足の自分達だけで工場を運営していけるわけも無いので仕方の無い選択だと自分は思っていましたが、
周りの同僚達が、新会社と聞いてたのに、
これじゃ古株がたんまりいる会社に入るのと同じじゃないか!
聞いてないよ〜などと酷くガッカリしてたのを憶えています。
何はともあれ上司です。
皆そろって挨拶に行くと40代と50代のガラの悪そーなおっさんが二人腕組みをして待機していました。
昔はDQNでしたと言う感じ丸出しの雰囲気を漂わせています。
まあ相当ご年配のようだし、若いDQNのように可笑しな事は仕出かさないだろうと思っていると40代の方が第1声で
「お前ら頑張れやー、俺らは頑張らんけどなー」・・・はぁ・・・あの・・・嫌な予感が・・・
何ていうか
中身マジでDQN
ですな、でも上司です。
皆、心の中でヒクヒクしつつもよろしくお願いしますとご挨拶。
これから先が思いやられる出会いでした。
スクラップブック掲載記事
何がイヤって、上司がDQNだったりすると一番イヤですね。
最初の挨拶の時にウンコ座りとかされてメンチ切られて、
それでも耐えてると調子に乗ってくるので、
こっちもキレると同時に人間としてのレベルも落ちて血みどろの争いを展開する繰り返しとかには、
本当にウンザリさせられます。
と言いますか、まともな上司って、もしかして
幻想(ファンタジー)なんでしょうかね?
プロジェクトXに登場するような上司は!
(居ても、M・D・Oの勤める様な所には来ないだけとの知り合いの指摘が有りました・・・OTZ)
人間関係での失敗・第十夜
©講談社:ひぐちアサ:大きく振りかぶって
まあ予想通りと言いますか、
何と言いますか派遣されてきた方々は役職無い人達以外は働きませんでした。
当初は派遣期間が限られていたこともありどうせ帰るのだからとボケーとするばかり
技術的な質問にも、勝手にやれとばかりで適当な事ばかり言ってましたね。
そもそも、今のご時世でワープロやパソコン一つ扱えない管理職ってのは工場でも稀だと思うのですが・・・。
(使えたからってどうって話でも無いですが)
しかし、曲りなりにも上司ですから敬意を払っていましたし、
遠慮して根回しや人脈作りなんかも我慢していました。
他の新入社員組の多くや、派遣組は積極的に動いていたようですが。
その根回しが功を奏したのか、派遣組の派遣期間が無期限に延長される事がほどなく決定。
仕事もしないで根回しの宴会ばかりしてたのは、このためだった訳です。
その途端に派遣上司の
やる気が120%に充填された
のは言うまでもありません。
帰った所でDQN満載のド汚い工場が待っているばかりの彼らにとってはどちらが良いかは言うまでも無いことです。
おまけに派遣とはいえ管理職扱いなのですから、
給料も断然今の方が良いわけです。
まあそれでも当初は何とか上手くいってましたね、次第に派遣DQNどもが本性を現してくるまでは・・・。
ところで突然話は変わりますが、
皆さんは良く工場などの人的ミスにより大きな事件が起こる経緯を聞いて不思議に思ったことはないですか?
小さなミスの積み重ねで起きる大きな事故、大概は少し注意すれば防げたような事ばかり・・・
そういうミスの中には確実に
「いたずら」によるミスが含まれています。
大勢の人が集まる会社という組織の中には必ず、
陰で足を引っ張る人間が一人や二人いるものです。
実際、東京の職場でもKという上司がたまに機嫌が悪いと
「いたずら」
をして鯖の立ち上げ中に電源落としたりして、
ダウンさせて、立ち上げてる人間に
「ダウンさせやがって、お前何やってんの?」
と何喰わぬ顔で聞いたりしてるのを見た事があります。
そこはデュプレックスミラーリングという贅沢なシステムだった為に事故にはつながらない
「いたずら」
でしたが・・・。
普通は職場の全体的な質が高いとそういう人間はごく一部で気にするほどでも無いのですが、
職場の質が下がると
「いたずら」
の発生率は跳ね上がります。
特にラインで動く工場などは
「いたずら」
しやすい環境にあるせいか、
毎日が
「いたずら」
との戦いであるといっても過言ではありません。
と言いますか普通の工場では余程の馬鹿でも無い限りミスなど犯しようが無いほど工場で求められる技能は低いレベルでまとまっています。
工作機械の性能も昔の職人が活躍した時代とは段違いです。
もちろん例外はありますが、
一部を除いて工場というのが職業供給ボランティアなどと呼ばれる所以でもあります。
そういう職場にも関わらず、
ニュースに出るほどの異物混入や爆発事故などの、些細なミスの積み重ねによる重大な事故の発生が頻繁な場合は
「いたずら」
が原因であるのはほぼ間違いないでしょう。
工場では質の悪い労働力でもやっていける態勢を整えたが故に、
逆に「いたずら」に躊躇しないような質の悪い労働力のモラルの無さに苦しむことになる訳ですね。
【実際に苦しむのは現場にいる「いたずら」のターゲットになった人間や、
因果応報で、その仕掛けた本人だったりするのが、また救われない話しです。】
3Kと言われるような仕事でも実際にキツイのは職場や仕事の内容よりも、
こういった人間関係の軋轢の方が遥かにキツイとの話しも良く聞きます。
そして何故かレベルが下の方に位置する職場程こういった軋轢は激しかったりするようです。
もちろんこういった中でも立派に耐え抜いて日々を生きている方は大勢います。
しかし、基本的に
悪貨は良貨を駆逐する
ものです。
自分が良貨とは言いませんが、こういった中では真面目な人ほどスポイルされて弾かれたりするものです。
残るのは
「いたずら」
の激しい応酬の中で鍛え上げられた
「いたずら」
のエリート・・・
それはそれで大変立派な事かもしれませんが、もし貴方が経営者なら彼らに
何か重要な仕事をやらせる気になりますか?
協同作業の中で些細で感情的な行き違いから、とんでもない
「いたずら」
を仕掛けるかもしれない人間に・・・
自分だったらイヤですけど。
スクラップブック掲載記事
こういう陰でコソコソって一番ウンザリしますよね。
と言いますか、証拠など無くとも怪しいと思ったら問答無用で殴るとか、
やり返すでOKなのでしょうね。
最近本当にそう思います。
DQN相手に
モラリスト気取ってたら勝てない
って事なのかも知れません。
そうは言いつつも、半端に善人で小心者な自分は中々キレられない。
人生の辛さが身に染みる三十路童貞の春でございます。
(2006年04月24日)
人間関係での失敗・第十一夜(ブログ転載済)
©フェアリーテール:WINDOWS PC:いたずら姫
↑画像は「いたずら」「機会主義」などで適当にぐぐったら出てきた画像です。
最近オタク分が足りないのであえて投入して見ました。
ともかく自分の仕事中に様々なトラップを仕掛けてくるコイツらには本当に参りました。
例を挙げていけば一生続けていけるほどのネタを頂きましたよ・・・この人達にはw
それでも自分が中々引っかからないと、
仕舞いには次長や係長まで巻き込んで自分が帰った後に製品に仕掛けをして自分が作った製品にミスがあったと言い出しました。
仕事を終えて帰宅してた自分は突然呼び出されてパニック状態、
おまけに当時まだ純真だった自分は怒る上司には自分が悪くなくても謝るべきという考えでしたからとりあえず謝罪しました。
(まるで今の日本の外交政策そのままの対応ですが、
今までの会社だとこれで丸く収まって後までネチネチされ無かったのですが、
DQN相手だと謝ったら調子に乗られるので注意が必要らしいです・・・この方達のおかげで学びましたw)
本当に
馬鹿です。
良く周りを見渡せば自分が焼いた元版(○刷用の原版)が廃棄されているのに気付いたでしょうし、
何故か執拗に文書で謝罪しろという課長の態度の不自然さにも気付いたかもしれません。
しかし、若くて愚かな当時の自分には無理でした。
正直実力不足、人間力不足でした。
・・・DQNな会社で事故なんか起こしても、例えばミドリ十字の薬害事件とか・・・
決して役員がミスを認めませんよね。
あれは普段
「いたずら」
の応酬の中でミスを認めたら負けの世界で生きているから、
骨の髄まで謝らない認めないという精神を体得してるせいかもしれません。
実際、前述の課長のトラップも自分のあとに2工程も検品過程があって、うち一つは課長自らが検査するところ・・・
にも関わらず、彼らがミスがあったと言われる製品は後工程に流れている訳です。
冷静に考えれば、例え本当に自分が間違えたとしても、どちらかというと課長のミスなわけです。
他にも課長が物が無くなると自分が持っていったろうと騒ぎ出す。
当然身に憶えが無いので自分は否定しましたが・・・蓋を開けて見れば課長の自作自演だったりと・・・
いい年こいた大人が小学生レベルですか?
みたいな事もしばしばでした。
他にも色々ありましたが、ともかく、
この会社はヒドいモノでした・・・というかMという出資元の会社の一つから来た派遣の上司がヒドイもんでした。
次長も課長も係長も
「いたずら」
の達人・・・。
まあ、それだけでは無く他にもキテる人はたくさんいましたけど・・・
総務課の人・・・下の方の役職でしたか・・・そこらへんの記憶が曖昧なのですが、
この会社に入る前に面接用の写真を撮るために近所の3分間写真の無人機械で撮影に行ったのですが、
そこで撮影を終えた時に偶然会った時があります。
この人も使いたいらしくて撮り終えて写真が出てくるのを待っている自分に
「もう機械使えますかね?」としつこく聞いてきました。
「いや、普段余り使った事が無いので分からないけど大丈夫じゃないですか」
と答えると、
「はっきり言ってくれないと使っていいか悪いか分からない」とのたまいだします・・・
あの・・・この機械の製造会社の人とかじゃないんでそんな事言われても><;
かなり後まで根に持っていたらしく会社で再開した時にその事で嫌味を言われました・・・使っていいって言ったのに・・・。
また北海道の印刷会社から派遣されてきたというIという奴は被害妄想で・・・
仕事を教えてやって、その後ミスると教えた自分がトラップを仕掛けたと思い込んで自分に仕掛け返してくるし・・・
ていうか君教えた通りにやってないじゃん・・・馬鹿?
今考えるとこの人も昔いじめられた事があって、そういう性格になったのかなと思う事もありますが・・・。
まあ、そのうちコッチの頭の中でゴリゴリという音がするほどうんざりしたので辞める事にしました。
段々止めることにも抵抗が無くなってきましたし、まあ根性無しですからw
こういった経験などで職を変わる事に抵抗が無くなるごとに、
人は皆?一歩一歩、無職駄目オタクに近づいていく訳です。
スクラップブック掲載記事
こういう機会主義が、蔓延しましたら、日本の良い所、
特に技術面を愚直なまでに追求する様な良さは失われてしまうのでは無いかと自分などは考えてしまいます。
というのも、技術の向上は、時間とかそれなりの労力を必要としますけれども、
足の引っ張りあいをしてしまうと、それを求める時間と労力の両方を無駄に消費してしまうからです。
まあ、それが単なる自分の杞憂であれば、それに越した事は無いのですが・・・。
機会主義(ブログ転載済)
©小学館:梶原一騎 原田久仁信:プロレススーパースター列伝
このような出来事は極めて特殊な事例かと思いましたら、
「機会主義」
【自己利益の追求に虚偽や欺瞞、混乱化などの働きかけを含む狡猾な策略を伴う事も視野に入れた主義
ルールや義務に則った、純粋な利己的活動とは区別される。】
と名前が付くほどに一般的な物らしいです。
ですから、職について立派に働いている人達は日々機会主義の応酬に耐えながら働いている事になります
・・・素直に凄いと思います。
恐らく職場での「いたずら」と言うのはプロレスでいう、
5秒ルール
みたいな物なのでしょう。
犯罪にさえならなければ何をしてもいいと言う暗黙の了解があるのかも知れません。
フジテレビとホリエモンのように・・・。
それを考えると自分の今までの失敗はやはり自分がだらしないという事に尽きると思います。
その意味ではこういった諍いでは負け組の方が悪いのかも知れません。
しかし、それでもこの傾向が加速しすぎると社会的には悪影響の方が大きいと思いますが
・・・技術というのはトップの机上の計算のみで進歩、維持出来る物ではありません。
そして、日本は常に技術的な優位を保たないと転落する危険を大きく持った国だと思います。
機会主義で疲弊しきった労働者達に日本の技術を進歩・発展させる気力が残るかどうか・・・少し心配です。
ましてや自分みたいなニートは働く前から心が折れてしまいます。
自分の事ながら情け無いですが、足の引っ張り合いって正直タルいです・・・^_^;
スクラップブック掲載記事
こういう真似を平気で出来る人の頭の中はどうなっているのだろうといつも思います。
世間では、最近、そういう人達が主流になりつつあるようですが、
もし、世の中がそういう人達だけしかいない世界になったら、
24時間誰彼と無くお互いに傷つけあって生きていかなければならなくなるのは、
確実な訳です。
そんな世界になったら、人類は九分九厘滅びると思います。
間違ってもそうはならない様に、機会主義もほどほどにしておいて欲しいものです。
芸夢三昧(ブログ転載済)
©カプコン:PS2:モンスターハンターG
無職駄目オタクですので暇だけは鬼のようにあります。
そして、その暇を、
とりあえずご飯と風呂と睡眠とオナニーとHPとブログのテキスト書く時間以外は全部ゲームにつぎ込んでいる有様です。
特に2月からはモンスターハンターGというゲームに貴重な時間を湯水のように注ぎ込んでいます。
昨日はいよいよラスボス?イベントの配信最終日ってことで結構やり込みました。
それにしても紅黒龍は格好良かったです。
どの攻撃も根元で喰らうと即死を免れない凶悪さもこれぞラスボスって感じで素敵でした。
たまにネコパンチを連発するとこなども最高にラブリ〜☆
キスしたくなっちゃいます。
しかし、ゲームを終えて冷静になりますと、
いい大人が仕事もせずに子供の玩具に夢中になっている様というのは、
かなり恥ずかしい事なのではと考えてしまい欝になります。
それから逃避する為にまたゲームという悪循環・・・。
わかっちゃいるけどぉ止められ〜ない♪
・・・ゲームが仕事にならないのかな?
何て小学生並の妄想を抱く今日この頃の
【とりぷるこんぼ】です。
スクラップブック掲載記事
お恥ずかしい話しですが、学生時代は
プロゲーマーとかも本気で考えました。
まあ、今から考えますと妄想の類なのですが、
対戦系ゲームが盛り上がっていた時代には、
実際にプロリーグなどを立ち上げるという話しも出てきた訳ですし、
全くの夢物語という訳では無かった様です。
しかし、それをするには、お行儀と言いますか、ゲームの対戦では争いつつも、
普段は助け合う事が出来るような爽やかな
○ファンの規範となれる様なプレイヤー○
そして、
○幅広い年齢層に長く楽しんで貰える良質なゲーム○
出来れば他人のプレイを見ているだけで盛り上がれる程の
最後に、それを支えるスポンサーやメーカー側の
○一致団結した協力体制○
などが必要ですが、ゲーム業界には、
その全てが有りませんでしたので、その話しはあっとう間に潰えたとの話しです。
と言いますか、ゲーマー自らも言っていますように、
ゲームが特別に上手い人にはジャンクオブヒューマンな人間が何故か多いとの事です。
そして、ゲーム業界にも・・・。
それがゲームに原因があるのか、それともそういう人間がゲームを好むのか、はたまた偶然か・・・。
そんな有様じゃ協力して、何かを達成するなど、確かに夢のまた夢だとは思います。
まあ、良い人間も一杯いるのですけれどね・・・OTZ
ちなみに自分は駄目な人間の方です。
何しろ無職駄目オタクですからw
無職駄目オタク誕生・第一幕(ブログ転載済)
©講談社:小田原ドラゴン:おやすみなさい
会社社長とか役員・・・いわゆる名士とトラブルがあるとしつこく嫌がらせをされ続ける。
こういう事はフィクションなどでは良く聞かれますが誇張でも無く現実でも行われていたりします。
会社などで感情的なしこりやトラブルがあって、
退社した際などは後々までしつこく嫌がらせをされる話は良く聞いていましたが、
まさか自分の身にそういう事が降りかかるとは思いませんでした。
特に地方は閉鎖社会のせいか、一つの会社で問題を起こすとまず間違いなく他の会社にも情報は伝わります。
こういう場合は相手の一族郎党全部を敵に回して戦う事を覚悟したほうがいいでしょう。
自分の場合は何故か例の印刷会社を退職した途端に柄の悪い連中に付き纏われる事が増えました。
何故か知りませんが、そういう連中から
「レイプして欲しいという女がいるから手伝って欲しい」
とか胸クソの悪くなるような誘いを受けたり
(もちろん断りましたが)
今で言うオレオレ詐欺の典型的な電話が実家に何度も来たりと言うような事もありました。
どうもコレは前の会社の連中の仕業らしいと警察に相談しましたが見事に相手にされませんでした。
こういうストーキング的な犯罪には警察は中々対処してくれないものです。
少し前に猪熊しおりという女性がストーキングで殺されてましたが、
それと一緒で事件にならなければ警察は動かないものです。
ましてやストーキングする側が社会的地位があったり金を持っていたりすれば露骨に日和見な態度を取りますね。
選挙で落選するまで収賄容疑で逮捕されないのは何故なんでしょうねwみたいなもんです。
自分も
「あんたの方がストーカーなんじゃないの?」
とか散々な扱いを受けましたし。
○刷会社の後にも何件か就職してみたりしましたが、
どこも前の会社の手が伸びてきて同じようないやがらせの繰り返し・・・;´∀`
もちろん気のせいや、偶然、そして自分の側にも問題はあるのかもしれませんが、
地方で就職する前は仕事でミスも無ければ、
人間関係でも特に問題を起こさなかった人間が突然、こうまで問題児になるものなんでしょうか?
極めて恣意的な物を感じてしまいます。
スクラップブック掲載記事
ちなみに、ぶっちゃけて言いますと、未だにこの種の嫌がらせは受けたりします。
最近は、こっちに分からない様に小声で囁く場合などがほとんどなのですが、
(明らかに、分かるように言うと、自分にやり込められる為に、より陰湿化したのでしょう。)
確かに、そういう事をされると
この口先野郎共め!
と腸が煮えくり返りそうになるので効果的なのでしょうけれど、
長い修行の成果か、最近は、全く表にそれを出さなく(出せなく)なりました。
でも、その分フラストが溜まるせいか、仕返し出来る機会とかあると倍返し以上に返してしまいます。
未だ、人間が出来ていないようで、反省する事しきりですが、関係無い人間や、
悪戯がやりやすそうな人間だからと言って、
そういう事(嘘や細かい嫌がらせ)をしてくる人間って、
何処まで人間が歪んでいるのか悲しくなる事が多々あります。
と言いますか、世間ではそれがデフォなんですかね・・・本当にイヤな時代です。
無職駄目オタク誕生・第二幕(ブログ転載済)
©秋田書店:板垣恵介:バキSAGA
実際、次の就職先では事情を知って自分に同情してくれた人間が
「金でいやがらせを引き受けるような会社では安心して働けない」
などと言って、ボロボロ止めてしまいました。
何か気まずいし、いやがらせはウザイし、この頃には
負け癖
が付いていた自分はあっさりとその会社を辞めてしまいました。
うん段々今の駄目の基礎が築かれてきましたねw
その後自○業ならどうかと書○業になどにも手を出してみましたが、悪徳業者に騙されて失敗・・・
と言いますか出○の取○(○屋)には悪徳業者が多いらしいですね。
取○と言えば聞こえがいいが実態は、
ヤ○ザ
と変わらないなどと良く言われているようですし。
本当に自分は世間知らずで恥ずかしい限りです。
○刷会社の人間のコソコソとした嫌がらせも続く中、頑張ってはみましたが・・・・・。
(まあこれに関しては自分の実力不足もあるので、しょうがないと今では感じています。)
こういった状態に陥ってから長い闘争の日々が続くこととなるのですが、
どうやらこの段階辺りで自分は
無職駄目オタクとして、完全覚醒したようです。
多分、もう昔には戻れません。
しかし、これらの特殊な経験は悪いとばかりは言い切れません。
自分の恥を書き連ねるのは中々キツイものですが、
他の無職・駄目・オタクなどになりそうな方々への反面教師になればと思いますので続けていきましょう。
次からは最悪の経験の中で気付いた諸々をつらつらと綴っていきたいと思います。
スクラップブック掲載記事
読者の皆様、無職はいいぞぉ、無職は
余り、こういう事を書きますと、
頭の弱い子とかが本気にしますので一応フォローを入れときます。
無職状態で長く居ますと、金が無くなる、女にモテ無くなる、謂れの無い差別を受ける様になる。
謂れの無い差別のせいで、次の職を探すのにも一苦労する、etc、etc
そういう事が全く気にならない人であれば、無職である事も悪い事では無いのでしょう。
取りあえず、自分は困っています。
今の日本は税金が無駄に高いですし、
生きている以上何かしらの費用はかかる訳ですから・・・OTZ
閑話休題(ブログ転載済)
©東芝EMI:JHON LENNON:LENNON LEGEND
John Lennon Museum
ちょっと暗めな事を書着続けているので、
口直しにCDを漁りましたらJohn・Lennonのベストが出てきたので聞きながら書いてます。
迂闊でした・・・。
ImagineやPower To The People、
Working Class Heroで自分の状況と合わせてジェットコースターのように欝に投げ込まれて、
最後は
Happy Xmas(War is Over)で(心の)涙が止まりません。
何で言葉も国も人種さえも違う人間の音楽がここまで響くのか?
小さい頃から聞かせれてるから何か刷り込まれてるんですかね?
何故かは分かりませんが、自分にとって70〜80年代の洋楽って何か特別の思い入れがあります。
単なる懐古趣味かも知れませんが、今の洋楽や邦楽に無いパワーがあるような気がするのです。
青臭くて、泥臭いけど、がむしゃらな熱が伝わってくるような・・・。
政府に言われたからと映像や歌詞を差し替えるスマートだけど、
情け無い白人ラッパーなどには無い何かがあるような気がします。
中共臭かろうが、言語が違うから余り意味が伝わってなかろうが、確かに何か響くのは確かなのです。
だからといって今同じ事をやられても白けてしまうとは思います。
多分あれはあの時代のみに与えられた貴重なチャンスの一つだったのだと思います。
何かを変えるための・・・。
ですから二度とは無い事なのでしょう。
それでもなお願わずにはいられません・・・人の狭量と矮小と貪欲が世界を押しつぶす事の無いようにと・・・。
核の脅威にすら慣れきった今の世界では虚しい願いかも知れませんが・・・。
ついでに無職駄目オタクにも生き延びるチャンスをと願う今日この頃の
【とりぷるこんぼ】です。
スクラップブック掲載記事
正直、この年齢で余りヨウガクスキーを自称しますと、
何やら欧米文化にコンプレックスを持っている様で少々恥ずかしい気もするのも事実です。
ちなみに、自分が洋楽を聴くようになったきっかけは、自分の学生当時にはまだ残っていた
洋楽=お洒落=モテる
という、まことに邪まな動機でした。
(実際は、洋楽を聴いたからといって、即モテ男になれる訳も無く却って女人から胡散臭がられた訳ですが・・・・OTZ)
その根っこにある不純さが、最近のアメリカの横暴(イラク政策etc)、
現在の欧米系の音楽の盛り下がりなどとの相乗効果で、
何となく恥ずかしい事なのではという気持ちを時たま抱かせる原因なのかも知れないと思います。
しかし、だからといって、当時の洋楽が、その様な欧米コンプレックスによる贔屓目や、
下駄履きで評価されていたとは全然思いません。
実際に聴くとアドレナリンやエンドルフィンがドバドバ出て気持ち良くなれる音楽は洋楽の方が自分に取っては多い訳ですし・・・。
やはり、ク○リをドバドバやってる奴の作った音楽は一味も二味も違いますね^ω^;
(間違った認識)
トップ画像の変更(ブログ転載済)
©リイド社:とみ新蔵 津本陽:柳生兵庫助
かなり既出かも知れませんが、ブログの提供するスキンの変更が分かりづらかったので書いてみます。
アメブロのデザインスキンにはブログ側の提供するスキン以外にも、
自分のオリジナルの画像をアップロードして使用する事が可能となっています。
しかし、アメブロの画像アップローダーを使うと自動的にリサイズされたりして大きい画像を表示したい方には非常に使いにくくて困ります。
そこで他鯖
(例えば自分のHPなどをお持ちの方はそこの空いた領域など)
に使用したい画像をあらかじめアップロードして、その後でCSS編集をして表示する訳です。
結構面倒くさいですね。
CSSの編集画面で
#header { background-image: url("他鯖へアップした画像のurl/画像名.jpg"); }
を付け加える事で解決するようです。
繰り返しを防いだり表示位置を指定するには更に
#header { background-repeat: no-repeat;
background-position: center; }
などを追加しても良いかも知れません。
自分の場合は画像のサイズが800x200と大きい物でしたので、
/* ----------------------- header ----------------------- */
#header{ background-color: #98CB00; }
の部分に
width:800px;
height: 200px;
を追加するだけで済ませました。
他にもアメブロはメモリを大量使用している最中に画像のアップロードを行うと
(フォトショップ使用中とか)
画像のアップに成功したと出るにも関わらず富山な画像がアップされたりする為にゴミが溜まり勝ちなのですが、
それをブログ上での操作で削除しづらいのも取れそうで取れないカサブタみたいで凄くイヤンな感じです。
改善というからそこら辺も期待していたのですが、しかし、
まあ出来ることは増えているようですので駄目なりに慣れて行きたいと思います。
しかし、コレだけの事で2時間近くも
無駄にして改めて自分の駄目の深さを実感した【とりぷるこんぼ】なのでした。
スクラップブック掲載記事
全然、関係無いですけど、自分は「とみ新蔵」先生の書く作品群の大ファンです。
特に最近コミック乱
誌上で連載されている剣豪シリーズに凄いハマっています。
これらの作品群は、原作の良さもさることながら、
とみ新蔵先生の独特の絵柄が時代劇漫画というジャンルにマッチして、
何ともいえない魅力をかもし出しています。
しかし、世の中の風潮はシグルイ
(秋田書店:山口貴由先生)
などというエセホモ時代劇ばかりを持て囃す始末、真に慙愧の念に耐えません。
【といいつつも、シグルイも凄い面白い作品です。
シグルイが「死狂い」だと知った時は格好良さで強制尿失禁しそうになりました。
「正気にては大業ならず」
虎眼流とか、チュパ右衛門とか、数々な迷言をネットにる流布させている名作です。】
でも、若者辺りに言わせると、時代劇漫画にハマるのは、おっさんの証明らしいです。
「おっさん」
確かにその通りデスガ・・・OTZ
傾向と対策(ブログ転載済)
暴力という思考短絡(ブログ転載済)
©バンダイ:富野由悠季:ZZガンダム
©集英社:寺沢武一:コブラ
©XEBEC・FOUNDATION II・TX:佐藤竜雄:宇宙のステルビィア
こういった最悪の連中に付き纏われて良かった点が一つあります。
それは暴力に対して余り抵抗が無くなった事です。
自分は暴力は振るわれるのは勿論嫌いですが、
振るう方も大嫌いで例え嫌な事をされても穏便にすまそうとしてしまう節があります。
気が小さいのですww
本当にどうしょも無く腹が立ったり、
相手が暴力を振るってきたために対抗上振るう時でも後々妙な罪悪感に苛まれて落ち込んだりしました。
しかし、しつこい嫌がらせの中で対抗手段として止むを得ず暴力を振るう中で現在では
何か平気
になってしまいました。
そうした中で、妙な事に気付いたのですが、
普段暴力をちらつかせるDQNの方が極端に暴力を振るわれる事に弱いようなのです。
まあ大抵の人は暴力に弱いわけですが、それにしても普段から暴力的な行動を取るDQNの振るわれる事に対する弱さ、
脆さは奇妙に感じます。
逆説的に弱いゆえに、暴力の有効性を知り尽くしているのかもしれません。
それとも普通の人間よりも修羅場を知ってる分にその先にある悲惨な事態を想像してしまうのか?
または不摂生で体も心も弱っているのでしょうか?
大抵のDQNの気力・体力は見た目のゴツさに騙されがちですが、
並以下
なのではないでしょうか?
ですから、こういう人間に対抗する時に暴力は有効な対抗手段の一つと思われます。
しかし、暴力への手軽な対抗手段としての暴力は同時に諸刃の刃でもあります。
まず第一に法治国家に生きている以上相手を必要以上に傷つけると傷害罪に取られたり、賠償に発展したりします。
下手をして殺しでもしたら一生を台無しにするハメになる事も・・・
相手側の暴力や挑発もそれを見越しての事だったりします。
それに、こういう暴力を使う上手さ、いやらしさに関しては、
やはりDQNの方が一日の長があるというのも欠点です。
また素手で行われる街の喧嘩レベルで済めば良いですが、
最終的には刃物・銃などというのが暴力の行き着く先でもあります。
そういった凶器を使われるのも危険ですが、自らが使って一生を棒に振るような事態を招くのは馬鹿らしい事に思います。
しかし、相手に後遺症を残さないで無力化出来る位の適度な暴力は有効である事には変わりません。
体力に自信が無く、DQNに絡まれやすい人は
たしなみ程度
に体を鍛えておくのも良いかもしれません。
そうすると街で弱い者相手に粋がっているDQNのレベルがいかに低いか実感できます。
そもそも自信があったら、スポーツの世界などで活躍している訳です・・・
(まあ、そこまで行かなくても最低限逃げ足は早くなります。)
それを考えるとDQNと駄目オタクの争いってのは
やはり社会の底辺で似たもの同士が傷付けあっているようなモノなのかも知れません・・・。
空しくて、激しく格好悪いですねぇ・・・ハァ
スクラップブック掲載記事
この間(2005/12/25日頃?)も、
何か知りませんけど夜道を歩いていたら、見知らぬ人間
(と言いますか暗くて、言われた時は、どんな人間か全く分かりませんでした)
に悪口を言われましたので戯れに追いかけて見ました所、
殴りかかって来ましたので、思わず手が出てビンタをしてしまいました。
その後、取り押さえて、よくよく見てみますと何と中学生くらいの見知らぬ子供でした!
半ば呆れつつも、何故こんな馬鹿な事をしたのかと理由を聞こうとしました所、
その子は既に鼻血がダラダラでしたので、その場は仕方なく帰らせました。
恐らくは自分に言いがかりを付けたり、絡んで来たり、
陰でコソコソと嘘と悪口を言っている連中の一人なのでしょうけれども、
子供にこんな馬鹿な事をさせるなんて狂っているとしか考えられません。
と言いますか、
人間としての良心を疑います!
もし、これが自分の様な大人しい人間では無くて、ヤヴァイ人間とかでしたら、
どうするつもりだったのでしょうか?
と言いますか、子供の頃から、
その様な嫌がらせに手を染める人間が将来どんな人間になるのか考えた事は無いのでしょうか?
無職で駄目で童貞でオタクな自分ですら呆れて物が言えません。
しかし、拳で殴らなくて本当に良かったです。
子供に大変な怪我でもさせたら、無職駄目オタク所では無く、
単なる危険人物
になってしまいますから・・・・・^∀^;
自作自演(ブログ転載済)
©リイド社:とみ新蔵 津本陽:柳生兵庫助
暴力のような、表立ったやり口よりも遥かに性質が悪い手口がコレですね。
腕力で敵わないと見たDQNとか、最初から腕力に自信の無い駄目オタクなどが好んで使う手口で、
自分の場合は○刷会社のDQNが違法行為への誘いや脅しに屈しない自分に対して使用してくるようになりました。
方法としては、実際としては被害に会っていないにも関わらず被害者として、
敵対者などを告発もしくは敵対者周囲へのネガティブキャンペーンとして被害の悪評を流す事などを行ったりします。
用は
被害者プロパガンダ
です。
卑近な例を挙げますと、
前に述べた○刷会社の課長が会社の備品を自ら盗んでおきながらアイツがやったなどとデマを流すのもその類です。
DQNやタクゴロ
(オタクゴロ・・・DQNには意外とオタク趣味の持ち主が多く、そういうDQNをタクゴロなどと呼ぶそうです)
の大好きな手口だったりします。
他の方の話などを聞くと女性を被害者に仕立てて、
周囲を扇動するパターンが一番多いようです。
これは女性が被害、
特に性的な被害にあったと騒ぎ立てる方が同情や興味を引きやすいという理由がある為のようです。
実際、自分も会った事も無い女性からレイプされたと騒ぎ立てられた事があり、
その時に勤めていたのが世間体を気にする職場だったために
解雇を宣告された事があります。
後日、風評被害による告訴のためにその女性の住所を訪れると誰も住んでいない廃○刷工場でした。
う〜ん・・・・・他にも手を変え品を変え色々やられましたが、
実際に言われているような事は全く無いので最終的には噂も立ち消えって感じでしたが。
と言いますか・・・自分DTですからw・・・OTZ
余談ですが、小○首相は若い時の選挙戦で
S○学会
による全く同じような被害者プロパンガンダに苦しめられたそうです。
今(2004/9/21)でも○主党などが首相にレイプ疑惑が?とか言っていますし・・・
これは昔のS○学会によるネガティブキャンペーンの話を蒸し返しているだけとの話しです。
こういった話には、証拠も何も無く、
誰それから聞いた伝聞ですがなんて言う程度の話が多いので決定力に欠けるのも特徴の一つです。
【・・・そもそも伝聞や風評で人を断罪していたら、
魔女狩りと同じように虚偽の密告がまかり通る世の中になってしまうでしょう。】
しかし、世の中には意外とこの手のプロパガンダに乗ってしまう人が多いのも確かです。
被害者が女性だから、こんなに大勢の人が真剣に訴えているから、そう言った事ぐらいで思考停止してしまう人が大勢います。
例えば無職駄目オタクやDQN、主婦などは暇を持て余している事もあり余計に扇動されやすい人が多いようです。
お互い気を付けましょう。
一つ言える事は確実な証拠や根拠も無く、陰から人を批判するような輩の言うことは真剣に受け止めるに値しないという事です。
そんな輩に扇動されて、正義感ぶって行動した後で恥をかくだけならまだしも逆に告訴されでもしたらいい面の皮だと思いますけどね。
暇を持て余す無職・駄目・オタクなどの方々、ゆめゆめ扇動される事無きようにお互い気をつけましょう。
スクラップブック掲載記事
この被害者プロパガンダってのは、意外と始末に負えない物みたいです。
まあ、効果的故に三国人や、
この種の嫌がらせを良くする人間が良く使うのでしょうけれども・・・。
一番頭に来るのは、
嘘や捏造だから放って置けばいずれ収まるとタカを括っていると調子に乗って、更に捏造してくる事です。
ウザイ事この上無いです。
結局、こちらも声を大にして、それは違うと言う他は無いんだと思います。
と言いますか、この種の捏造に騙されて変な正義感振りかざして向かってくる
池沼の多いこと・・・^^;
正直、陰で捏造を良くする人間自身よりも、これらの人間の方が迷惑だったりします。
自分も余り人の嘘とかを見抜くのは得意では有りませんが、
これらの人達もいい加減に少しは学習して欲しいと思います。
そういう人間の言う事を聞いて動いた人間でイイ目を見た人が居ないという事実を!
自作自演者(ブログ転載済)
前の自作自演での話しの中にS○学会という名が出ましたが、
こういう自作自演をする人達はある特定の集団に偏っていたりします。
一部の宗教団体、出○○刷業界の一部、特定の大学、特定の会社など・・・
韓国や中国、北朝鮮などの日本国内における出先機関、
在日団体、低所得者層、共○党、被差別部落、知的障害者の支援団体など、
個人で言えば、DQNや
某巨大掲示板
などに巣食うネットオタクなども自作自演に走りやすいようです。
こういう発言は、差別をしているようでイヤですが、
差別を醸造するような行動を行う人、
差別を食い物にするような人が被差別階級とされる人に多いのも悲しいことですが確かなのです。
自分の場合はS○学会系の出○○刷業界、大学などによるネガティブキャンペーンに苦しめられました。
というのは前にも述べた確執があった○刷会社がS○学会系の会社だったからです。
愚かしいことに自分自身が被害に会うまでに自分は就職する会社の表向きの概要や傾向を調べることはあっても、
その会社の裏の事情を調べることはありませんでした。
数年前に早稲田、明治などの学生数十人と話をする機会を得た時に聞いたのですが、
就職する前に会社の裏事情くらい調べておくのが常識だそうで・・・とことん自分は迂闊です。
しかし、今でこそネットなどの普及でそういった事がある程度可能になりましたが、
一昔前の無力な学生には就職前に会社の情報を掴む機会といったら就職説明会くらいで、後はCMや製品などによる
朧気な企業イメージくらいというのが主流だったのではないでしょうか?
いや、今でもそういった学生はかなりの数を占めていると思います。
(特に自分の様なゼロフレンドマンな人とかはw)
就職先が中小企業の場合は情報そのものが少ない訳ですし。
就職というと生活の安定や成功といったポジティブなイメージが強いわけですが、
就職する会社の事情によっては破滅や転落の原因となる場合もあるわけです。
ですから・・・これから就職する人などは就職先を良く調べておいた方が良いかも知れません。
調べておかずに失敗した人間からの発言ですので、重みがあるかと思いますw
スクラップブック掲載記事
S○に限らず、この種の団体の組織暴力には、
何らかの規制を設けた方が良いのではと最近つくづく思います。
それくらい今の日本で組織力を持っているというのは、
力となりますから・・・。
と言いますか、
これらの組織暴力で迷惑を蒙っている人達が意外と多いという現状は、
明らかに民主主義の原則に反していると思います。
それと会社や組織の透明性というのも、
現状では就職する学生などに取っては不親切過ぎるのでは無いでしょうか?
例えばある企業に入社するのに、
創始者が在日だと意識してその企業を選ぶ方が果たして居るでしょうか?
恐らくは余程の事情通でも無い限り、その様な事は考えもしないと思います。
そして、在日の方の性質などを考えますと、その様な企業に入社した日本人が
逆差別を受ける可能性
も無きにしもあらずと自分は考えます。
これが在日の方に虐待された為に歪んでしまった自分の単なる邪推、
杞憂であってくれれば良いのですが・・・。
S○学会(ブログ未掲載)
さて、
自分の体験したネガティブキャンペーンの主な発信源はS○学会だったわけですが、
S○というと総信者数が800万とも一千万とも言われる巨大宗教組織です。
日本国内の約12人に一人が学会員なわけです・・・恐ろしい数字です・・・とても現実的な数字とは思えません。
しかし!
宗教団体の信者数というのは、
大体多めに申告している場合が多いのですが、
S○に関してはむしろ控えめな数字にすら感じます。
それほど巨大な組織なわけです。
おまけにS○学会を支持団体として持つ公○党は現在(2004/9/24)政権与党!
う〜ん、ほんの十数年前まではS○学会の強引な勧誘(折伏)や現代表のI○大作氏やその親族の御乱交などが
マスコミなどにすっぱ抜かれていたのが嘘のような発展ぶりです。
暴力団まがいの強引な折伏が問題となり、
数多くの訴訟沙汰を起こしていた当時は規模の縮小さえ見られていたのに・・・
この発展の原因は一体何なのでしょうか?
このホームページはS○の解明のページでは無いため大まかな概略で済ませたい思いますので、
S○の誰それの力量や拡大の経緯などは省いて、
具体的な彼らの手法に迫っていきたいと思います。
まずS○学会が明らかに他の宗教団体と一線を画すのは前にも述べた
「折伏」
と呼ばれる強引な勧誘方法です。
具体的には被害者を
「複数」の学会員が車座
で囲み、
入信するまで輪の中から出さない、入信しないと地獄に落ちると脅す、
あるいは暴力そのものに訴えるというような悪質なものです。
え?それってどこの新興宗教でも良くやる事じゃないの?そう言う意見もあると思いますが、
この手法の発信源は間違いなく創○です。
というのはS○の二代目と言われた戸○城聖氏が昭和26年に
「折伏大行進」
なるスローガンを掲げて強引な勧誘活動を始めるまでは
日本の新興宗教において、このような勧誘形態は存在しなかったからです。
もしくは問題視されるほど多くは無かったと言ってもいいでしょう。
しかし、現在では新興宗教というとこの手の勧誘形態がほとんどです。
強引な押しに弱い人が多い無職駄目オタクには良い迷惑ですw
次に多くの信者が複数の宗教団体との掛け持ちを実行している点も見逃せません。
建前として、S○学会の教義では他宗は、邪教でありその存在を認めないとなっているようですが、
自分は大陸書房や学習研究社などから多くの仙道関係の著作を出していることで有名な
T藤聡一郎氏の団体において
受付の業務をしていた人物が、T藤氏の団体が潰れた後にはS○の信者となっていたり、
コミケ会場においてオウム真○教への勧誘をしていた女性がS○のフロント企業で働いていたり、
また所謂キャッチセールスやオレオレ詐欺などの勧誘部隊として動いている事例を多数目撃しています。
どれも折伏の手法と酷似した強引な勧誘で有名な組織です。
さすがに顔の売れている中堅以上の幹部ではそういう事は有り得ないでしょうけど、
末端クラスの信者の出入りは相当自由な事は事実なようです。
学会員の中には確信犯的に複数の団体に所属し続けている者もいて、
それによる団体内でのお咎めが特に無いことを見ると、
これは半ば組織ぐるみの行動であり、
彼らが
ビジネスとして宗教団体を捉え行動
している間接的な証拠だと思っています。
次にS○の教義には現世利益の追求、実現というものが非常に強く打ち出されています。
宗教というものは少なからず現世利益追求的な所があるのは確かです。
どこその神社は交通安全とか・・・
しかし、S○はそれらを極端に前面に押し出した露骨な教義を持っています。
勧誘の際の決まり文句などで、
現世利益を実現できる唯一の宗教などと謳っているのを聞いた事がある人は多いのではないでしょうか?
そして、学会の集会やイベント、雑誌、S○新聞などでも盛んに信心ゆえにこんな得があった。
交通事故で助かったなどのお決まりの成功体験談が披露されています。
まあ他の新興宗教などでも良くやる事でぶっちゃけ嘘やインチキなのですが、
S○に関しては実は事情が少し変わってきます。
巨大化したS○はその組織力によって、
願いの内容によっては本当に現世利益実現となる場合があるのです。
というのもS○には実行部隊などと呼ばれる組織が存在し、
(オウムの実行部隊はこれをモデルにしたという話です)
普段は選挙戦などでの票の取りまとめなどが主な仕事のようですがイザとなると法律スレスレの非合法的な行為を行うという
位置づけにあるようです・・・
具体的には未成年者で構成される少年部、二十代〜三十代男性などで構成される青年部、
主婦層など女性で構成された女子部などが実際に良く動員されているようです。
これらの目的は、少年法を逆手に取った未成年者による嫌がらせ・・・つきまとい、
商店主などへの万引きや恐喝などの実施、悪口などの流布、
会社や学校内などの創○派閥の育成と、育成した組織による組織力での学会員への利便追求など、
女性による男性への勧誘、誘惑、見せ餌として敵対者同士の争いなどを助長させるやり方
(これは共○党との敵対時代に共○党の手口から学んだようです)
、余り感心出来ない手練の数々を行っています。
無職駄目オタク以外でも被害にあった方は多いのでは無いでしょうか?
またS○はI○大作氏の出自故か半島系・在日などの方々とのパイプが太くそれらの方々も実行部隊に多いようです。
さらにS○は学校の設立・運営にも熱心な事で知られていますが、
そういった学校の中でも有名なのはズバリそのものの名を冠した
S○大学でしょう。
八○子に校舎を持つこの大学は、設立当初その新興宗教団体のフロントとしての性格からか
同じ八○子にある他校との軋轢を深めていました。
しかし、右翼的な校風で知られるT大学がその実行部隊の有効性に目を付け、
接近を始めた時に劇的な変化が起きました。
彼らは既に官憲の追及が厳しくて使いづらくなった先進的右翼団体の代替を
S○の実行部隊に求めたのです。
なし崩し的にT大学以外の学校もそういった役割をS○に求めるようになりました。
こうして、学生への勧誘などが黙認される中、S○は着実に教育界への浸透を果たしていき、
今ではS○大学以外の大学などにも多数のS○派閥が形成されるまでに至っています。
S○の子弟が有利に勉学に励める環境が形成されたわけですねw
またS○は多数の出版物を刊行していますが、中でも
S○新聞
は有名だと思います。
実はこのS○新聞は、
発行部数世界一を誇る読○新聞をも追い抜く程の勢いで部数を伸ばしているのです。
今(2004/9/27)でも読○が公称1000万部超、朝○が800万部、
そしてS○が550万部という日本で3位!の実績を誇る大新聞です。
学会員の増加のスピード、高い購買意欲などを考慮すると読○を追い抜く日が来るというのも、
あながち夢物語とは言い切れません。
またこれだけ大きくなると当然の事ながら利権を求めて、
新聞、出版、印刷などの業界から人が群がってきます。
事実これらの業界にも多数のS○シンパが形成されているようです。
こういった組織力・手法などを駆使して卑近な所では学会員の子弟に対するいじめの防止、就学や就職の手助け、
出世や成績の操作などの現世利益を実現してやっているようです。
こう書くとマジですか?
S○も悪くないでは無いかww
などと思う向きもあるかも知れません・・・
事実、そういった組織力が目的で入信する方も現在では多いようです。
しかし、それは
大きな勘違い
です。
というのはS○学会内部での信者の評価基準というのが、
いかに大きな額のお布施や貢献をしたかというまことに生臭い原理に支配されているからです。
S○のお布施・・・これをS○では
財務
と呼ぶらしいのですが、
財務やS○の種々の物品の購入
(S○系の仏壇、仏具、各種刊行物)
の多寡は学会内での地位に露骨に反映されます。
仏の前での平等を説く仏教にあるまじき行為です。
こういった制度がいかに社会や組織を疲弊・腐敗させるかは現代日本や中国の歴史などを振り返れば分かりそうなものですが・・・
事実、学会員の数などが飽和状態の地域、組織などでは学会員同士の利害の対立などが激化しており、
その際、当然の様に地位の低い方の学会員の主張などは黙殺されるわけです。
また、よしんばそれなりの地位に着いたとしてもそれによる利益は更に上位の者・・・
集約するとI○大作氏などに還元される事になるだけなのです・・・。
学会の方々が組織の資金力の割に常に金が無いとピーピーと言っておられるのはここらへんが原因なのかもしれません。
しかしこういった贈収賄の横行する努力・能力の認められない社会
(集金能力はあるのかw)
、金で全てが片が付く社会・・・
何より学会員で無い人間は学会員の私利私欲で多大な迷惑を蒙る社会・・・
S○学会の目指す理想の社会の行き着く先というのは、かなりお寒いようです。
大陸及び半島の素敵な方々・壱(ブログ転載済)
画像ネタ元:NHKのニュース映像より:番組名不明
あくまで自分の偏狭な経験の範囲内ですが、
創○学会やそれの息のかかった○刷会社などには何故か大陸系や半島系の方々の比率が高いようです。
そういう所の方々は大概2世以上の人が多い上に日本名というのを使用しておられるので言われなければ気付く事もないでしょう。
たまに親しくなると突然告白されたりして戸惑う事があります。
こちらも、それで特にいきなり態度などを変える事はありませんので、
だからどうしたとも思うのですが、
告白する時の彼らの重大な秘密を漏らすような態度を見ると彼らには重い秘密なのかもしれません。
まあ複雑な歴史過程やマイノリティへの差別など色々思う所があるのかもしれませんが、
今は在日だ、何だと言って差別する日本人の方が少数派だと思います。
ただ何気無い発言や行動を差別と取られないかの方に気を使って疲れますけどw
マイノリティと言いましたが、統計局などによると正式に外国人登録している方々は日本の総人口の1%程だそうです。
これだけでも既に約100人に一人の計算ですね。
しかし、実は帰化して日本国籍になった人達や非合法的に滞在している者の数などを含めると
それどころでは無いらしいのです。
一説によると在日中国人は約50万人超、在日韓国人(北朝鮮系含む)は約200万人超・・・
これに日本国籍に帰化した人やその子孫を含めれば1千万を超えるかも知れないという説も有るほどです。
ちなみに、これらは少なめに見積もった数字だとの事です。
実際、都市の一部や地方によっては日本人との人口比率が逆転している場所もある程です。
新大久保あたりが有名でしょう。
既にマイノリティとは言い切れない数だと思います。
スクラップブック掲載記事
本当に半島系の人って増えているみたいですね^∀^;
まあ、立派な人も多いので、
(故
大山倍達氏などは、自分の憧れのヒーローの一人です。)
余りトヤカク言いたくは無いのですが、
何故か自分はこの系統の人達に被害妄想抱かれて、
特攻される事が多いので、やはり、個人的には迷惑な人達だなという偏見を捨てる事は出来ません。
こういった彼ら自身の行動によって、
自分の様な色眼鏡を持つ人間が増えてしまうのは中々に悲しい事だと思います。
と言いますか、最近は本当にこの人種と平和共存出来るのかという事が甚だ疑問にさえ思えて来ました´∀`;
日本人にも一杯悪い人達が居るというのに、
それを棚に上げて半島系の人達をその様に思うのは、
余りにも不徳だろうと自分を戒めてはいるのですが・・・OTZ
大陸及び半島の素敵な方々・弐(ブログ転載済)
©偕行社:満州事変写真集:絶版
個人的には、外国の方々が増える事自体は悪い事では無いと思います。
単一民族などと言われている日本ですが、突き詰めていけば
単なる雑種ですから。
(個人的には人間のような汎用的生物では雑種系が一番強いと思いますし)
それに小子化問題などで、日本国自体が「質の高い」労働力・国民の増加を必要としているというのもありますし・・・
しかし大陸系及び半島系な方々に関しては、どうも諸手を挙げて歓迎するのは少々危険では無いかと思います。
と言いますのは、この2つの国から来た方々にはどうもクセの悪い人の比率が高いからです。
実際に統計を取った訳ではありませんが、
自分の出会った大陸及び半島系の方々は10人中9人はクセのある人でした。
他の人達でも実際に会うまではニュートラルな立場だったのに、仕事などで一緒になると
所謂、嫌韓厨や嫌中厨などに大変身を遂げる方々が沢山います。
もちろんクセのある人は日本人にも数え切れない程いますが、それにしても頻度が高すぎる・・・
大抵の人がこう言ってあちらの方々を苦手になっていきます。
悲しいことですね・・・一体どうしてこんな事になってしまうのでしょう?
彼らにクセのある行動を取らせる理由の一つとしては、生活習慣の違い以上に、これら2つの方々の祖国がどちらも
激烈な反日国家
だというのがあると思います。
中国・韓国はどちらも日本よる占領統治時代を徹底した暴力と搾取による暗黒時代と断じております。
それによって、過去我々に悪い事をした日本人には良い感情が無いので日本人には何をしても罪悪感を感じないとか、
日本は戦後補償をしていないからいくら毟ってもいいとか・・・
さらにヒドイのになると(中国や韓国の)植民地のクセに口答えするな!
みたいな事を言われたりします。
過去に悪い事(侵略)をしたにしても、補償してないとか、植民地になったとか・・・
それらの事に反論しようと調べている内に色々とショックな事実を知ることが出来ました。
現在、日本は韓国や中国に対して、ODAなどの名目で円借款、無償援助、技術協力、
さらにIMFなどの第三者の国際機関を通じての融資なども含めると約10兆円超の資本投下を行っています。
これらに対する中国や韓国の公式な感謝や彼らの自国向けの報道はほとんど無いのが現状です。
と言いますか戦前の行為に対する賠償金として、
もしくは植民地からの朝貢金として捉えられているのでは無いのでしょうか?
日本の教科書や報道などでは、良く日本は戦後補償を行っていないなどと言われているので、
多くの方が誤解していると思いますが、
これは
サンフランシスコ平和条約
(日本と、ソ連・支那・インド等を除く旧連合国48ヶ国との間に調印された講和条約)
が賠償請求権の棄却を謳っている所から来る認識でしょう。
しかし、実は同じサンフランシスコ平和条約の第五章の第十四条において、
「日本軍隊
によって占領され、日本国によって損害を与えられた連合国」
などが、
日本と二国間協定を結ぶことによって賠償が受けられることを規定しています。
これに基づく二国間協定によって、
当時の金額で一兆三百億円以上が連合国側に支払われています。
天文学的数字です^^;
ここで除かれた中国はサンフランシスコ条約にも調印をしませんでしたし、後の日中平和友好条約でも戦争賠償の棄却を謳っているので、
良く怨みに徳を持って報いるなどと言ったと言われています。
しかし実は戦前から日本資本の投下が行われていた半島や旧満州などはには、それらの日本資産を接収する事によって
十分すぎる以上の利益があり、下手に条約に批准もしくは賠償請求とすれば資産を返却した後に再配分となる恐れがあり、
明らかに棄却するほうが得だから請求しなかったわけです。
徳では無く得を持って条約批准を拒否したわけですね。
韓国に関しては、接収と二国間協定の二重取りw
なんなんでしょう、この主張と事実の微妙な捻じ曲がりは・・・
感謝もされないどころか日本からの投資を使って嫌がらせをするような相手に渡して苦しむよりも
国内の中小企業に投資されていたら、劣悪な職場に苦しむ無職駄目オタクを相当数救えたでしょうに・・・
こんな様ですから南京大虐殺
などの日本軍の蛮行と言われる事例に関してもほとんど嘘八百、
捏造、誇張、自作自演の嵐な訳です。
少し調べればボロが出るわ出るわ・・・興味のある方は調べて見ると良いかもしれません。
冷静に見れば見るほど肯定派の証拠というのが、どんなにいい加減な物か分かりますからw
では何故それほどいい加減な捏造を日本は歴史的事実として自国の教科書などに載せないといけないのでしょうか?
これは教科書の検定基準に
「近隣諸国条項」
という物があり、
日本は自国の教科書を中国や韓国などの近隣諸国に配慮して作成しなければならないのです。
下手をしたら彼らに自由に内容を書き換えられる始末・・・
莫大な朝貢金を差し出し、露骨な内政干渉にも何も言えない日本
・・・彼らが日本を植民地扱いするのは当然かも知れません・・・トホホ
スクラップブック掲載記事
こういった現代の不平等条約は一刻も早く改正されるべきなのですが、
不思議な程に話題に登りません。
日米地位協定が事あるごとに話題に登るのと好対照で不思議です。
(どちらも改正すべき条約・協定である点は同じなのですが・・・)
と言いますか、
ここまで酷い捏造が国を挙げて真実だと祭り上げられていた事それ自体が国民に対する裏切り行為だと思います。
こんな教育を受けたら、若者だって歪みますよ!
まあ、歪む人間はどんな状況下でも歪むものでしょうけれども、
確実に増える方のベクトルに方向を向ける様な教育や体制は改めた方が無難だと思います。
それと書き終わって気が付いた事があります。
最近、無職駄目オタクの癖に本記事中に笑いが入ってません!
しかし、もう、
しばらくこの調子で行きたいと思いますのでご容赦願います。
大陸及び半島の素敵な方々・参(ブログ転載済)
©集英社:本宮ひろし:国が燃える
これらに関しては彼らだけを攻めるわけにはいきません。
今でこそアジア諸国の反発を買うと有名な靖国参拝なども、
これは中国のご機嫌を取り利権に食い込みたい一部の共○党や自○党、
マスコミなどの連中が中国に報告するまでは全く問題にもされませんでした。
媚中派などと呼ばれていますね。
これらの人達は何故そうして自らの住んでいる国、日本の首を絞めてまで中国や韓国に媚を売るのでしょうか?
田○角栄のように彼らの諜報力に萎縮して恭順してしまう場合も多いと聞きます。
しかし一番の原因は中国や韓国に対して媚を売るのは大変な金に
利権になるという事でしょう。
韓国・北朝鮮などに対しては日本の在日などを通じて創○学会などやその他の周辺団体の支持を、
中国はその巨大さゆえに何をするにも巨額の資金が動く事になます。
経済界にとっても中国市場は魅力です。
彼らは媚を売ることでそのおこぼれに与りたいのです。
こういった構図は個人レベルでも同じで、
中国や韓国のクセのある方々及び媚中派などは常に日本人に対する捏造・自作自演などで中国・韓国の政府などのご機嫌を取り
利益を得ることを狙っていると言っても過言では無いでしょう。
もしくは犯罪のターゲットにしても良心が痛まないなどと嘯き続けることでしょう。
こういった事態は彼らの国の反日教育が改まるまで続くのではと思います。
靖国参拝を中止しようが、巨額の投資をしようが決して変わらなかった事が証明しています。
最悪は民衆の反日感情を抑える事が出来ず、
もしくは煽りに煽って将来は戦争にまで発展するかもしれません。
そんな全くもって馬鹿ばかしい事にだけはなりたく無いものです。
まあ中国や韓国が自国の利益を求めて反日を続けるのはある程度止むを得ないかもしれませんが、
彼らに媚を売って捏造に加担したり、反日プロパガンダを真に受けている日本人には
「目を覚ませ」と言いたいですね。
小国である日本が近隣諸国と仲良くしていかなければならないのは当然ですが、
真実に基づかない友好なぞに先は無いと思います・・・
と言いますか日中両国に取って破滅的な結果を招くのではと無職駄目オタクなりに危惧している今日この頃です。
スクラップブック掲載記事
この日本には、
正しい事を捻じ曲げてまで中国や韓国、北朝鮮、ロシア、米国辺りのご機嫌を取りたい人が山ほどいます。
小国であり、なおかつまともな軍隊、核を持たない日本の現状
(日本の場合は経済的にはある程度豊かである事が、一層来るべき危険に拍車を掛けている。)
では無理も無い事かも知れませんが、
古来よりそういった売国奴の末路は悲惨な物と決まっていますので、
彼ら自身の利益の為にも少しは慎んでいただきたい物です。
【特に共産主義に関しては、
旧ソ連などで起きた東欧圏での共産主義革命を成し遂げた人間達の上に降り注いだパージ(粛清)の嵐を思い起こす方は多いと思います。】
それに、何と言ってもオタクがオタク趣味を楽しめる為には平和で無ければいけない訳ですしw
まあ、一つだけ救いがあるとすれば、媚中派などに取っては皮肉な事に、
彼らが中国・韓国・北朝鮮辺りのご機嫌を取るために捏造を重ねれば重ねるほど、
そして、それの尻馬に乗った三国が調子に乗れば調子に乗るほど、
カウンターとしての日本の右傾化が進むという傾向が今の日本にはあるという事でしょうか?
でも、そうしますと確実に戦争の足音が近づく訳ですし、痛し痒しでは有りますね^∀^;
ABBA(ブログ転載済)
©Polar Music international AB Universal Music Company:ABBA:GOLD
最近、ヲタク話しが出来無いと嘆きつつも、
またもヲタ話しをしませんが何か?
という訳でして、今回はABBAというスウェーデン出身のバンドのお話をしたいと思います。
日本では恐らくドラマなどの主題歌、挿入歌などで耳にした事がある方が多いかも知れません。
メジャーな存在のバンドでありファン層に女性が多い事などから、所謂通好みのバンドでは無く、
ともすればガールズポップなどと揶揄されがちなバンドですが、
アグネタ・フォルツコグ、フリーダ・リングスタッドの二人の女性ボーカルの圧倒的な歌唱力、
表現力が生み出す美しいメロディ、非英語圏の出身であるが故の分かりやすい歌詞、
また1974年〜1982年までの間の実働約8年間で、
シングル・アルバム合わせて2億5千万枚以上のセールスを上げたという記録が、
このバンドが素晴らしいバンドである事の何よりの証明となっていると思います。
残念ながら、現在では実質的な解散状態となっていますので、生での彼らの演奏を見る事は恐らくは無いと思いますが、
1999年4月にロンドンにおいて彼らのヒット曲を多数フューチャーしたミュージカル
「ママ・ミア」
などが上演されて大人気を博すなどまだまだホットなバンドではあるようです。
デスメタルとかパンク、ラップ、ノイズなどで通を気取るのも結構ですが、
たまにはこういうストレートなのも悪くは無いと存じます。
余談ですが、若杉公徳先生の描く素敵漫画
デトロイトメタルシティ
の主人公クラウザーの本当にやりたい音楽とは、まさにABBAその物の様に思えます。
もしかして若杉先生もABBAのファンなのでしょうか?
もし、出来る事なら、そこら辺の所をじっくりと聞いて見たいものです^ω^
と、これだけですとオチが弱いと思いましたので、暇潰しにこんな物も作って見ました。
K○1の大和魂、○蔵選手が、引退後に書くであろう回顧録の表紙を勝手に予想して見ました。
題して
あばばあ
武○流金的受打術の思い出
・・・偉大なる打撃の数々
です!
それにしても、あのおされな表紙が間違った日本語訳をするだけで、
ここまで間抜けになるとは思いませんでした;´∀`
後、ム○シ選手、自分から積極的に攻めて相手の出足を挫かなかったり、
ローをカットやステップワークで避けないで腰を引いて避けるから、却って金的に大打撃を貰うのだと思います。
(勿論、金的をする相手の選手の側にも問題はあるとは思いますが)
と言いますか、子種の方は大丈夫か最近マジで心配です。
EDか種無しになる前に早く嫁さん貰った方がいいと思います。
スクラップブック掲載記事
こういうのを書きますと、勘違いされる方が居ますが、自分は、ABBAも武蔵選手も大好きです。
特に武蔵選手には、頑張って欲しいと思います。
それに格闘技界には、変な禁欲主義信仰がはびこっていますけど、
嫁さんを貰った人の方が記録を残したりしていますので、彼女とか既に居るとは思いますが、老婆心ながら、
少しきつく言ってみただけなのです。
本人的に悪意は無い(つもり)です。
そういう無職駄目オタクの自分の、
夜の武蔵流は避けられてばかり
で決めきれない。
などという体たらくですが何か?
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